社会課題の解決につながる研究開発に補助を行う「産学連携実装化プロジェクト」。今年度は、採択件数を8件程度(昨年度5件)に充実。採択のうち3件をGX(グリーントランスフォーメーション)枠として募集し、大学の研究者に加え、大学の研究者と連携してGXに関する研究開発に取り組むスタートアップも補助対象者に加える。採択予定件数:8件程度(うち、GX枠での採択3件)。
研究開発の補助金・助成金・支援金の一覧
11〜20 件を表示/全2130件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
生産性の高い持続可能な飼料産地を形成するため、都道府県を範囲とする飼料作物の生産・利用の連携体制の構築・強化に向けた取り組み
本事業は、飼料生産組織の人材確保・育成の取組、子実用とうもろこし等国産濃厚飼料の生産・利用を図るための実証の取組、飼料作物種子の備蓄の取組を支援することを目的とします。
本事業は、国内産地による周年安定供給を確立するため、データ駆動型栽培体系の実践により得られた、収量向上や省力化、化石燃料の使用量削減等に資する知見を収集し、「スマート施設園芸」への転換等に関する手法及びその成果を横断的に取りまとめ、全国に情報発信する取組を支援するものである。
札幌市産業全体の底上げが期待される「ものづくり分野」及び「環境関連分野」において、「さっぽろ連携中枢都市圏」内の事業者等が行う新製品・新技術開発(既製品の改良を含む)の取り組みを支援することによって、圏域内の経済の活性化を図っていくことを目的とする。採択予定件数は合計5件程度(うち、札幌市外に本社を有する圏域内企業は1件まで)。
令和8年度より、「食」「IT」分野は対象外となっている。
ノーステック財団・札幌市は、医療・ヘルスケア分野における新規性の高い技術、製品、サービス等の開発を支援することを目的として、医療機関等での試験導入や試作評価等の開発実証により、有効性や実用性の検証を実施または予定する企業の取組を対象とし、開発成果の早期事業化及び社会実装を目指す取組を補助いたします。
先端研究基盤刷新事業(EPOCH)は、第7期科学技術・イノベーション基本計画期間中に、我が国の研究基盤を刷新し、若手を含めた全国の研究者が挑戦できる魅力的な研究環境を実現するため、全国の研究大学等において、地域性や組織の強み・特色等も踏まえ、技術職員やURA等の人材を含めたコアファシリティを戦略的に整備します。文部科学省が公募する施設整備とJSTの基金事業を一体的に推進する事業です。施設整備のみの申請はできず、JSTが公募を実施する先端研究基盤刷新事業(EPOCH)への申請も必要です。
※この制度は国公立私立大学が支援対象となる制度です
この事業(補助金)は、事業者等によるサーキュラーエコノミーのリーディングモデル創出及び資源循環型社会への転換を推進するため、事業者等が行うサーキュラーデザイン(資源循環に配慮した設計)の考え方に基づく環境に配慮された製品の試作開発等に係る経費に対し、その経費の一部を補助するものです
補助対象期間:2か年度以内
東日本大震災により喪失又は減少した県産水産物等の販路開拓・拡大を図るため、宮城県内の水産加工・流通業者等が行う、県産水産物等の商品開発及び県内の水産加工・流通業者等で構成された団体等が行う県産水産物のブランド化、ブランドの認知度向上に資する取組を支援し、その経費の一部を補助します。
ノーステック財団・札幌市は、医療機関等の現場従事者や患者等を取り巻く新たなニーズや課題解決を目的とした将来的な実用化・事業化を目指した技術・製品開発で、医療機関等での試験導入や試作評価を実施または予定する企業の取組を補助いたします。
採択予定件数:
5件程度(予算の範囲内で採択件数の調整を行う場合があります。)





