国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く公募します。
2025年2月に閣議決定された「第7次エネルギー基本計画」において、火力発電は再生可能エネルギー等による出力変動や周波数変動を補う調整力、系統の安定性を保つ慣性力・同期化力等としての役割が期待されており、さらに石炭火力発電に関しては次世代の高効率石炭火力発電技術である石炭ガス化複合発電(IGCC)の技術開発等を推進することが盛り込まれています。
NEDOでは上記の政策を踏まえ、CO2分離・回収型IGCCの社会実装を推進すべく、CO2分離・回収型IGCCの調整能力向上に資する技術の開発及び実証を行うこととします。本事業で扱うCO2分離・回収型IGCCの調整能力向上に資する技術は、「電力ネットワーク安定化のための需給調整力向上に資する技術」と「化成品合成機能などの付加価値向上に資する技術」を対象とした下記2項目とします。
詳細は「基本計画」及び「2025年度実施方針」を参照してください。
- (a)電力ネットワーク安定化のためのCO2分離・回収型IGCCの開発
- (b)システム拡張によるCO2分離・回収型IGCC付加価値向上技術開発
応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。





