世田谷区では、平成22年7月に「世田谷区雨水流出抑制施設の設置に関する指導要綱」を制定し、少しでも多くの雨水を貯留・浸透させるように取り組んでいます。
取組みのひとつとして助成制度を設け、区民の皆様へ雨水タンクの設置をお願いしています。
(注意)助成金は、区の年度予算の範囲内で交付しますので、助成できない場合があります。
東京都の補助金・助成金・支援金の一覧
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墨田区では、雨水貯留施設(雨水タンク)や雨水浸透施設(雨水浸透ます・雨水浸透トレンチ)を設置する方に対し、助成金を交付します。
品川区では、総合治水対策推進計画に基づき、雨水浸透施設の整備を推進しています。
個人住宅等の敷地内において、雨水ますやますをつなぐ排水管を浸透式に変更することで、下水道に流れ込む雨水が減り、まちの浸水被害軽減につながります。
区内の建築物の敷地に雨水浸透施設を設置する方に、公共雨水浸透ます(※注1)への接続費用を含めた工事費を助成します。
雨水浸透施設には、浸透ます、浸透管(浸透トレンチ)などがあります。
※ 令和6年4月に助成要綱を改正し、助成上限額や助成単価を引き上げました。
屋根に降った雨水を地下に浸透させるため、宅地内に雨水浸透ますを設置する場合、一定の要件に当てはまる工事費の一部を区が助成します(上限は40万円まで)。
雨水を庭の散水や打ち水、非常時の生活用水等へと活用してもらうため、雨水を溜めるタンク(雨水貯留槽)を設置する方に区が一部助成いたします。
助成を受けるには、事前申請が必要です。
事後申請は助成対象外となります。
必ず工事着手前(浸透施設に係るもののみ。住宅の本体工事などとは別です。)にご相談ください。
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世田谷区では、平成22年7月に「世田谷区雨水流出抑制施設の設置に関する指導要綱」を制定し、少しでも多くの雨水を貯留、浸透させるように取り組んでいます。その取組みのひとつとして助成制度を設け、区民の皆様へ雨水浸透施設の設置をお願いしています。
家を新築する場合、一般的なますや管を用いた排水施設を設置するより、助成金を利用して浸透ますや浸透トレンチ管を設置したほうが、費用の負担が軽くなるケースもあります。
区では、これまで高さ2mを超える擁壁の改修工事等の補助金交付対象として、児童が安全に日常利用するた めの重要な道路であると同時に、災害時には指定避難所である区立小学校への避難経路である通学路について、優先的に取り組んできました。
この度、防災対策の更なる促進を行うため、令和7年4月より補助金交付対象を不特定多数が通行する公道に面している場合に拡大しました。
擁壁の「改修工事」とは…
既存の擁壁を造り替える工事、または、斜面(がけ)に擁壁を新設する工事を指します。
(注意)補修工事については補助の対象にはなりませんのでご注意下さい。
※令和7年度 第2回インキュベーション施設支援機能強化事業助成金募集要項を公開しました。
本事業のハンズオン支援を受け実施計画書を作成したインキュベーション施設運営管理者に対して、必要な経費の一部を助成し、各施設の支援機能の底上げを図り、より効果的な起業家支援環境の実現を目的としています。
■助成対象期間:交付決定日から最長1年
東京都(以下「都」という。)は、「ゼロエミッション東京」の実現に向け、2030年までに都内で新車販売される乗用車を100%非ガソリン化することを目指し、都内の充電設備の普及拡大に取り組んでいます。
「充電設備公道等設置事業」は、都及び事業者が連携し、公道等へ充電設備を設置することで、都内における公共用の充電インフラ整備を促進し、電気自動車等の普及拡大を後押しすることで、運輸部門の脱炭素化を進めることを目的としています。
この度、充電設備を公道へ設置し、運用する民間事業者を公募しますので、お知らせします。
これまで公道に設置した充電設備については、こちらをご確認ください。
従業員が離職し島外に転出することを防ぎ、島内事業者の早期かつ安定的な事業の立ち上がりを支えるため、 事業者の再建に必要となる給料等相当額を補助します。
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