農業経営体が行うハード事業(機械・施設等の整備)について、令和9~10年度の実施を見込んだ需要把握調査。対象事業は、国事業として強い農業づくり総合支援交付金(産地基幹施設等支援タイプ)、産地生産基盤パワーアップ事業(収益性向上対策)、新基本計画実装・農業構造転換支援事業(再編新事業)等、県事業として「富富富」生産拡大乾燥調製施設整備支援事業がある。現時点で来年度も同事業実施見込みとして調査するもの。
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経営継承をして、新たに認定農業者となった方の営農に要する諸経費への補助(補助率1/2、上限:白色申告者20万円、青色申告者30万円)※継承時の1回限り
農業生産者団体等が農業機械及び農業施設や加工設備等の整備を行う場合、それに係る経費に対して補助します。補助率:3分の2以内 限度額:120万円 ※ただし、地域計画に記載された農業支援サービス事業者が農業支援サービスに資する機械導入の限度額は300万円となります。次年度分の受付のみとなり、今年度11月末までにご相談ください。
サル、イノシシ、クマ等の野生動物による農作物被害を防除するために必要な資材の購入費に対して補助する制度。対象は電気柵・ネット・フェンス等の防除施設、花火・エアガン等の威嚇用物品、煙火取扱講習費及び手帳交付手数料、緩衝帯整備費。申請金額が予算額に達した場合は受付終了となる。交付金額は千円未満を切り捨てた額となる。
畜舎の改修や修繕を行った方へ補助金を交付する制度。補助額は事業に要する経費の3分の2以内、限度額50万円。補助金を受ける際には、町との事前協議が必要。
新規就農者の経営安定を支援し農業振興を図るため、認定新規就農者等が農地の借地権の設定を行う場合、農地の賃借料を支援します。
令和8年7月、本県において特定外来生物クビアカツヤカミキリの発生が確認されました。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がモモ、スモモなどのバラ科樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らして枯らしてしまいます。
本虫の発生拡大を防ぐためには、早期発見、早期防除がとても重要です。
モモやスモモなどを栽培している生産者の皆様は、県下全域一斉の緊急防除へのご協力をお願いします。
県では、緊急防除に要する農薬購入費について、次のとおり助成を行っています。
本事業は、農林水産省「農業構造転換集中対策」の一環として、農業者等が自ら行う畦畔(けいはん)除去等の簡易整備による農地の大区画化などの取組を支援するものです。国東市では、農地の大区画化に取り組む農業者等を支援する補助事業を実施しています。本ページは事業実施に向けた要望調査(活用希望者の事業量把握のための意向調査)の案内であり、要望受付は事業実施を確約するものではありません。補助金額は工種や対象の面積・延長に応じた定額助成で、詳細な単価・助成額は農林水産省ホームページまたは農業振興係へ確認する必要があります。
地域の担い手への農地の集積・集約化を促進し、農作業の効率化や経営規模の拡大を図る取組を支援する事業です。農地をまとまりのある形で集約することで移動時間や農作業の負担を軽減し、効率的な農業経営につなげるとともに、遊休農地や耕作放棄地の発生防止を図ります。交付金の活用方法については制限がなく、防除シートの購入、耕作者への分配、獣害対策(電気柵設置)、共同利用農業機械(ラジコン草刈り機等)の購入など、地域の実情に応じた活用が可能です。令和9年度からの事業実施を検討する地域は、令和8年9月4日までに高島市農業政策課へ相談する必要があり、事業実施にあたっては令和9年度当初予算への計上が必要です。
少雨と高温による渇水で農業用水が不足し、農産物被害の拡大が懸念される現状を鑑み、農業者などがポンプ取水などの緊急対策を講じるために必要な経費の一部を助成します。補助対象期間は2026(令和8)年7月8日から2026(令和8)年8月31日まで(7月8日以降に行った渇水対策が対象)。





