地震により倒壊の恐れのあるブロック塀等の除却・建替工事に係る費用の一部を補助
災害対策の補助金・助成金・支援金の一覧
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令和6年能登半島地震による災害からの復旧・復興を促進するため、市内中小企業または小規模事業者等を対象に、被災した施設・設備の修繕に係る経費の一部を支援します。
■申請期間
令和6年4月1日以降(予定)
朝倉市では、震災に強いまちづくりを目的とする「朝倉市木造戸建て住宅耐震改修等補助金交付事業」の受付を行います。なお、耐震シェルター、防災ベッドの設置についても補助金交付の対象になっています。
【耐震シェルター及び防災ベッドについて】
耐震シェルターとは……一部屋分等を木造や鉄骨で強固な箱型の空間を確保し、家屋の倒壊時にその部分のみを守るというものです。
防災ベッドとは……ベッドの上部を金属フレーム等で覆い、就寝中に地震に被災した場合に身体の安全を確保するものです。
自費解体とは、下記の対象要件に該当する場合で、被災家屋等の所有者等が被災家屋等(り災(被災)証明書で「全壊」、「大規模半壊」、「中規模半壊」又は「半壊」と判定されたもの)の解体・撤去等を施工業者等と契約し、被災家屋等の所有者等が自らの費用をもって、その被災家屋等の解体・撤去等を既に完了した場合において、その要した費用を、市が申請者等に償還するものです。ただし、市が申請者等に償還する金額は、市で定めた基準額を基礎として積算した額と、自費解体に要した費用とを比較して、少ない方の額を費用償還の上限としますので、ご自身が自費解体に要した費用が、全て償還されるものではありませんのでご注意ください。
〈自費解体(費用償還)にかかる申請期限等が変更になりました〉
解体工事業者との契約期限:令和6年3月18日(月)以後へ
申請期限(関係書類の提出締切):令和6年11月29日(金)まで へ
四条畷市では住居やビルなどの建物が、地震に対してどの程度安全性があるかを調べることを耐震診断といい、一定の条件を満たす民間建築物の耐震診断にかかった費用の一部を補助しています。
用途 | 補助金額 | 限度額 |
---|---|---|
木造住宅 | 耐震診断に要した費用の11分の10以内かつ、1戸あたり50,000円または1,100円/平方メートルのいずれか低い方の額 | 50,000円×住戸数 |
用途 | 補助金額 | 限度額 |
---|---|---|
戸建住宅・併用住宅 | 耐震診断に要した費用の2分の1かつ、1戸あたり25,000円以内の金額 | 25,000円 |
長屋、共同住宅 | 耐震診断に要した費用の2分の1と(25,000×住戸数)の内、低い方の額 | 1,000,000円 |
特定既存耐震不適格建築物のうち、大阪府震災対策推進事業補助採択基準に定めるもの (社会福祉施設・病院・保育園・幼稚園・小学校、中学校 等) |
耐震診断に要した費用の3分の2以内かつ、1棟あたり133万3千円以内の金額 | 1,333,000円 |
特定既存耐震不適格建築物 (上記以外) |
耐震診断に要した費用の2分の1以内かつ、1棟あたり100万円以内の金額 | 1,000,000円 |
- 令和6年能登半島地震によって損壊した家屋等について、二次被害の防止及び生活環境の保全のため、解体・撤去の支援を実施します。
- 対象となる家屋等については、り災証明書又は被災証明書で「全壊」「大規模半壊」「中規模半壊」「半壊」と認定された家屋等(倉庫・蔵・事業所などを含む。)となります。
- 被災家屋等の解体・撤去制度には「公費解体」と「自費解体(費用償還)」があります。
-
方法 特徴 留意点 公費解体 - 被災した家屋等を市が解体するもの
⇒申請者の金銭的負担が少ない
- 多数の申請が見込まれることから解体着工までに期間がかかる
- 公費解体の対象とならない費用については自己負担となる
自費解体
(費用償還)- 被災した家屋等を所有者が業者と契約・解体するもので、支払った解体費用を市に請求し費用償還を受けるもの
⇒比較的早期に着工できる
- 一時的な費用負担(解体業者への支払い)が発生する
- 市が定める基準額が償還上限額となるほか、費用償還の対象外となる費用がある場合には全額償還されない可能性がある
- 被災した家屋等を市が解体するもの
令和6年能登半島地震により損壊した自らの家屋等を生活環境保全上の支障の除去及び二次災害の防止を図るため、自らの費用負担によって解体・撤去をした者に対して、費用を償還します。
金沢市では、令和6年能登半島地震により、被災した宿泊施設の緊急又は応急に修理を行うことが適当な箇所の改修工事費の一部に対して助成を行います。
京丹後市では、地震に強いまちづくりを推進するため、木造住宅耐震改修に関わる助成を行っています。
さらなる耐震化を推進するため、部分的な改修工事に対する助成制度を拡充しました。
⯀耐震補強にかかる経費に要した費用の5分の4の額
(その額が40万円を超えるときは、40万円を限度とする)
(募集棟数)4件(予定)
京丹後市では、地震に強いまちづくりを推進するため、木造住宅耐震診断をした方の、耐震改修に係る設計費や工事費に対して、その費用の一部を助成します。
万が一のときに備え、わが家の「耐震改修」を行いませんか。
(募集棟数)4件(予定)
(募集期間)令和6年5月10日~
※交付対象工事は、令和7年3月31日までに改修工事を完成するもの。
※予算に限りがあるため、必ずご期待に応えられるものではありません。
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中小企業庁認定 経営革新等支援機関
有限責任監査法人トーマツ(Deloitte Touche Tohmatsu)の東京オフィスに6年間、シアトルオフィスに2年間勤務。
2015年よりアジア最大級の独立系コンサルティングファームの日本オフィスにて事業戦略の構築支援、M&Aアドバイザリー、自己勘定投資の業務に従事。
2017年 自身で旅行スタートアップ(Stayway)を立ち上げ資金調達をした経験を生かしながら、補助金・ファイナンス・M&Aのサポートを実施