本県農業の振興と農協の健全な発展を目的とし、昭和48年から岐阜県農業協同組合中央会(以下、中央会)を支援している。
平成27年8月に「農業協同組合法(以下、農協法)」が改正され、地域農協は創意工夫した自由な経済活動を行い、中央会はその活動を適切にサポートすることとなった。
平成28年度以降、農協は担い手農業者の意見を運営に反映させるなどして自己改革を進め、令和元年10月に新たな体制となった。
県は中央会を通じて、各農協による担い手育成や営農指導、農産物の有利販売や生産資材の有利調達等の経済事業に長けた人材育成等を支援することにより、農業者の所得増大及び農業生産の拡大を図る。
岐阜県農業協同組合中央会が、県下各農協等を対象に実施する事業に要する経費に対して支援します。
事業費:800千円
