国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を広く一般に募集する予定です。
なお本事業は、政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、事業や公募の内容等が変更されることがあります。
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第5世代移動通信システム(5G)は現在各国で商用サービスが広がっておりますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。中でも、生成AIは、従来のAIでは不可能だった、様々な創造的作業を人間に代わって行える可能性があることから、産業活動・国民生活に大きなインパクトを与えると考えられており、ポスト5G時代のキラーアプリケーションとしても位置づけられています。
しかしながら、生成AIの開発に重要な「データ」については、そもそもデータが整備されていないことや、組織内でサイロ化しているなどの課題が存在しています。
このような状況を解消するため本事業では、「データセットの構築」および構築したデータセットが使われる過程においてフィードバック等がなされ、さらにデータ基盤が質的・量的にリッチになっていくという「データエコシステムの構築・実証」に関する研究開発の公募を行う予定です。
NEDOは、本事業を通じてポスト5G時代に適応した「データセットの構築」および「データエコシステムの構築・実証」を支援し、経済成長と脱炭素社会が両立する持続可能なGX社会の実現を目指します。
全国の補助金・助成金・支援金の一覧
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国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を広く一般に公募いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づきご応募ください。
※応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。
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「2050年カーボンニュートラル」の目標達成に向け、官民で野心的かつ具体的な目標を共有した上で、これに経営課題として取り組む企業等に対して最長10年間、研究開発・実証から社会実装までを継続して支援する「グリーンイノベーション基金事業」の一環として、NEDOは浮体式を中心とした洋上風力発電の早期のコスト低減を図るため、「洋上風力発電の低コスト化」に係る技術開発事業を推進しています。
洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会において、2025年8月には洋上風力産業ビジョン(第2次)が発表され、NEDOでもこれを受けて「浮体式洋上風力等にかかる技術開発ロードマップ骨子」を策定し、浮体式を中心とした洋上風力発電の低コスト化に向け、さらなる取り組みを進めていくこととしています。
これらの方向性を踏まえ、これまでフェーズ1として取り組んできた各種要素技術開発のうち、〔4〕洋上風力運転保守高度化にかかる事業について、追加的に事業者を公募し、運転保守にかかるコスト低減に資する事業を実施する予定です。
予算: NEDO負担予算 24億円(総額)(※)
※総額には、インセンティブ額を含む。
食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」(令和3年5月策定)に基づき、農業分野におけるJ-クレジット制度の活用拡大に向け、プロジェクトの登録及びクレジットの認証、これらの円滑化に向けた審査機関の審査能力強化など、総合的かつ包括的にクレジットの創出を支援することとします。
令和8年度地域資源活用展開支援事業の実施について、事業実施候補者を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
なお、本公募は、令和8年度予算案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います。
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バイオマスのフル活用に向けて、発電以外のバイオマスのエネルギー利用の検証等の取組を支援します。
令和8年度地域資源活用展開支援事業の実施について、事業実施候補者を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
なお、本公募は、令和8年度予算案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います。
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脱炭素化の実現を目指す地域へ情報を横展開していくため、バイオマス産業都市等におけるバイオマス利活用構想の先進事例等の調査・検証、情報発信ツールの整備やバイオマスの活用に関する人材育成等の取組を支援します。
令和8年度における家畜衛生対策事業(牛疾病検査円滑化推進対策事業及び家畜生産農場衛生対策事業(農場HACCP導入推進強化事業を除く。))の実施について、事業実施候補者を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
なお、本事業は、令和8年度政府予算原案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います。
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BSE対策の有効性を監視するとともに、消費者や生産者の信頼を確保するため、死亡牛のBSE検査を円滑に進めます。死亡牛のBSE検査を円滑かつ的確に実施するため、BSE検査及び同検査の採材等に対して助成を行います。
令和8年度予算:161,813千円
令和8年度における家畜衛生対策事業(牛疾病検査円滑化推進対策事業及び家畜生産農場衛生対策事業(農場HACCP導入推進強化事業を除く。))の実施について、事業実施候補者を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
なお、本事業は、令和8年度政府予算原案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います。
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生産農場における飼養衛生管理の向上や家畜の伝染性疾病の清浄化・発生予防に向け、農場指導、検査、ワクチン接種やとう汰等の取組を推進します。
〇疾病清浄化支援対策:牛のヨーネ病、牛伝染性リンパ腫、牛ウイルス性下痢、牛サルモネラ症に対し、感染拡大の防止及び清浄化を推進するため、移動予定牛や発生農場等の検査及びリスク牛のとう汰を支援します(牛サルモネラについてはとう汰は補助対象外。)。また、吸血昆虫が媒介する監視伝染病への対策として、吸血昆虫の忌避・駆除を支援します。
〇地域で生産性を阻害する疾病及び越境性疾病等に対しては、衛生管理の点検と見直しや専門獣医師によるコンサルティング等によって生産性を向上させる取組、専門家によるねずみ及びはえ等の害虫の駆除対策に係る取組を支援します。また、ブルセラ及び結核の清浄性維持のためのサーベイランスへの生産者の協力を支援します。
〇農場飼養衛生管理強化・疾病流行防止支援対策:飼養衛生管理の向上のため、自主的に民間獣医師等の衛生指導を受ける取組、吸血昆虫が媒介するアカバネ病予防のための組織的ワクチン接種を支援します。
令和8年度予算:480,862千円
我が国において、ヘルステック領域における理想的なスタートアップ・エコシステムを構築し、スタートアップ企業によるイノベーションの牽引を加速化させるには、魅力的なスタートアップ企業の創出と、これらのスタートアップ企業が開発する機器の実用化を促進していくことが必要です。
このため、本事業ではヘルステック領域において起業を目指すアカデミアや民間企業に所属する研究者・研究職に対して、ヘルステック開発に係る研究開発資金の支援を行うとともに、個別の研究開発課題に対して、各分野の専門家や起業経験者、VC等で構成される伴走支援コンソーシアムによる支援を行い、革新的なヘルステック開発を行うスタートアップ企業を創出することを目指します。
同時に、これらのスタートアップ企業が断続的に資金調達を実現し、最終的にEXITできる環境を構築するため、起業人材と起業経験者、VC、アカデミア、大企業等の間でのネットワーク形成を行い、理想的なエコシステムの構築を目指します。
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ヘルスケア関連製品・サービス開発領域におけるシーズの実用化支援を行うとともに、伴走支援コンソーシアムによる徹底的なハンズオン支援のもと、個別の研究開発領域・進捗に応じた必要な知識・情報の習得を支援するほか、事業計画の作成やVC を含めた各種ステークホルダーとの協議・交渉など、スタートアップ企業としてEXITに向けて自走するために必要な実務経験を付与する支援を行います。
併せて、個別の課題解決に向けて必要な人材を洗い出し、当該人材とマッチングさせることで、EXITを目指すヘルステック・スタートアップとしてのチームビルディングを支援します。
新規採択課題予定数:0~3課題程度
地域の再生可能エネルギー資源を活用した地域循環型エネルギーシステムの構築のため、資源作物や未利用資源(稲わら、もみ殻、竹、廃菌床等)のエネルギー利用を促進する取組を支援します。
木質バイオマス施設等における未利用資源の投入・混合利用を促進するため、既存ボイラー形式等の仕様・運用実態等の調査や炉への影響や混合利用による効果の検証等を支援します。
地域の再生可能エネルギー資源を活用した地域循環型エネルギーシステムの構築のため、資源作物や未利用資源(稲わら、もみ殻、竹、廃菌床等)のエネルギー利用を促進する取組を支援します。
国産バイオマスの一層の活用に向け、荒廃農地等を活用した資源作物由来のバイオ燃料等製造に係る検討、栽培実証、既存ボイラーにおける燃焼実証等を支援します。
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