宮城県:宮城県産清酒生産基盤強化支援事業費補助金/第2期

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

宮城県では、近年における清酒原料米の価格高騰が県内の清酒製造業者に及ぼす影響を緩和し、宮城県産米を使用した高品質な酒造りの生産基盤の維持・強化を図るため、清酒製造業者が購入した令和7年産の県産原料米の数量に応じて、予算の範囲内において、宮城県産清酒生産基盤強化支援事業を実施します。なお、本事業は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、実施する事業です。

原料費(清酒製造に利用するための宮城県産原料米(酒造好適米及び主食用米)の購入費。1俵当たり交付単価は、酒造好適米(吟のいろは、蔵の華、ひより、美山錦、山田錦)6,600円、主食用米のうちトヨニシキ6,450円、ササニシキ5,450円、その他品種(愛国、あきたこまち、いのちの壱、大粒ダイヤ、かぐや姫、キヌヒカリ、金のいぶき、げんきまる、コシヒカリ、五百川、ササシグレ、さち未来、春陽、たきたて、だて正夢、ちほみのり、つきあかり、つくばSD1号、つや姫、東北194号、にじのきらめき、はぎのかおり、花キラリ、ひとめぼれ、まなむすめ、ミルキークイーン、萌えみのり、やまのしずく、ゆきむすび、ゆみあずさ)5,200円。交付単価×購入数量(俵単位)の合計額(千円未満切り捨て)を交付。予算を上回る交付の申請があった場合は、交付単価を減じて額を調整する場合がある。)


宮城県
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
清酒製造業者が、清酒の製造に利用するために令和7年産の宮城県産原料米(酒造好適米及び主食用米)を購入する取組

2026/10/01
2026/11/06
酒税法(昭和28年法律第6号)第3条第1項第7号及び第7条第1項で規定する清酒の製造免許を有すること。
県内に主たる事業所を有すること。

(1) 申請書類を受付後、県で内容を審査し、県から補助金の額を通知します。(必要に応じてヒアリング等を実施する場合があります。予算を上回る交付の申請があった場合は、交付単価を減じて額を調整する場合があるため、交付決定及び額の確定は、申請締切日以降に実施します。)
(2) 指定された口座に県から補助金をお支払いします。

宮城県農政部食産業振興課(担当:食ビジネス支援班) 〒980-8570 仙台市青葉区本町3丁目8番1号 電話:022(211)2812 Email:s-business@pref.miyagi.lg.jp

宮城県では、近年における清酒原料米の価格高騰が県内の清酒製造業者に及ぼす影響を緩和し、宮城県産米を使用した高品質な酒造りの生産基盤の維持・強化を図るため、清酒製造業者が購入した令和7年産の県産原料米の数量に応じて、予算の範囲内において、宮城県産清酒生産基盤強化支援事業を実施します。なお、本事業は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、実施する事業です。

運営からのお知らせ