総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)において、日本発の破壊的イノベーションの創出を目指し、挑戦的な研究開発(ムーンショット)を推進するものとして、「ムーンショット型研究開発制度」が創設されました。本制度に基づき、NEDOは、ムーンショット目標のうち目標4「2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現」を担当する研究推進法人として、プログラムディレクター(以下「PD」という。)に公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)理事長の山地憲治氏を任命し、挑戦的な研究開発を推進しています。
本調査は、ムーンショット目標4にて実施中である「資源循環の最適化による農地由来の温室効果ガスの排出削減」プロジェクトの伴走支援を目的とします。具体的には、将来的に自走可能な産業を興すことを前提に、当該プロジェクトで開発した『N2O除去微生物資材』を国内外に広く普及させるための有効なビジネスモデルを種々のマーケティング調査を通じて構築すること。加えて、その実現に向けた伴走支援を行います。


