2019年に経済産業省から発表された「カーボンリサイクル3Cイニシアティブ」及び2020年1月に策定された「革新的環境イノベーション戦略」(統合イノベーション戦略推進会議)に基づき、NEDOでは、カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現を志す複数の企業や大学などの活動拠点として、広島県大崎上島町に
カーボンリサイクル実証研究拠点を整備し、隣接するCO2分離・回収型石炭ガス化複合発電(IGCC)実証設備から発生するCO2を活用したカーボンリサイクルの要素技術開発や実証研究を支援してきました。
2026 年度の事業の全体予算は 8 億円程度であり、2026 年度の 1 件あたりの NEDO 負担額の上限は 4 億円程度とし、予算の範囲内で採択先を決定します。





