鳥取市では、生活排水による河川などの水質汚濁を防止するため、台所・風呂・洗面所などから排出される生活雑排水と、し尿を併せて処理する合併処理浄化槽を設置する方に補助金を交付する。補助金の交付決定は申請の受付順となり、申請の累計額がその年度の予算額を超えた場合は交付できないことがある。
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市では、家庭等における再生可能エネルギー設備の導入を促進するとともに、温室効果ガス排出量の削減を図るため、木質バイオマス燃焼機器(ペレット、チップ、薪、モミガライトを燃料として利用したストーブ及びボイラー(ストーブ兼ボイラーを含む。))を設置する方に補助金を交付します。
資源循環型農業及び環境保全型農業を実践し、おいしい米の里づくりの推進を図るため、町内のほ場で特殊肥料(肥料の品質の確保等に関する法律第2条第2項に規定する特殊肥料)を散布する団体に対し、予算の範囲内で交付する補助金。令和8年3月25日告示、令和8年4月1日施行の「令和8年度庄内町おいしい米の里堆肥散布補助金交付要綱」に基づく。
生活環境の快適性を高め、環境衛生の向上を図るため、今まで処理されないで流されていた生活雑排水(台所、風呂、洗濯などの排水)を、し尿と併せて処理する合併処理浄化槽を設置される方、設置に伴い既存単独処理浄化槽又はくみ取り槽の撤去及び処分に要する費用に対し、補助金を交付する制度。補助基数は毎年度の予算に定められた基数を限度とする。
生活雑排水(台所、風呂、洗濯などの排水)と、し尿を併せて処理する合併処理浄化槽(50人槽以下)を設置される方に、予算の範囲内で補助金を交付する制度。なお、令和8年4月1日から単独処理浄化槽等の撤去補助金及び単独処理浄化槽等からの転換に伴う配管費補助金の限度額が90,000円から120,000円に改定される。
合併処理浄化槽を新設し、し尿と生活雑排水を併せて処理することにより、生活排水による公共水域の水質汚濁を防止し、生活環境の保全および公衆衛生の向上を図ることを目的とした補助金です。令和5年度から既存単独処理浄化槽の雨水貯留槽への転用費が新たに補助対象となっています。令和8年度の補助金交付申請の受付をしています。申請様式は随時改正されるため、申請には最新の申請様式を使用する必要があります。浄化槽設置整備事業補助金は単年度事業であり、年度内に事業が完了しない案件は補助対象外です。
海や川の汚れの原因となる生活雑排水(台所、風呂、洗濯等)と、し尿を併せて処理する家庭用浄化槽(合併処理浄化槽)を設置される方に補助金を交付しています。坂出市の予算の範囲内で受付します。単独浄化槽・汲取り槽からの転換の補助金については、予算に限度がありますので、事前にご確認ください。予算がなくなり次第、交付申請の受付を終了します。
さぬき市合併処理浄化槽の設置に対する補助制度について、ご案内します。さぬき市では、生活排水対策を推進するため、生活雑排水(台所、風呂、洗濯などの排水)と、し尿をあわせて処理する小型合併処理浄化槽(50人槽以下)を設置される方に、補助金を交付しています。補助金は予算の範囲内で交付するため、年度途中で終了する場合があります。令和8年度の申請状況(令和8年8月3日現在)も公開されています。
三好市では、生活排水の適正処理や水環境の保全を目的として、平成27年度より市全域を対象とした「浄化槽市町村整備推進事業」を導入。合併浄化槽の設置と維持管理を市が行う事業で、申請者から工事分担金を収めた後に市が合併浄化槽を設置し、設置後は公共浄化槽として市が所有・維持管理(点検・清掃・法定検査)を行う。整備業務は地元の特定目的会社(株)三好浄化槽ネットワークとのPFI方式により実施。国・県・市・個人がそれぞれ設置費用を負担する仕組みで、個人負担は本体設置工事費の概ね10分の1(工事分担金:5人槽102,000円、7人槽113,400円)。単独浄化槽や汲み取り槽から公共浄化槽へ転換する住宅関係の方を対象に、転換補助金・宅内配管工事費補助金の2種類の補助金制度がある。
公共下水道が整備されていない地域で、適正に維持管理している(法定検査、保守点検、清掃を適正に行っている)10人槽以下の合併処理浄化槽を対象に、1基当たり8千円を10年間補助する制度です。申請書及び請求書は、法定検査を受けた際に、検査員がお渡しします。記入方法は、一緒にお渡しするパンフレットを参照してください。





