市では、家庭から出る生活排水による河川等の水質汚濁を防止するため、合併処理浄化槽の設置費用を補助しています。令和8年度の補助金交付の受付は令和8年4月1日から開始します。なお、年度途中であっても、予算が終了した時点で受付を終了します。令和4年度より既存の合併浄化槽補助金制度に加え、既設の単独処理浄化槽・汲み取り便槽を撤去し合併浄化槽へ切り替える場合に、既存設備の撤去費用と宅内の配管費用について補助制度を拡充しました。転換補助については令和8年度以降も実施予定です。
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月形町では、下水道整備区域外で合併処理浄化槽を設置する方に対して補助金制度を設けている。合併処理浄化槽はし尿と生活雑排水(台所、洗濯水など)をあわせて処理できる浄化槽で、住宅の延べ床面積に応じて浄化槽の人槽(処理能力)が決められ、人槽によって補助金額が決まる。詳しい金額については町担当課へ問合せが必要。
合併処理浄化槽設置等に対して、予算の範囲内において費用の一部を補助します。
家庭で使うくみ取り便所や単独浄化槽は、トイレ以外の生活排水がそのまま放流され、側溝等を汚してしまう。一方、合併浄化槽はし尿処理だけでなく生活排水も浄化できるため、衛生的で安全な水が放流される。
快適な住環境にするため、合併浄化槽への切り替え・設置を推進する制度。令和8年度分の申請受付を開始している。
予算額に達した時点、または当該年度1月末で申請受付を終了する。
日向市では、既存住宅の単独処理浄化槽またはくみ取り便槽の使用を廃止し、新たに合併処理浄化槽を設置する場合に、浄化槽設置整備補助金を交付しています。補助を受けるにはいくつかの要件がありますので、「日向市浄化槽補助金交付申請の手引き」をご確認ください。また、本補助金の活用を検討されている方は、事前に下水道課にお問い合わせいただくと予算残の確認と併せてその後の申請が円滑に進みます。
浦添市では、河川の水質向上を図るため、公共下水道の整備が困難な場所への合併処理浄化槽設置を推進している。
市内の浄化槽の多くはし尿のみを処理する単独処理浄化槽であり、生活雑排水が未処理のまま河川に流されているため、単独処理浄化槽より浄化能力の優れた合併処理浄化槽への変更設置を補助することで河川の浄化効果を図る。
補助金は予算の範囲内で交付され、予算残額や補助申請状況により希望に添えない場合がある。
沖縄市では、平成21年度から浸水対策事業の一環として「沖縄市雨水貯留浸透施設設置補助金交付制度」を設け、浸水被害の軽減を図るため、公共と地域が連携する取組みを進めているところです。
沖縄市が実施する下水道関連の貸付・補助制度で、以下4つの制度から構成される。①雨水貯留浸透施設設置補助、②下水道への接続補助(浄化槽改造)、③下水道への接続補助(非課税世帯・生活扶助世帯)、④水洗便所改造資金貸付制度。いずれも工事着手前の事前申請が必要で、状況等によっては補助を受けられない場合がある。
本事業は、水質汚濁の防止・浄化の促進および生活環境の改善のため、早期の下水道接続を行っていただくことを目的として実施しております。宅地内の浄化槽または汲み取り式トイレを廃止し、下水道へ接続する際に発生する工事費用の一部を補助する制度で、公共下水道(佐敷地区)及び集落排水処理施設区域(知念地区、玉城地区、大里地区)への接続に適用されます。補助金は、予算の範囲内で交付します。
海や河川を汚す原因の一つは、一般家庭からの「生活雑排水」といわれています。
南九州市では、し尿の他に台所・洗濯・風呂などの生活雑排水を合わせて処理する『合併処理浄化槽』を設置する方に補助金を交付します。
申請に必要な書類については、添付書類をご覧ください。





