研究開発に関連する記事

記事一覧

11〜20 件を表示/全2656(募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)

公募期間:2026/07/15~2026/07/31
全国:(予告)(委託)NEDOのプロジェクト成果由来の製品・プロセス・サービスに関する各種効果指標の再試算に係る調査
上限金額・助成額
0万円

本調査では、昨年度までの調査により把握したNEDOのプロジェクト成果由来の製品・プロセス・サービスを対象に、経済効果(売上実績など)、社会的便益(CO2削減効果など)、波及効果等の各種指標について、市場調査や企業ヒアリングで得られる情報を基に更新・再試算を実施し、最新年度の情勢を反映した数値の算定を行います。

全業種
ほか
公募期間:2026/06/26~2026/08/27
全国:(委託)次世代衛星通信を実現する革新的衛星搭載アンテナの開発・実証
上限金額・助成額
630000万円

宇宙通信分野は、宇宙活動の中でも特に市場規模が大きく、今後の成長が期待される分野です。中でも商用通信・個人向け通信は2035年まで年平均16%・12%という非常に高い成長率が見込まれています。
衛星通信サービスの提供には、地上との安定した通信を支える衛星搭載アンテナが不可欠であり、その性能は、通信サービスの範囲と品質に直結し、衛星通信サービスの国際競争力を左右します。特に、スマートフォンとのダイレクト通信の商用化等により対向の地上端末が小型化していることに鑑みれば、高出力・高精度を担保した衛星搭載アンテナの開発等が進展することで、スマートフォンとのダイレクト通信の高速・大容量化はもちろん、衛星IoT端末を活用した衛星通信の社会実装等、新たな様態の衛星通信サービスの創出にもつながると想定されます。このため、国内外の衛星通信オペレータからは、衛星搭載アンテナについて高出力・高精度化、軽量化・搭載性の向上等の高度化に向けたニーズが高まっています。
これらを踏まえ、本テーマでは国内外の衛星通信オペレータのニーズに対応し、次世代の衛星通信(例:高速・大容量な衛星ダイレクト通信)を実現するための革新的な衛星搭載用アンテナ技術の開発・実証を支援します。これにより、高度化された衛星搭載用通信アンテナやその部品・コンポーネント(以下「衛星搭載アンテナ等」という)を我が国事業者がいち早く市場に投入し、国際競争力ある宇宙関連産業の創出を目指します。

学術研究,専門・技術サービス業
ほか
公募期間:2026/06/26~2026/08/27
全国:(委託)LEO利用促進技術
上限金額・助成額
800000万円

2030年の国際宇宙ステーション(ISS)運用終了後(ポストISS)、これまで政府で所有・運用されてきた地球低軌道(Low Earth Orbit, LEO)拠点は民間主体の運用への移行が計画されており、今後は民間主導での地球低軌道利用の進展が見込まれています。宇宙ステーション内を利用した技術実証・研究開発市場は、2040年には現在の約3.5倍の3500億円規模になるとの試算もある中、我が国においても様々な主体が地球低軌道利用に参画し、経済圏を構築しながら宇宙空間から地上に裨益するバリューチェーンを形成していくことが重要です。
裾野拡大のためには、地球低軌道利用を自社事業化するまでに必要な実証回数や資金面のハードルの高さが課題となっています。これを解決するため、例えば、軌道上システムに対して模擬度の高い環境を物理的及びソフトウェア上で再現し、構想段階で検証サイクルを回して事業成立性を事前に確認できる環境を構築することや、宇宙実験に向けた研究・装置開発を支援することが重要です。
そこで本テーマでは、(A)宇宙実験に向けた研究・装置開発による宇宙実証の加速、(B)低軌道実験シミュレーション等の利用促進のための技術開発を一体的に推進していきます。(A)において非宇宙含めた産業界のビジネス技術実証を支援し、これをさらに加速させるために(B)を構築し、地球低軌道経済圏の構築を目指すものとします。

学術研究,専門・技術サービス業
ほか
公募期間:2026/06/26~2026/08/27
全国:月・地球間通信インフラの実現に必要な地球局の開発・実証
上限金額・助成額
500000万円

近年、月面探査や輸送等の月面ミッションが世界的に活発化しており、月・地球間通信を支えるインフラの重要性が急速に高まっています。我が国においても、宇宙戦略基金による支援もあり、今後数年の間に、LUPEXミッション(2028年~)、水資源探査ミッション(2028年~)、小型ランダ(2028年、2029年~)、月通信測位衛星(2029年~)、月面科学ミッション(2029年~)、HTV-XG(2031年~)、有人与圧ローバ(2031年~)、中型月着陸実証ミッション(2035年~)をはじめ、民間企業によるミッションも含め、数多くの月関連ミッションが予定されています。
こうした月面活動において、まず必要とされるのが電力と通信であり、月・地球間の通信へのニーズは高まっています。特に今後、月面活動では探査機や着陸船が収集する膨大なデータを地球に送信する必要性が高まることが見込まれます。一方で、月・地球間の通信を担う地球局のインフラについては、大容量の通信需要に対応可能な設備が極めて限られており、既存の設備は月・火星探査等のミッションで利用され通信帯域がひっ迫しているなど、質・量ともに著しく不足しています。そのため、先述のとおり月ミッションが数年後に多く予定されている現状において、我が国が自在に活用できる月・地球間通信インフラの確保は急務です。
また、NASAにおいては、2024年12月末までに、月面活動のため、月・地球間通信、LNSS(月測位システム)を含む計7,000億円の民間通信サービスの調達を実施しています。月・地球間での常時通信のためには、地球局が世界全体で3局は必要であるところ、NASAが月・地球間通信に求める通信仕様(LEGS仕様)を満たす地球局について、アジア圏での整備計画は現時点では確認できていません。世界の月関連市場は2040年までに累計約1,700億ドル(約27.3兆円)に達すると見込まれており、グローバルな月通信市場獲得に向けた機運は更に高まることが見込まれます。
こうした状況の下、宇宙戦略基金を活用して令和6年度より実施された「月-地球間通信システム開発・実証(FS)」において、月・地球間における大容量かつ高精度捕捉・追尾等が可能なアンテナを備えた地球局の技術的成立性や今後予定されるミッション等への適合性等が確認されました。
これらを踏まえ、本研究開発では、我が国として月・地球間の通信インフラを構築することで、月面活動の円滑化、月・地球間における通信の自律性の確保及び国際的な月通信市場の獲得を図ります。具体的には、月と地球間において月探査等の月面ミッションに必要な大容量通信を可能とする地球局及び当該地球局を活用した月・地球間通信システムの開発・実証に対して補助を行います。

学術研究,専門・技術サービス業
ほか
公募期間:2026/07/15~2026/08/17
全国:(予告)(委託)次世代冷却に係るマテリアル・デバイスの開発動向に関する調査
上限金額・助成額
0万円

脱炭素社会の実現や新産業の創出に向けた取り組みが進められる中、マテリアルは様々な産業課題・社会課題を解決に導く分野横断的な基盤技術であるとともに、幅広い分野に飛躍的な技術の進展をもたらし、イノベーションを先導する重要な要素である。
マテリアル開発に競争力を有する我が国がその強さを維持・強化する一つの方向性として、キーとなるマテリアルの技術開発を他国に先駆けて進めることにより、マテリアル起点のイノベーションを誘起することが考えられる。
現在、AIの普及や半導体の高性能化、データセンターの増加等による発熱増大、都市化の進展、エアコンの普及、宇宙分野への展開などにより冷却市場とそのエネルギー消費は成長・増加が見込まれている。また量子技術(量子コンピュータ等)の進展の観点から冷却技術の革新が望まれている。冷却技術の革新・効率向上は重要な社会課題と認識されている。
そこで本調査では、「次世代冷却に係るマテリアル・デバイス」について、国内外を対象に技術開発動向や産業動向、新産業創出の可能性を調査・整理し、我が国が取り組むべき技術開発および社会実装の方策について検討する。

全業種
ほか
公募期間:2026/06/30~2026/10/16
全国:NEDO懸賞金活用型プログラム/NEDO Challenge, Robot Solutions for Manufacturing ー誰もが使えるロボットを地域のモノづくり現場へー
上限金額・助成額
1000万円

本事業は、地域の製造現場の課題を起点に、自動車製造業の表面異常検査の自動化に活用可能なロボットソリューションの構想提案及び開発を促進するためのコンテストを実施します。
地域の製造現場における人手不足という課題に向き合い、現場で真に活用されるロボットソリューションの実現に挑む提案を期待します。
自動車製造業での導入実績や検査工程における導入実績の有無を問わず、意欲と構想力、技術力を有する幅広い主体からの提案を期待します。

全業種
ほか
公募期間:2026/07/01~2026/08/19
全国:(委託)「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム及びフロンティア育成事業」の情報提供依頼(RFI)について
上限金額・助成額
20000万円

NEDOでは、脱炭素社会の実現や新規分野でのイノベーションの創出に向けて、エネルギー・環境分野、産業技術分野において、2040年以降(先導研究開始から15年以上先)の実用化・社会実装を見据えた革新的な技術シーズを発掘・育成し、国家プロジェクトを含む産学連携体制による共同研究やスタートアップの創出等につなげていくことを目的として、先導研究プログラムを推進しています。
先導研究プログラムでは、公募における技術課題を設定するため、情報提供依頼(RFI:Request for Information)を行います。

全業種
ほか
公募期間:2026/06/26~2027/03/31
全国:(予告)(第二期)「スマート射場の実現に向けた基盤システム技術」の再公募
上限金額・助成額
850000万円

ロケット打上げに係る地上系事業を民間主体で実現する上では、十分なサービス提供機会の創出に加えて、射場の維持・管理コストを抑えた効率的な運用システムを構築すること等により、その事業成立性を確保・強化する必要がある。
このためには、従来の地上系には備わっていないシステムとして、必ずしも射場でのロケットセットアップ等に係るノウハウを有していないスタートアップ等の新規参入事業者を含む複数のロケット事業者の共通利用も想定した高いユーザビリティや、高コスト構造となりがちな射場運用の省人化といった低コスト化を追求した効率的なシステムの構築が極めて重要となる。
そこで、将来的な民間による射場運営の持続性を抜本的に引き上げるとともに、ユーザーにとっての使いやすさや相互発展性を兼ね備えた、世界でも類を見ない革新的なスマート射場の実現を目指し、これに必要となる地上系運用の合理化・省人化、複数種ロケットの打上げ等に係る統合的な運用・解析機能、効率的な事前検証等の基盤システムに係る技術開発・実証を行う。

学術研究,専門・技術サービス業
ほか
公募期間:2026/07/20~2026/09/10
全国:(予告)令和9年度 【公募予告】「創薬支援推進事業・創薬シーズ実用化支援基盤整備事業」に係る公募について
上限金額・助成額
0万円

創薬支援推進事業・創薬シーズ実用化支援基盤整備事業は、創薬支援ネットワークの取組を促進するとともに、創薬研究の推進に資する貴重な民間リソース等を有機的に結びつけて、創薬支援ネットワーク機能の更なる強化、ひいては医薬品創出の推進力を強化するために、創薬支援推進ユニットを整備し、創薬シーズ実用化支援基盤の構築を行うことを目的としています。
本事業では、ユニットを整備することによる創薬支援ネットワークの取組等の促進により画期的新薬の創出に向けた研究開発を加速し、アカデミア発創薬シーズの実用化における成功確率を向上させるとともに、創薬研究推進に寄与することを目標とします。

医療,福祉
ほか
公募期間:2026/09/01~2027/03/31
全国:(予告)(委託)「研究開発プロセスを起点とした動的なEBPMのための指標設計及びデータ活用戦略の策定に係る調査」の情報提供依頼(RFI)及び公募について
上限金額・助成額
0万円

NEDOでは、研究開発プロジェクトにおけるプロジェクトマネジメントおよび企画立案機能の高度化に資することを目的として、2004年度以降プロジェクト終了後を対象とした追跡調査・評価(追跡アンケート調査、インタビュー、ケーススタディ等)を継続的に実施してきました。
他方、これらの活動は研究開発特有の遅効的なアウトカムやインパクトのモニタリングに資する一方で、プロジェクト終了後のデータ蓄積では、機動的な施策の適用に向けた因果関係の特定やマネジメントへの還元・利用するのは難しい側面も見られます。
本調査では、NEDOのプロジェクトマネジメントにおける、研究開発活動へのフィードバック機能の高度化に向け、プロジェクト企画~実施中の研究開発プロセスに着目したモニタリング指標の設計およびデータ取得のあり方について検討を実施する予定です。

全業種
ほか
1 2 3 4 266

研究開発 に関する関連記事

メディアTOPに戻る