この制度は、高齢化が進む中、傾斜地が多いなど平地に比べ自然的・経済的・社会的条件が不利なことから、担い手の減少や耕作放棄地の発生が高く、又、多面的機能の低下が懸念されることから、平成12年度から5ヶ年の対策として実施され、本町では平成13年度から急傾斜地を対象として実施しています。
平成22年度より第3期対策がスタートし、平成24年度からは新たに緩傾斜地を対象として浦臼町全域で様々な共同取り組み活動を実施しています。
全業種に関連する記事
9171〜9180 件を表示/全30101件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
北竜町では新規就農を目指す方に国の制度に加え、独自の支援制度を実施しています。
地域おこし協力隊員(農業支援員)として2年間、町内農業者のもとで研修を受けていただき、支援研修期間中に就農候補地の確保を行います。独立就農を目指す場合は、共同経営者となるパートナーが存在することが望ましいですが、単身での応募も可能です。
農業支援員の活動経費として約23万円/月を支給します。また、夫婦で就農される場合は1人につき約23万円/月ずつ支給します。その他、活動に要する経費を予算の範囲内で支給いたします。
景気の急激な悪化に際し、町が指定する融資制度により資金を借り受けた町内の中小企業者に対し、当該資金の利子の一部を助成することにより、中小企業の経営の安定と商工業の振興を図ることを目的とした助成です。
平成21年度から令和8年度まで期間限定の助成です。
中小企業者に対し適切な助成を行うことにより、その自主的な努力を応援し、本町の経済の活性化を図り、町民生活の向上に資することを目的とします。
中小企業者に対する事業資金の融資のあっせんおよび当該融資の利子の補給を行うことにより、中小企業の経営基盤の強化を図り、商工業の活性化に寄与することを目的とします
新十津川町内で企業施設を設置した者に対し、優遇措置を講じることにより、企業立地を促進し、本町の産業振興と雇用機会の拡大を図ることを目的とします。
化学肥料・化学合成農薬を原則5割以上低減した上で、地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動に取り組む農業者団体や、有機農業に取り組む農業者団体等に対し、取組面積に応じて助成を行います。
スマート農業を推進するため、予算の範囲内で、スマート農業機械の購入に係る費用の一部を町内農業者に支援します。
農業の持続的発展と農業の有する多面的機能の健全な発揮を図るためには、意欲ある農業者が農業を継続できる環境を整え、国内農業の再生を図るとともに、農業が本来有する自然循環機能を維持・増進することが必要です。特に、環境問題に対する国民の関心が高まる中で、我が国における農業生産全体のあり方を環境保全を重視した物に転換していくとともに、農業分野においても地球温暖化防止や生物多様性保全に積極的に貢献していくため、平成23年度から、環境保全に効果の高い営農活動に対して支援を行う「環境保全型農業直接支払交付金」を実施しています。
平成27年度からは「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」の施行によって法律に基づく安定した制度として農業者が安心して取り組める事業となりました。





