INPIT外国出願補助金は、中小企業、スタートアップ、大学等に対し、外国における発明(特許)、考案(実用新案)、意匠又は商標の権利化に要する費用の一部を補助することで、中小企業者等の国際的な知的財産戦略の構築を支援することを目的としています。
本補助金では、出願手続に要する費用と出願審査請求、拒絶理由通知に対する応答手続に要する費用を補助します。
※本事業は、令和6年度まで特許庁にて実施されていた「海外権利化支援事業」がINPITに移管され、令和7年度より「INPIT外国出願補助金事業」としてINPITで実施しています。
この度のINPITへの当該事業移管にともない、公募審査終了後、期間を空けず次の公募を開始する等の事業に係る改善を通じて、本事業に係るユーザーの利便性向上を図りました。令和8年度は4回の公募を予定しています。




