京都市では、近年多発する局地的な集中豪雨や台風接近に伴う大雨により、大量の雨水が市街地に流れ出す「都市型水害」の発生を防ぐため、雨水幹線の整備や河川改修を行っています。
また、雨水を一時的に貯留し有効活用ができる「雨水貯留施設」や雨水を地中に浸透させ市街地へ流出を抑制する効果がある「雨水浸透ます」を市民の皆様に設置していただくための助成金制度を設けています。
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「雨水貯留施設」及び「雨水浸透ます」の設置助成金は、予算額に達したため令和7年度の受付を終了いたしました。なお、次年度(令和8年度)につきましても継続して実施を予定しています。
雨水貯留施設事前確認書、雨水浸透ます事前協議につきましては、継続して受付しております。
※申請書は、提出していただくことは可能ですが、令和8年4月以降の事務処理となりますことをご了承ください。





