ノーステック財団・札幌市では、健康医療バイオ分野における札幌市内企業の海外への事業展開を促進するため、海外で開催される展示・商談会への参加を支援し、札幌市の医療関連産業の活性化を図ります。
札幌市の補助金・助成金・支援金の一覧
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ノーステック財団・札幌市では、令和8年(2026年)2月に東京で開催される「Care Show Japan 2026」に札幌ブースの出展を行い、高齢化の進展等を背景としてさらなる成長が期待される健康・医療関連産業において、札幌市内のIT、ものづくり企業等の参入促進・販路拡大を支援します。
つきましては、次のとおり本ブースへの出展を希望する札幌市内企業を募集します。意欲的な企業の皆様のご応募をお待ちしています。
【展示会の概要】
介護や医療、ヘルスケアに関連する4つの展示会で構成されるBtoB商談会。開催を通じて、超高齢社会における地域課題、社会課題の解決を目指す展示会。
中小企業が自社の経営課題の解決に向けた取り組みとして、デジタル化を実施する際に必要な費用(ソフトウェア、ハードウェアの導入と、それに付随するデジタル化をスムーズに行うことを目的とした従業員のデジタル化に関するスキル向上に向けた取組など)の一部を補助いたします。社内業務の効率化や利便性向上は勿論のこと、自社ビジネスの成長・拡大に向けたデジタルデータの活用を積極的に進めるための取組(DX:デジタルトランスフォーメーション)を進め、企業価値の向上や競争力強化に向けたチャレンジをはじめてみませんか。
市内IT事業者が、今後市場の成⾧が期待される分野・業界に向けて、AIやXR・メタバース、Web3.0 などの先端技術を活用した新たな製品・サービス・ソリューションの開発を行う際に必要となる経費の一部を補助いたします。
①デジタル・イノベーション枠
先端技術を活用した製品・サービス・ソリューション開発
補助率:対象経費の3分の2以内、補助上限700万円。
②ビジネス設計枠(令和7年度新設)
先端技術を活用した新製品の開発に向けた市場調査や、ビジネス設計、概念実証(PoC)の実施
※補助対象事業の実施後、2年以内の開発を計画している製品・サービス・ソリューションのみが対象となります。
補助率:対象経費の3分の2以内、補助上限300万円。
国内外への商業流通・販路拡大を目的とした取組みに対して支援する補助事業です。
■商品開発枠
「商品開発枠」は商品の開発及び技術の開発に向けた取り組みを対象としています。
ノーステック財団・札幌市は、医療機関等の現場従事者や患者等を取り巻く新たなニーズや課題解決を目的とした将来的な実用化・事業化を目指した技術・製品開発で、医療機関等での試験導入や試作評価を実施または予定する企業の取組を補助いたします。
採択予定件数:
5件程度(予算の範囲内で採択件数の調整を行う場合があります。)
本事業は、一般社団法人さっぽろ産業振興財団が札幌市からの補助事業(小規模企業向け製品開発・販路支援事業補助金)を活用して、市内小規模企業が実施する「試作、試験等」、「新製品・新技術開発」、「販路開拓・拡大」などを支援(補助)するものです。
採択予定件数:
8件程度(そのうち、札幌市外に本社を有する企業は2件まで)
本事業は、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(以下、「ノーステック財団」という。)が、札幌市からの補助事業(ものづくり開発・グリーン成長分野推進事業補助金)を活用して、札幌市を含む「さっぽろ連携中枢都市圏」を構成する市町村内の企業者等が行う、新製品・新技術の開発の取組みを支援(補助)するものです。
採択予定件数:
7件程度
(そのうち、札幌市外に本社を有する圏域内企業は2件まで)
感染症法第53条の2第1項の規定に基づき市内の私立学校又は施設の長が行う結核の定期健康診断に要する費用の一部を感染症法第60条の規定に基づき札幌市が補助する制度です。
令和8年度事業募集中です。
下記の事業内容等についてお目通しの上、事業を希望される方は令和8年3月6日(金)までに農業支援課農産係(011-211-2416)までご相談ください。
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地域が目指すべき将来の集約化に重点を置いた農地利用の姿の実現に向けて、経営改善に取り組む場合、必要な農業用機械・施設等の導入等について、国の交付金を活用し支援を行う事業です。
このうち融資主体支援タイプは、融資を受けて、経営改善の取組に必要な農業用機械・施設の導入を行おうとする農業経営体に対して、支援を行うものです。
本事業では資金の一部として融資機関から行われる融資を活用して事業を行う必要があります(詳細な条件については、担当までお問い合わせください)。
詳しい事業内容については、国(農林水産省)のホームページをご確認ください。
農林水産省ホームページ