市では、生活排水による河川などの水質汚濁を防止するため、合併処理浄化槽の設置を推進しています。
新築家屋に合併処理浄化槽を設置する場合、または単独処理浄化槽や汲み取り便槽から合併処理浄化槽に入れ替える場合、設置者に対して予算の範囲内で補助金を交付します。
なお、受付期間は4月上旬から11月下旬までで、年度内に完成することが要件となります。
令和6年度からの補助要件を一部変更しましたのでご注意ください。
主な変更点は次のとおりです。
〇転換時の撤去補助について、汲み取り便槽を撤去した場合も補助対象となります。
※全撤去した場合に補助対象となります。一部撤去や撤去しない場合は補助対象外です。
令和2年度からの補助要件を一部変更しましたのでご注意ください。
主な変更点は次のとおりです。
〇合併処理浄化槽が設置されている家屋の建替えや別宅を建てる場合や、日常生活で故障した合併処理浄化槽の入れ替えは対象外となります。
〇住宅(住宅兼店舗の場合は住居部分の占有面積が1/2以上)へ設置する場合に限ります。
〇10人槽以下の合併処理浄化槽を設置する場合に限ります。
※住宅兼店舗の場合は住居部分から算定した人槽区分が対象となります。
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市内中小企業者又は小規模企業者におけるカーボンニュートラルを目指す取組の意識向上を図り、事業活動における脱炭素化を推進するため、中小企業者等が電気自動車、電気自動車用充電器、省エネルギー機器の導入に要した経費の一部を補助します。
予算額を超える申請があった場合は、受付を締め切ることがあります。
建設業の生産性向上に資する取組に補助を行い、賃上げや環境整備を支援します。
(国の重点支援地方交付金を活用しています。)
1社で(1)ICT機器等導入支援と(2)スマートシフト支援の両方の支援制度を活用いただくことが可能です。
なお、本補助事業では、事前に申請を行い、交付決定を受けた後に実施する整備・購入のみが補助対象となります。
交付決定前に契約・購入・着手したものは補助対象外となりますので、ご注意ください。
先着順とし、予算額を超えた時点で受付を終了します。
支援総額:3千万円
建設業の生産性向上に資する取組に補助を行い、賃上げや環境整備を支援します。
(国の重点支援地方交付金を活用しています。)
1社で(1)ICT機器等導入支援と(2)スマートシフト支援の両方の支援制度を活用いただくことが可能です。
なお、本補助事業では、事前に申請を行い、交付決定を受けた後に実施する整備・購入のみが補助対象となります。
交付決定前に契約・購入・着手したものは補助対象外となりますので、ご注意ください。
先着順とし、予算額を超えた時点で受付を終了します。
支援総額:2億5千万円
市内の運輸業、建設業、製造業及び自動車整備業の事業継続や経営基盤強化を支援するため、補助対象資格を取得した後に支援対象事業者に正社員として雇用されている個人の方、又は雇用する正社員の方が補助対象資格を取得した支援対象事業者を対象に、資格取得費用の2分の1(上限15万円)を補助するものです。
町に人の流れを生み商工業の発展と地元客や観光客で賑わうまちづくりを推進することを目的として、事業所の改修、空き家活用、起業等に係る経費の一部を支援します。
※予算額に応じ早期に受付を終了することがあります。
本県では、道路除雪オペレータの確保及び育成のため、資格要件の一つである大型特殊免許等の取得に要する経費に対し補助金を交付します
本市産業の振興を図るため、新たに事業を開始する方に対し、創業に係る経費の一部を助成する。基本額700,000円に加え、空き店舗・空き家活用加算(300,000円)、都市機能誘導区域出店加算(200,000円)、若者創業(45歳未満)加算(200,000円)、雇用創出加算(100,000円)が設けられており、最大150万円が支給される。
一般財団法人さっぽろ産業振興財団が実施する、ものづくり企業に対し、人材の確保・定着を図るための就業環境を向上する取組みを支援する補助事業です。採択件数は8件程度(そのうち、札幌市外に本社を有する企業は1社まで)。
新規創業者の創業による賑わいの創出に役立てる事業に対し、予算の範囲内で笠岡市新規創業事業費補助金を交付することにより、本市の地域経済の活性化を図ることを目的としています。
本補助金は、事業の実施前に認定申請を行い、市から認定通知を受けた後に事業に着手し、事業完了後に交付申請を行う手続きとなります。認定通知前に契約、発注、購入、工事着手または支払を行った経費は、補助対象外となります。
補助対象事業に対する補助金の交付は、同一事業者に対して1回限りとなります。


