令和8年度において実施予定の「人工衛星・漁船活用型漁場形成情報等収集分析事業」の事業実施主体を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
なお、本公募は、令和8年度政府予算原案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います。
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近年の海洋環境の変化に伴う資源の分布状況の変化に対応するため、人工衛星や漁船等を活用したデータ収集体制の強化を図ることを目的としています。このため、これら予測に資する漁場形成や漁獲状況等の資源情報等をリアルタイムに把握します。
漁場形成・漁海況予測の精度向上を図るため、人工衛星を活用した表面水温及び植物プランクトンの分布情報の収集、協力漁船に送信装置を搭載し、上層から下層に至る水温を自動観測・送信するとともに、漁場位置、漁獲状況(漁獲物の魚種、サイズや肥満度、平年との違い等)を随時送信するほか、入港漁船等からも漁場形成、漁獲状況及び外国漁船の視認情報等の資源情報や海況情報等を収集し、これらの情報の総合的な分析を行うものです。





