令和8年度農地利用効率化等支援交付金(国費事業)の募集について
地域計画の早期実現に向けて、地域の中核となる担い手が経営改善に取り組む場合に必要な農業用機械・施設の導入を支援します。
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市内事業者及び勤労者の福祉の維持・増進を図るため、令和8年度より4つの補助制度を創設しました。これらの制度は、市内中小企業における福利厚生の充実、仕事と子育ての両立支援、働きやすい職場環境づくり、また、市民の学び直しやキャリア形成を支援することを目的としています。
本補助金は、市内中小事業者が従業員の福利厚生を充実させることにより、従業員の確保及び勤労意欲の向上を図ることを目的としています。
※予算の範囲内で交付します。予算に達した場合は、受付を終了します。
交付は1事業者につき1回限り。
新製品の開発又は研究を行うものに補助を行います。
市内中小事業者の働きやすい職場環境づくりを支援するため、就業規則の作成又は改定に要する社会保険労務士等への委託料等の一部を補助します。
本事業は中小事業者における働き方改革を推進するとともに、人材の確保及び定着を図ることを目的としています。
対象となる経費の2分の1、上限10万円を補助します。
共働き世帯の増加や、働き方の多様化が進む中、女性活躍や仕事と子育ての両立に取り組むことは、中小事業者にとって重要な経営課題の一つとなっています。
女性従業員の活躍推進に係る取組及び従業員の仕事と子育ての両立を促進する取組を支援するため、市内中小事業者が、ミモザ企業認定、くるみん認定、えるぼし認定のいずれかを取得した場合に、1事業者につき一律10万円を交付します。
イノシシ等の有害鳥獣から農畜産物を守り生産の安定を図るため、農業振興を図る生産者に対して、電気柵購入に係る経費の一部を補助します。
市内事業者の皆様の脱炭素経営推進に対する支援を行うことを目的として、国際的な基準に沿った削減目標である「中小企業版SBT認定」の申請から取得、その後の情報公開を専門家が支援する費用を補助します。
支援対象者数:3社
佐久市では、空き家及び空き家除却後の跡地を地域活性化のために活用しようとする事業に補助金を交付します。
空き家が管理されずに放置されると、防災面、防犯面、衛生面等について、多岐にわたる問題が発生します。また、空き家の増加は、地域の活力の低下につながり、まちづくりを進めるうえで大きな課題となります。
補助対象事業は、「活用事業」と「除却事業」の2種類があります。
※上記の事業を利用した場合、管理継続期間中、毎年度末までに管理活用報告書を提出する義務があります。
佐久市文化振興基金を活用した事業で、市内で活動する芸術文化団体が市内で行う演奏会、演劇、講演会、展覧会等を支援する補助金です。
原油価格等を含む物価高騰の影響を鑑み、市内の障がい福祉施設等における安定的な福祉サービスの提供の継続を図るため、光熱費等の価格高騰分の一部を支給します。





