公募期間:2025/05/12~2025/06/09
新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点活用研究領域)
上限金額・助成額
1500万円
全業種
ほか
271〜280 件を表示/全2004件
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度(2026年度)「医薬品等規制調和・評価研究事業」に係る研究開発課題を公募します。
日本医療研究開発機構(AMED)は、当事業において、地球規模の保健医療課題に関して、疾病の原因究明、予防・治療・診断法の実用化に関する研究を推進しています。令和8年度は、国際共同研究チームでの実装・臨床研究を通じ、国際的に公衆衛生上大きな課題となっている疾病(新興・再興感染症、生活習慣病、母子保健など)の低・中所得国の健康・医療問題改善に向け、
・既に国内外で有効性が実証されているものの対象国で普及されていない我が国で開発された医療機器・医療技術・医薬品の有効性、安全性、効率性等を評価するための国際共同チームでの臨床研究の提案を求めます。
・対象国の臨床現場で導入・普及されていない我が国で開発された医療機器・医療技術等の実装研究を推進します。
本公募は、「若手研究支援」の対象です。公募研究開発課題の詳細は公募要領をご覧ください。
再生医療等は、今までの治療では対応困難であった疾患に対する新たな治療法となり得るものであり、その実用化は喫緊の課題です。本事業では、再生医療等に関する倫理性及び科学性が十分に担保された臨床研究及び医師主導治験に対して、非臨床から臨床段階まで切れ目なく一貫した支援を行うとともに、それらに関連する基盤技術の開発を促進することにより、我が国において最新の再生医療等を世界に先駆けて本格的に実用化することを目指します。