北海道ならではの地域の「強み」や「特色」を活かした付加価値の高い新商品の開発に係る必要な経費を補助します。
北海道の補助金・助成金・支援金の一覧
1〜10 件を表示/全1529件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
札幌市産業全体の底上げが期待される「ものづくり分野」及び「環境関連分野」において、「さっぽろ連携中枢都市圏」内の事業者等が行う新製品・新技術開発(既製品の改良を含む)の取り組みを支援することによって、圏域内の経済の活性化を図っていくことを目的とする。採択予定件数は合計5件程度(うち、札幌市外に本社を有する圏域内企業は1件まで)。
令和8年度より、「食」「IT」分野は対象外となっている。
札幌市の「ものづくり企業ロボット導入モデル事業」に基づき、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)が札幌市内の中小企業者に対し支援するもの。製造業及び建設業の中小企業者等におけるロボット導入を通じた省人化のモデルケースを創出し、人手不足の解消を図ることを目的とする。採択予定件数は1件程度(1事業者1案件まで)。
ノーステック財団・札幌市では、健康医療バイオ分野における札幌市内企業の販路拡大及びIT・ものづくり企業等の参入促進を支援するため、国内の学会に併設し開催される展示会への出展を支援し、札幌市の医療関連産業の活性化を図ります。
ノーステック財団・札幌市は、医療・ヘルスケア分野における新規性の高い技術、製品、サービス等の開発を支援することを目的として、医療機関等での試験導入や試作評価等の開発実証により、有効性や実用性の検証を実施または予定する企業の取組を対象とし、開発成果の早期事業化及び社会実装を目指す取組を補助いたします。
原油価格をはじめ、電気・ガス料金などのエネルギー価格や食材費高騰の影響を受けている市内の病院、診療所(歯科診療所含む)及び薬局に対し、エネルギー価格等の高騰分の一部を支援するための支援金を支給します。
地域活性化雇用創造プロジェクトに係る特例支給として、令和7年度に北海道が実施する地域活性化雇用創造プロジェクト事業に参加する事業者に対して、雇用者1人あたり50万円を上乗せして支給(上乗せは1回目のみ)。1事業所あたり20人が上乗せ支給の上限人数となる。基本支給は、設備・整備に要した費用及び対象労働者の雇入れ人数に応じて、支給申請ごとに最大3回支給される。
申請要件等の詳細については、4月中旬以降このページで公表いたします。
募集期間:5月上旬頃からを予定しています。
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道では、エネルギー価格高止まり等の影響を受けている中小・小規模事業者の生産性向上等を図り、持続的な賃上げに踏み出せる環境を整備するため、経営改善に資する経費を支援します。
ノーステック財団・札幌市では、令和8年(2026年)2月に東京で開催される「Care Show Japan 2026」に札幌ブースの出展を行い、高齢化の進展等を背景としてさらなる成長が期待される健康・医療関連産業において、札幌市内のIT、ものづくり企業等の参入促進・販路拡大を支援します。
つきましては、次のとおり本ブースへの出展を希望する札幌市内企業を募集します。意欲的な企業の皆様のご応募をお待ちしています。
【展示会の概要】
介護や医療、ヘルスケアに関連する4つの展示会で構成されるBtoB商談会。開催を通じて、超高齢社会における地域課題、社会課題の解決を目指す展示会。
◇日時:令和8年(2026年) 2月25日(水)、26日(木)、27日(金)10:00~17:00
◇場所:東京ビッグサイト 東ホール(東京都江東区有明3-10-1)
◇主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
◇出展企業:175社(昨年度実績)
◇来場者数:10,435名(昨年度実績)
Care Show Japan 2026 公式ホームページ
■採択予定件数
◇出展企業数
7社程度(共同出展となります)
◇出展企業の選定
応募多数の場合は、出展申込書の内容を考慮するとともに、札幌市内本社企業を優先のうえ総合的に判断し決定します。
ノーステック財団・札幌市は、医療機関等の現場従事者や患者等を取り巻く新たなニーズや課題解決を目的とした将来的な実用化・事業化を目指した技術・製品開発で、医療機関等での試験導入や試作評価を実施または予定する企業の取組を補助いたします。
採択予定件数:
5件程度(予算の範囲内で採択件数の調整を行う場合があります。)