札幌市産業全体の底上げが期待される「ものづくり分野」及び「環境関連分野」において、「さっぽろ連携中枢都市圏」内の事業者等が行う新製品・新技術開発(既製品の改良を含む)の取り組みを支援することによって、圏域内の経済の活性化を図っていくことを目的とする。採択予定件数は合計5件程度(うち、札幌市外に本社を有する圏域内企業は1件まで)。
令和8年度より、「食」「IT」分野は対象外となっている。
岩見沢市の補助金・助成金・支援金の一覧
1〜10 件を表示/全26件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
本事業は、一般社団法人さっぽろ産業振興財団が札幌市からの補助事業(小規模企業向け製品開発・販路支援事業補助金)を活用して、市内小規模企業が実施する「試作、試験等」、「新製品・新技術開発」、「販路開拓・拡大」などを支援(補助)するものです。
採択予定件数:
8件程度(そのうち、札幌市外に本社を有する企業は2件まで)
南空知9市町(夕張市、岩見沢市、美唄市、三笠市、南幌町、由仁町、長沼町、栗山町、月形町)では、公共交通の維持・確保を図ることを目的として、令和7年4月1日より「路線バス運転手確保支援金」制度を開始しました。本制度は、新たに雇用されたバス運転手の方に対し、一定の要件を満たした場合に支援金を支給するものです。
岩見沢市内に新たにサテライトオフィスを設置する市外の企業に補助金を交付します。
中小企業等が実施する市の活性化につながるまちづくり事業に対応した融資制度です。
融資実行後、保証料を補給します。
さっぽろ連携中枢都市圏※内の製造拠点において、製造作業に従事する従業員の就業環境の改善・向上に資する設備等を導入・設置する取組に対し、その経費の一部を補助します。
※「さっぽろ連携中枢都市圏」を構成する市町村とは、札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町、長沼町をいう。
採択予定件数:10件程度(そのうち、札幌市外に本社を有する企業は2社まで)
岩見沢市まちなか活性化基本方針に定める中心市街地の区域において、交流の場や機会を創出し、まちなかの活性化に取り組む事業を支援します。
※他の補助金の併用
岩見沢市の補助金は、補助対象経費の重複が無い場合は併用をしても差し支えありません。
また、国等の補助金の併用も差し支えありませんが、その場合は、国等の補助金額を控除した額を補助対象経費とします。
地域共同による水路の泥上げや農道の路面維持等の地域資源の基礎的保全活動に加え、水路、農道等の軽微な補修や植栽による景観形成等の農村環境の良好な保全といった地域資源の質的向上を図る共同活動や、施設の長寿命化のための活動を推進するための事業が多面的機能支払交付金です。
この制度は、次に掲げる1~3の取組みで主に構成されています。
1. 農地維持支払
2. 資源向上支払(共同活動)
3. 資源向上支払(施設の長寿命化)
札幌市の様々な産業をけん引する「重点分野」及び、札幌市産業全体の底上げが期待される「ものづくり分野」及び「環境関連分野」において、札幌市および連携市町村の企業者等が行う新製品・新技術開発(既製品の改良を含む)の取り組みを支援することによって、「さっぽろ連携中枢都市圏」の経済の活性化を図っていくことを目的とします。
■採択予定件数:7件程度(札幌市内企業5件程度、連携市町村内企業2件程度)
原油価格等の高騰の影響を大きく受けている事業者(道路貨物運送業、道路旅客運送業、クリーニング業(取次店を除く)、浴場業)を支援し、事業の継続と雇用の維持を促進します。