地球温暖化の原因である二酸化炭素の排出量を削減し、ゼロカーボンを達成するため、再生可能エネルギー・省エネルギー設備を設置する方を対象に、予算の範囲内で補助金を交付し支援します。
補助対象者:令和7年4月1日(火曜)から令和9年2月26日(金曜)までの期間で、以下の設備を契約から設置まで行い、かつ、実績報告書を提出できる方(先着順)
※補助要件を満たしたものについて、予算の範囲内で先着順とします。ただし、公募期間中に補助金交付申請額の総額が予算額に達した場合は、途中で公募受付を終了することがあります。
※契約・着手前に、必ず申請してください。
予算額:16,904,000円
予算残額:12,729,000円(R8.6.16時点)
※高効率給湯器については上限額に達したことから、受付を停止します。(R8.6.1)
エコ化に関連する記事
391〜400 件を表示/全2552件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
脱炭素社会への転換に取組む事業者に対し、カーボンニュートラルの実現を図るため、サプライチェーン排出量の算定に係る経費等を支援します
札幌市では、都心部でみどり豊かな潤いある空間を増やしていくため、「さっぽろ都心みどりのまちづくり助成制度」を運用しています。この助成制度は、札幌都心部で事業者が民有地緑化を行う際、その経費を一部助成するものです。
国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、エネルギー消費性能が優れた家電等に買い換えた市内の住宅や事業所に補助金を交付します。
≪重要1≫
対象機器の設置に係る契約締結及び工事着手の前に、本補助制度への申込みを行い「補助金交付決定通知書」を受領する必要があります。
≪重要2≫
定置用蓄電池の補助対象費用について、停電時のみに使用する設備(平時における充放電に必須ではないオプション設備)に係る費用は含まれません。
例1:全負荷分電盤/特定負荷分電盤に係る設備費及び工事費
例2:全負荷切替版/特定負荷切替盤に係る設備費及び工事費
-----------
自家消費型太陽光発電とは、太陽光発電設備で発電した電力を、自らの会社内や共同住宅などで消費することをいいます。これまで、太陽光発電設備によって発電した電気は、固定価格買取制度(FIT)によって売電されてきましたが、買取価格が毎年低下していることに加え、電気料金が上昇していることから、昨今は自家消費することが有利という考えが主流になっています。
本補助制度は、札幌市が環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用して間接的に補助を行うことで、自家消費型太陽光発電設備の市内普及を促進するものです。
■令和7年度(2025年度)からの主な変更点(抜粋)
※制度の詳細については要綱及び要領を必ずご確認ください。
自家消費率の要件について(要領第2条第1項第1号)
改正前:自家消費型配線であること(発電量の50%以上を自家消費すること)。
改正後:発電する電力量の30%以上を自家消費したうえで、自家消費分も含めて50%以上を札幌市内で消費すること。
例1)発電する電力量の50%を自家消費する。⇒要件を満たす。
例2)発電する電力量の30%を自家消費し、20%を札幌市内の別施設で消費する。⇒要件を満たす。
例3)発電する電力量の20%を自家消費し、30%を札幌市内の別施設で消費する。⇒要件を満たさない。
同一年度内における同一申請者による申込額の上限を撤廃
改正前:同じ申請者が複数の施設に対して補助を申込む場合、年度内の申込額の合計が500万円を超えると申込不可。
改正後:同じ申請者が複数の施設に対して、申込額に係る制限なしで申込可能。
定置用蓄電池の工事費用に対する上限を撤廃
改正前:定置用蓄電池の設置容量に対する工事費用(税抜き)が「業務用蓄電池:19万円/kWh、家庭用蓄電池:15万5千円/kWh」を超えると申込不可。
改正後:定置用蓄電池の設置容量に対する工事費用(税抜き)が「業務用蓄電池:19万円/kWh、家庭用蓄電池:15万5千円/kWh」を超えても申込可能。
※設置容量の合計が20kWhを超えると業務用蓄電池、20kWh以下であると家庭用蓄電池となります。
定置用蓄電池の上限額を変更
改正前:100万円
改正後:上限額①及び上限額②のうち低い方。
上限額①:定置用蓄電池の設置容量×「業務用蓄電池:19万円/kWh、家庭用蓄電池:15万5千円/kWh」×1/3
上限額②:150万円
※設置容量の合計が20kWhを超えると業務用蓄電池、20kWh以下であると家庭用蓄電池となります。
環境省の令和7年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業)の交付を受け、一般社団法人静岡県環境資源協会が実施する間接補助事業。業務用建築物ストックの省CO2改修調査を支援する事業で、将来的なエネルギー起源CO2の排出量削減に繋がる調査を対象とする。事業完了後は取得結果を活かし、3年以内に実際の建築物の脱炭素化の取組を開始し、そのことを報告することが求められる。公募は第1回から第7回まで予定
本補助制度は、札幌市における脱炭素社会の構築に向けた水素エネルギーの普及を促進するため、純水素型燃料電池の導入を支援するものです。
県内で電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)、燃料電池自動車(FCV)を自家用として導入する県民や法人等に対して、購入経費の一部を補助することにより、県内の運輸部門における温室効果ガス排出量の削減を図ります。
(ア)全世代対象次世代自動車補助金と(イ)若年層向けEV補助金を実施。両方の補助メニューを重複して申請することはできません。
申請総額が予算上限に達した時点で受付を終了します。
嶺南地域を対象に、次世代自動車、V2H充放電設備および太陽光発電設備等の導入に係る経費の支援を拡大することにより、嶺南地域のさらなる脱炭素化の推進を図ります。電気自動車(EV)またはプラグインハイブリッド自動車(PHV)、V2H充放電設備、太陽光発電設備の3点をセットで導入した場合に定額100万円を補助します。
市内の浸水被害の軽減を図るため、雨水流出抑制施設を設置する方に対し、補助金を交付します。雨水流出抑制施設設置補助金は、雨水タンク(雨水貯留槽)と浸透桝を合わせて、一団の土地につき10万円までです。





