兵庫県では、持続可能な農林水産の実現のために、農業体験や援農など生産者と消費者の交流を行いながら、生産物の定期購入を行うCSA手法を用いた取組支援を令和6年度から展開します。
CSA(CommunitySupportedAgriculture)とは・・・生産者と消費者が、1年や半年といった単位で農産物を前払いにて契約し、生産者のほ場等に設置されたピックアップポイントに置かれた農産物を、消費者等が直接取りに行ったり、援農など農場運営に積極的に関与し、相互に支え合う仕組みのこと。
兵庫県では、前払いやほ場等へのピックアップポイントの設置にこだわらず、生産者が特定の消費者に対して農業体験や援農を通じた交流を実施するとともに、定期的な生産物の販売を実施する手法をCSA手法とし、生産者と消費者が強固な繋がりを構築していくための仕組みとして、支援します。
要件等を確認いただき、事業を希望される方は期限までに要望いただきますようお願いいたします。
CSA(Community Supported Agriculture)手法とは、前払いや、生産者ほ場におけるピックアップポイントの設置にはこだわらず、①生産者が特定の消費者に対して農業体験や援農を通じた交流を実施するとともに、②定期的な生産物の販売を実施する手法を言います





