各地域において、その特性を踏まえた再生可能エネルギーやエネルギーマネジメント等を利活用し、地域の様々な課題(人口減少、高齢化、交通難など)を解決する取組みを行う協議会等の活動のために必要な経費の一部を補助します。本事業(補助金)は「みやぎ環境税」の使途事業です。幅広な事業構想に対して本補助金を活用いただけますので、少しでも御興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽に御相談ください!再生可能エネルギーを活用した地域づくり支援事業費補助金には3つのステップの補助メニューがあります。
宮城県の補助金・助成金・支援金の一覧
1〜10 件を表示/全678件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
農業の担い手減少の抑制を図るため、地域計画に「農業を担う者」として掲載されている方が、農業経営の維持に必要な農業機械の購入及び農業施設の整備に関する経費のうち、国及び県の補助対象とならない経費に対して、予算の範囲内において交付する補助金。
鳥獣による農林作物への被害を防止するため、個人の方などが行う鳥獣被害防止対策(電気柵の設置など)に要する経費について、予算の範囲内において補助金を交付する。
本市で実施するフードドライブ事業に協力する等、食品ロスの削減を目的として、市内の家庭及び事業者等が未開封食品等まだ食べることができる食品(以下、「未利用食品」という。)を自由に持ち寄ることができる拠点(以下、「回収拠点」という。)を市内に継続して設置し未利用食品の回収を行い、市内に居住する食料の確保に困難を抱えた者(以下、「食料支援希望者」という。)に対して当該未利用食品の提供を行っている団体の活動を支援するため、助成金を交付します。
県内中小企業の経営の安定化や移住・定住、デュアルライフ(二拠点生活)の推進を図るため、県外に居住する副業・兼業人材を”ダブルワークみやぎ”を介し、雇用・業務委託等を行った県内中小企業等へその交通費・宿泊費の一部を助成します。
■副業・兼業人材とは
県外在住で、本業で収入を得ながら本業以外の仕事として、雇用契約や業務委託契約等に基づき職務や期間を限定して業務に従事する人材をいいます。
気仙沼市は、空き家の利活用と移住・定住の促進を図るため、気仙沼市の空き家バンクに登録している空き家の改修、修繕、家財等の処分に要した費用の一部を補助します。
また、空き家バンクに登録している空き家をシェアハウス*として整備し、運営するために行う改修又は修繕に要する経費の一部を補助します。
※シェアハウス:4人以上の入居者が入居可能な個室が確保され、共同利用できる共有スペースを持ち、建築基準法や消防法その他関係法令に適合した賃貸住宅
市では、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、二酸化炭素排出量の少ない電気自動車等の普及を促進し、地球温暖化の防止、環境保全意識の高揚及び大気汚染の改善を図るため、電気自動車等を導入する市民・事業者に対し、補助金を交付します。
(受付期間内であっても、予算額に達したときは、受付を終了します。)
市では再生可能エネルギーの導入を促進し、地球温暖化防止のためのカーボンニュートラルの実現を目的に、住宅や事業所等に再生可能エネルギー設備を設置する皆さんに、設置費用の一部を補助します。
この事業は、宮城県内の中小企業者が、新たな事業の創出や新技術・新製品開発を目指して研究開発を行う際に、大学・公設試験研究機関等と結成する「プロジェクト創出研究会」(以下「研究会」という)の活動費を補助し、地域産業の高度化、高付加価値化を促進することを目的とします。
東日本大震災により喪失又は減少した県産水産物等の販路開拓・拡大を図るため、宮城県内の水産加工・流通業者等が行う、県産水産物等の商品開発及び県内の水産加工・流通業者等で構成された団体等が行う県産水産物のブランド化、ブランドの認知度向上に資する取組を支援し、その経費の一部を補助します。