天草市では農業の生産性向上を図ること等を目的とした、小規模の基盤整備(ほ場整備などの面整備)や農道・用排水路などの整備(補修)に対して補助を行います。
農業,林業の補助金・助成金・支援金の一覧
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本市では、平成26年4月に六次産業対策課を新設し、農林漁業者自らが取り組む六次産業化を支援するための市独自の助成制度(六次産業化支援事業補助金)を創設しました。
■六次産業化とは?
農林水産物の生産(1次産業)だけでなく、食品加工(2次産業)、流通・販売等(3次産業)にも農林漁業者が主体的、総合的に関わることで、2次及び3次産業者が創出していた付加価値を農林漁業者が得ようとする取組のこと。
1次・2次・3次産業が有機的に連携、融合するという意味で3者を掛け合わせて6次(1次×2次×3次)とする造語である。
6次産業化とは、生産者が自ら生産した農林水産物を「生産→加工→販売」することで、経営の安定化と所得向上を図るものです。
市では、新たな加工品の開発や地産地消、販路拡大に向けた取り組みを行う方を支援します。
農業用の燃油、資材、飼料、肥料の価格高騰を受け、影響を受けている農業者を幅広く支援します。
有害獣による農作物の被害を防止し、農業経営の安定化及び健全化を図り、さらには過疎地域に指定された天水地区の持続的発展に資するために、被害防護施設を整備しようとする人に対して、予算の範囲内で玉名市天水地区有害獣被害防護施設整備事業補助金(過疎補助金)を交付します。
玉名市では、農業の効率化・省力化等を推進し農業経営の安定を図ることを目的に、農業機械等を整備する認定農業者等の人を対象に市単独の補助事業を実施します。
予算の範囲内において市補助金を交付しますので、1次募集及び2次募集とは補助率が異なる場合があります。
1次申請及び2次申請で既に交付決定を受けた人については、補助限度額(1戸・1団体あたり250万円)の範囲内での交付となり、同種の機械(施設)は申請することが出来ません。
将来にわたり、持続可能な果樹農業を実現することを目的とし、過疎地域に指定された天水地区において、果樹経営支援対策事業及び果樹未収益期間支援事業にて、優良品種への改植又は新植に取り組む者並びに果樹経営支援対策事業(以下これらの事業を「各種補助事業」という)にて園内道の整備等果樹園地の整備を行う者に対し、予算の範囲内で玉名市天水地区果樹産地生産基盤強化推進事業補助金(過疎補助金)を交付します。
農業の効率化、省力化等を推進し農業者の経営安定を図ることを目的とし、過疎地域に指定された天水地区において、農業用機械を新たに取得した者及び農業用ハウス整備に関する設備を新たに取得した方に対し予算の範囲内で玉名市天水地区農業機械等整備事業補助金(過疎補助金)を交付します。
八代市では過疎化、高齢化等による担い手不足が進み、遊休農地の増加が予想されることから、担い手への農地集積を推進し、農地を保全するために、集積による規模拡大を図る農業者に対して、必要な機械等の導入支援をおこないます。





