全国の補助金・助成金・支援金の一覧

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公募期間:2025/11/06~2025/12/16
全国:令和8年度 エイズ対策実用化研究事業
上限金額・助成額
1400万円

HIV感染症はHIV治療薬の進歩により、HIVに感染してもその後のエイズ発症を抑制することが可能となりましたが、HIV感染症自体は治癒することはなく、長期の薬剤服用が必要です。それゆえに、薬剤耐性ウイルスの出現の可能性や、HIV感染者の高齢化に伴う服薬アドヒアランス確保の問題、また長期のHIV感染に伴い発症する合併症などへの対応が求められています。これらの課題への取り組みとして、HIV感染症の根治を目指した実用化研究(ワクチン・治療薬・治療法等の開発、医薬品シーズ探索等)、それを支える基盤的研究(HIV感染の機構解明等)や、HIV感染症の合併症に対する治療法開発等の推進・実用化が必須です。

本事業では、HIV感染症の根本的解決につながるHIV感染症の根治療法に資する研究について、基礎から実用化に向けて一貫して推進します。あわせて、HIV感染症について感染機構や関連病態などの解析を進め、患者QOLの向上や医療経済上の負担軽減を目指します。

全業種
ほか
公募期間:2025/11/04~2025/12/08
全国:令和8年度 女性の健康の包括的支援実用化研究事業
上限金額・助成額
800万円

近年、女性の就業率の上昇、初産年齢の上昇、生涯出生数の減少、平均寿命の伸長等に伴い、女性の健康に関わる問題は大きく変化してきています。また、女性の心身の状態は思春期、妊娠・出産期、更年期、老年期といった、ライフステージごとに大きく変化するという特性があります。こうしたことを踏まえ、女性が生涯にわたり健康に生活できるよう、必要な情報提供を行い、ライフステージごとの課題に応じて包括的に支援していく必要があります。
本事業では、女性の健康に関する課題解決を目標とし、人生の各段階に応じてその心身の状況が大きく変化する女性の生涯を通じた健康や疾患について、心身における性差も加味し、かつライフステージの軸で多面的にとらえ、エビデンスに基づく「予防/診断/治療/予後・QOL」についての研究開発とその実用化を推進します。

全業種
ほか
公募期間:2025/11/04~2025/12/03
全国:令和8年度 「統合医療」に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業
上限金額・助成額
800万円

統合医療は、その療法が多種多様であるがゆえに、患者・国民や医療界において未だ共通認識が確立していない状況にあるため、安全性・有効性等に関する科学的知見の集積を図り、必要な情報を広く発信し、患者・国民及び医療従事者が各種療法を適切に選択できるようにすることなどが求められています。
本事業では、国民及び医療従事者の健康保持や疾病治療・予防の選択肢を増やし、医療の質の向上を図ることを目的として、統合医療における漢方や鍼灸等の各種療法に関する研究開発を推進することによって、安全性・有効性等の観点から科学的根拠に基づく新たな質の高い臨床研究への展開に資する知見を創出し、将来的に患者・国民及び医師などに還元することを目標とします。

全業種
ほか
公募期間:2024/12/03~2025/01/06
全国:創薬支援推進事業・産学連携による創薬AIプラットフォーム開発
上限金額・助成額
45000万円
全業種
ほか
公募期間:2024/12/27~2025/01/20
全国:橋渡し研究プログラム(異分野融合型研究開発推進支援事業)
上限金額・助成額
4500万円
全業種
ほか
公募期間:2025/12/26~2026/01/21
全国:令和8年度 橋渡し研究プログラム(preF、シーズF、シーズB、シーズC)
上限金額・助成額
9000万円

橋渡し研究プログラムは、健康・医療戦略(令和2年3月閣議決定)等に基づき、文部科学大臣が認定した機関(橋渡し研究支援機関)を活用し、アカデミア等の優れた基礎研究の成果を臨床研究・実用化へ効率的に橋渡しするために研究費等の支援を行い、革新的な医薬品・医療機器等の創出を目指します。

本公募では、preF、シーズF、シーズF♯、シーズB、シーズC(a)およびシーズC(b)の研究開発課題について橋渡し研究支援機関を通じて募集します。

全業種
ほか
公募期間:2025/12/23~2026/01/20
全国:令和8年度 移植医療技術開発研究事業
上限金額・助成額
700万円

移植医療は、患者にとって根治を目指すための重要な治療法であるが、その一方で、ドナーの善意に基づいた医療であり、その意思を最大限尊重する必要があるという特殊な面を併せ持つものです。そのため、良好な治療成績を目指すとともに、患者・ドナー双方の安全性確保のための方策や限られたドナーソース(提供される造血幹細胞、臓器、組織)を有効に活用するための新たな治療法の開発などへの取り組みが重要です。また、臓器移植については「臓器の移植に関する法律」、造血幹細胞移植については「移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律」により安全で公平な医療も求められています。また、臓器移植については「臓器の移植に関する法律」、造血幹細胞移植については「移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律」により安全で公平な医療も求められています。
本事業では、提供者の意思を最大限尊重するための効果的かつ安全な臓器移植や、造血細胞移植に関する研究成果の普及等、国や関係者が関連法令に基づく取組を着実に進めることを目標とします。

全業種
ほか
公募期間:2025/12/23~2026/01/30
全国:メディカルアーツ研究事業
上限金額・助成額
500万円

革新的な医薬品・医療機器を医療現場において実用化するために、医薬品・医療機器の開発と同時に、これまで医療者の経験や知識に頼りがちであった、外科的手技、術中管理、医師が患者の状況を判断して行う診察などの無形の医療技術や、その個別の診断法、治療法、分析法等の体系的な組合せを伴うシステムの開発が求められています。
本事業は、医療の有効性、安全性及び効率性の観点から医療に変革をもたらすために、医療者の外科的手技等の無形の医療技術や経験をデジタル化・データ化して評価分析を行い、作成されたアルゴリズムを用いて、革新的な診断法の開発、斬新な治療法などの新たな医療技術や医療システムの実用化を行います。また、データ化された無形の医療技術を、実臨床で利用可能な画期的な外科的手技の開発(医療機器開発等)につなげる研究も推進します。
得られた成果をもとに、新たな診断法と治療法の開発や機器開発に向けた知財取得、企業への導出及び診療ガイドライン等の作成・改訂や人材育成プログラム等への活用を目指します。また、成果として創出されたデータを適切な形で広くシェアリングし、専門領域をまたいだ臨床現場への実装及び外科領域のさらなる研究推進を目標とします。

全業種
ほか
公募期間:2025/01/09~2025/01/27
全国:研究開発推進ネットワーク事業
上限金額・助成額
1000万円
全業種
ほか
公募期間:2024/12/25~2025/01/30
全国:AMED研究倫理・社会共創推進プログラム
上限金額・助成額
2300万円
全業種
ほか
1 71 72 73 74 75 272

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