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公募期間:2026/04/24~2026/05/29
全国:観光推進DX事業(販路拡大・マーケティング強化)
上限金額・助成額
1500万円

「観光地の販路拡大・マーケティング強化/観光産業の収益・生産性向上」に資するデジタルツールの導入支援やDX活用に向けた専門人材による伴走支援を実施します。

生活関連サービス業,娯楽業
ほか
公募期間:2026/04/24~2026/05/29
全国:観光推進DX事業(収益・生産性向上)
上限金額・助成額
1500万円

「観光地の販路拡大・マーケティング強化/観光産業の収益・生産性向上」に資するデジタルツールの導入支援やDX活用に向けた専門人材による伴走支援を実施します。

宿泊業
生活関連サービス業,娯楽業
ほか
公募期間:2026/04/24~2026/05/29
全国:観光推進DX事業(専門人材による伴走支援)
上限金額・助成額
800万円

「観光地の販路拡大・マーケティング強化/観光産業の収益・生産性向上」に資するデジタルツールの導入支援やDX活用に向けた専門人材による伴走支援を実施します。

宿泊業
生活関連サービス業,娯楽業
ほか
公募期間:2026/07/10~2026/09/03
全国:(委託/補助)デジタル技術を前提とした衛星開発・製造プロセスの刷新及び機能高度化の技術開発・実証
上限金額・助成額
1000000万円

通信や観測等の衛星利用ニーズの高まりにより、静止軌道における高性能・高信頼性の大型衛星から、低軌道における衛星コンステレーションまで、国際競争が激化するとともに、ユーザや市場、社会課題による衛星に対するニーズ変化に柔軟かつ迅速に対応することが求められます。こうした中、近年、海外では政府主導で衛星の開発や製造におけるデジタル・トランスフォーメーション(DX)に取り組んでおり、開発サイクルの高速化や量産化がすでに実用段階に至っています。一方、国内においては、これまでの政府プロジェクトで、高度なミッションを確実に遂行する高い品質(取得データの質、機器・システムの信頼性等)を実現してきた高い開発能力を有しているものの、各衛星メーカが個社ごとの経験やノウハウに基づく独自の手法やプロジェクトごとに手法を設定することで衛星開発・製造を実施しており、プロセスの標準化や効率化が課題となっています。また、衛星の部品・コンポーネントの適用においても、各衛星メーカや個別プロジェクトごとに仕様が分かれていることから、個別調整・検証等の対応に工数が生じています。これにより、特に中~大型衛星は価格・工期で競争力を失いつつあります。将来的には超小型・小型衛星においても、開発サイクルの高速化や量産化の観点で 同様の懸念が想定されます。
衛星コンステレーションと中大型衛星の組合せによる価値の増大等も考えられる中、今後、我が国の衛星メーカ等がニーズ変化に柔軟かつ迅速に対応し、持続的に成長を遂げるためには、上記の課題を解決し、中大型衛星含めた衛星システム全体の競争力強化に資する開発基盤の獲得が急務です。こうした中、我が国は、これまでの個別ミッションで培ってきた開発・製造に係る技術的蓄積を有するとともに、JAXAを中心に、MBSE(Model Based Systems Engineering)/MBD(Model Based Design)、デジタルツイン等のデジタル技術の活用及びそれを前提とした衛星の開発・製造プロセスの刷新に向けた検討が進められています。こうした強みを生かし、上流から下流までの開発・製造プロセスを刷新し、衛星開発・製造におけるQCD(Quality, Cost, Delivery)の向上を図り、国際競争力を底上げしていくことが重要です。
本テーマでは、サプライチェーンを含めた衛星システム全体のうち、協調領域について、複数種の衛星間におけるアーキテクチャ・インターフェース・モデルの標準化やデジタル技術を活用した開発・製造プロセスの標準化に取り組むとともに、事業拡大を目指す国内衛星メーカが、これらを活用し衛星開発・製造プロセスの効率化に取り組むことを後押しします。

学術研究,専門・技術サービス業
ほか
公募期間:2026/08/21~2027/03/31
全国:(予告)風車生産技術研究開発
上限金額・助成額
0万円

第7次エネルギー基本計画では、2050年カーボンニュートラルの実現とエネルギー安全保障の両立に向け、風力発電についてもその導入拡大をはかることとしています。とりわけ洋上風力発電は再生可能エネルギーの主力電源化に向けた「切り札」として、2030年までに10GW、2040年までに浮体式を含む30~45GWの案件形成目標が設定されています。また、2025年8月に策定された「洋上風力産業ビジョン(第2次)」では、2040年までの目標として、風車の主要製品であるナセルやブレードの国内製造拠点の形成等を通じて、我が国における風力発電事業全体での国内調達比率を65%にすることや、洋上風力関連人材を約4万人育成・確保を掲げています。こうした背景のもと、本事業では、アジア太平洋地域の気象・海象条件を踏まえた浮体向けの風車および風車部品の安定供給の実現、及びサプライチェーンの強靱化に資することを目的に、以下の取組を進めます。

全業種
ほか
公募期間:2026/07/28~2026/08/21
全国:(委託)省電力・高速情報処理を実現するフロンティア技術等に関する俯瞰調査
上限金額・助成額
2000万円

本調査では、国内外における、大学・研究機関・企業等における研究開発状況等の技術動向や、スタートアップ動向を含む市場動向、公的支援策や組織間連携の取り組み事例等の俯瞰的な調査を実施し、革新性・将来性・優位性・実施困難性等の観点からの分析や、社会課題から解決技術候補までを構造的に整理することにより、2040年頃に社会実装が見込まれる「省電力・高速情報処理を実現するデバイス等技術」について、優先的に取り組むべき具体的な技術領域を特定することを目的とします。

全業種
ほか
公募期間:2025/05/16~2025/07/31
全国:「NEDO懸賞金活用型プログラム/衛星データを活用したソリューション開発/NEDO Challenge, Satellite Data―農林水産業を衛星データでアップデート!―」に係る1次審査通過者の決定について
上限金額・助成額
1000万円

「NEDO懸賞金活用型プログラム」は、技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンテスト形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募り、将来の社会課題解決や新産業創出につながるシーズをいち早く発掘することで、共同研究等の機会創出、シーズの実用化、事業化の促進をねらって実施するものです。

「衛星データを活用したソリューション開発/NEDO Challenge, Satellite Data -農林水産業を衛星データでアップデート!-」においては、農林水産分野における社会課題解決による新産業や新規ビジネスの創出を目指し、衛星データ等を活用することで、より効果的に課題の解決を実現する優れたシステムの開発者に対して懸賞金を供するコンテストを実施します。

全業種
ほか
公募期間:2026/07/27~2026/08/10
全国:(委託)経済安全保障重要技術育成プログラム/先進的サイバー防御機能・分析能力強化/サイバーセキュリティにかかる国内外の動向調査
上限金額・助成額
2000万円

「経済安全保障重要技術育成プログラム/先進的サイバー防御機能・分析能力強化」(以下「本プロジェクト」)において、サイバー空間の状況把握力や防御力の向上に資する技術や、セキュアなデータ流通を支える暗号関連技術等を開発し、その成果を社会実装につなげることにより、我が国のサイバー領域における状況把握力・防御力を飛躍的に向上させる活動を行っている。
本調査事業では、日本国内及び米国・欧州等におけるサイバーセキュリティにかかる方針や取り組み等を包括的に調査・分析、整理する。これにより本プロジェクトの研究開発項目の方向性、成果イメージ、スピード感を測るひとつの目安とするとともに、円滑な社会実装につなげることを目的とする。

全業種
ほか
公募期間:2026/08/03~2026/08/17
全国:(予告)(委託)2026年度「再生可能エネルギー熱利用に係る技術動向等調査」
上限金額・助成額
0万円

NEDOは、スケールメリットを活かした低コスト化を目指し、複数建物や熱負荷の大きい建築物の熱需要を、単一もしくは複数再エネ熱により大容量化した熱エネルギーで賄うための技術開発プロジェクト(再生可能エネルギー熱の面的利用システム構築に向けた技術開発)に取り組んでいる。
本プロジェクトの成果普及方策の検討・社会情勢を加味した上での課題分析等を実施するため、再生可能エネルギー熱利用に関する政策動向、市場動向、技術動向等を調査する。

全業種
ほか
公募期間:2026/07/13~2026/08/10
全国:(委託)令和8年度 「医療等情報連携基盤整備・利活用推進事業」
上限金額・助成額
3060万円

1.1 事業の概要、現状、方向性、目標と成果
事業の概要・現状
医療 DX に関する基盤や環境を整備し、医療等データの利活用を推進することは重要であり、国は、医療 DX の推進に関する工程表(令和5年6月2日医療 DX 推進本部決定)に基づき、全国医療情報プラットフォームの構築等の医療 DX に関する施策を進めてきた。令和7年 12 月には医療法等の一部改正法が公布され、医療 DX の推進に関する改正内容についても段階的に施行される。
医療 DX 施策のうち医療等情報の二次利用の観点では、近年の法改正の動向や各種検討会での議論を踏まえ、データベース(DB)上のデータについて、匿名化情報に加えて、仮名化情報の利活用を可能とする等の制度改正が行われた。また、医療現場における情報の利活用を推進する観点から、電子カルテの普及を図るとともに、電子カルテ情報を共有・閲覧するためのサービスを法に位置づけ、その体制の充実を図ることとした上で、共有される臨床情報を格納し二次利用を可能とするための電子カルテ情報データベース(仮称)の整備や安全にデータの解析等を行えるクラウドの情報連携基盤の構築等が進められている。
このような医療 DX 施策に係る基盤の整備及び医療等情報の利活用の推進によって、国民がより良質な医療やケアを受けるための環境整備が図られるとともに、医療現場のみならず、健康、医療、介護等の厚生労働分野における産官学の様々な取組が進むことが期待されているところであり、本事業においては、その実証・実装等を目的とした研究開発を行う。

医療,福祉
ほか
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