北九州市では、市民の安全・安心を確保するとともに、新たなアスベスト被害を未然に防止することを目的に、建築物に施工されている吹付けアスベスト等の除去工事等を行う建築物の所有者等に対して、分析調査費用や除去工事等の費用の一部を補助します。
- 分析調査については、対象費用の10/10の額。ただし、25万円を上限とします。
- 除去工事等については、対象費用の2/3の額。ただし、120万円を上限とし、分析調査で補助金を受けた場合は、その額を控除します(合計120万円)。
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北九州市では、市民の安全・安心を確保するとともに、新たなアスベスト被害を未然に防止することを目的に、建築物に施工されている吹付けアスベスト等の除去工事等を行う建築物の所有者等に対して、分析調査費用や除去工事等の費用の一部を補助します。
福岡県内の中小事業者等を対象に、省エネ効果が高い既存設備の更新や機器の導入を支援します。
「省エネ診断」の受診、及び、「エコ事業所」への登録が必須です。
※省エネ診断は、「福岡県省エネ相談事業」による現地相談(無料)の他、国実施の診断事業(有料。省エネルギーセンターの「省エネ最適化診断」」や省エネお助け隊の「省エネ診断」)等をご利用ください。
補助対象経費の3分の1(上限:1,000千円)
交付決定:各公募期間終了から約1ヶ月後
※上記期間内であっても予算が無くなり次第、受付を終了いたします。
福岡県では、原油価格・物価高騰等の影響に伴う経営環境の変化に対応するため、「令和5年度経営革新原油高騰等克服支援補助金」を実施します。
補助率:補助対象経費の3/4以内
補助限度額:上限50万円
※予算の上限に達した際は受付を終了します
令和7年度DX推進補助金の公募を開始します。なお、補助対象事業は審査のうえ、決定します。
米国関税措置の影響をすでに受けている、または受けることが想定される企業については審査時に加点措置を行います。
福岡県では、原油価格・物価高騰等の影響に伴う経営環境の変化に対応するため、「令和5年度経営革新原油高騰等克服支援補助金」を実施します。
補助率:補助対象経費の3/4以内
補助限度額:上限50万円
※予算の上限に達した際は受付を終了します。
経営革新計画申請書の申請期間:
| 申請回 | 申請期間(必着) |
|---|---|
| 第1回 | 令和5年3月6日~令和5年3月20日 |
| 第2回 | 令和5年4月5日~令和5年4月18日 |
| 第3回 |
令和5年4月28日~令和5年5月16日(予定) ※策定指導依頼期限は、令和5年4月28日です。 |
令和5年度原油高騰等克服支援補助金の申請期間・補助対象期間
| 申請回 | 申請期間 |
補助対象期間 |
|---|---|---|
|
第1回 |
令和5年4月17日~ 令和5年4月28日 |
令和5年6月3日~ 令和5年9月30日 |
|
第2回 |
令和5年5月19日~ 令和5年6月1日 |
令和5年7月4日~ 令和5年10月31日 |
|
第3回 |
令和5年6月19日~ 令和5年6月30日 |
令和5年8月3日~ 令和5年11月30日 |
今後急増する高齢者を支えていくため、介護の現場の負担軽減を図るなど、働きやすい職場環境を整備していく必要があります。
介護分野のICT化は、介護記録、情報共有、報酬請求等の業務効率化につながり、職場環境改善に資するものです。
福岡県では、介護分野におけるICTの導入を促進するため、介護ソフト及びタブレット端末等を導入する事業所に対して経費の一部補助を行います。
補助率4分の3・補助上限額:2,600,000円
■過去に補助を受けている場合の留意事項
本事業における補助は原則として1事業所1回(令和2年度~令和5年度の補助を含む)ですが、過去の補助額の合計が基準額の範囲内であった場合は、基準額から過去の補助額を除いた金額を上限として、令和6年度も補助を受けることができます。(ただし、1回目に補助した機器のリース代や保守・サポートに係る経費等、恒常的な費用については、令和6年度の補助対象にはなりません。)
福岡市では民泊施設が取り組む「外国人観光客の受入環境強化」、「災害対応強化」、「デジタル化」に要する費用を支援します。
・1事業者あたり、補助対象経費の2分の1以内 (補助上限額:10万円)
福岡市では電気自動車等の普及により地球温暖化対策を進めるため、電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド自動車(PHEV)・燃料電池自動車(FCV)の購入経費の一部を助成します。
※事業者は燃料電池自動車(FCV)のみ申請ができます。
補助額:電気自動車:10万円・プラグインハイブリッド自動車:5万円・燃料電池自動車:60万円
北九州市は、脱炭素社会の実現に向け、市内の事業所へ自家消費型太陽光発電設備、小型風力発電設備、蓄電池や最先端の省エネ機器(更新に限る)、電気自動車・V2H充放電器を導入する中小企業等に対し、費用の一部を補助する事業を実施します。
補助額
1.上記1・2の合計の3分の1以内(他の補助金との併用不可)
2.上記3の1組につき80万円(国等補助金との併用可)
※電気自動車が導入済の場合はV2H充放電器のみでの申請が可能で、補助額は40万円です。また、V2H充放電器が導入済の場合は電気自動車のみでの申請が可能で、補助額は40万円です。
1は合計で50万円から500万円まで。
ただし、中小企業基本法に定める小規模企業者は、補助額の下限はありません
2は定額を補助しますが、1と2を同時に申請する場合の補助額は合計で最大500万円まで。
北九州市では、市内中小企業者における人材確保を支援するため、市内の中小企業団体(事業協同組合など)が、若年者や女性等の人材確保を目的として独自に取り組む、業界のイメージアップや職場環境の改善などを図る事業に必要な経費の一部を助成します。