全業種の補助金・助成金・支援金の一覧
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開発途上国・新興国等は、日本とは異なる医療・事業環境や公衆衛生上の課題を抱えており、医療ニーズや製品に対する医療現場のニーズも日本と異なる面があります。これに対し、我が国の医療機器開発事業者は、現地の医療現場ニーズの把握や現地での製品の上市、事業化等において困難を抱えることがあります。そこで、本公募では、本事業で採択された開発事業者に対し伴走支援による製品開発・事業化の支援を行いつつ、その過程で得た知見を活かし、我が国の企業が開発途上国・新興国等に進出するプロセスの構築を行う開発サポート機関を公募します。
アカデミア、企業及び臨床医の連携を通じて、研究者が持つ独創的な技術シーズを活用した、「新しい」予防、診断、治療を可能とする革新的な医療機器・システムの開発を行う研究者を公募します。新規採択課題予定数は0~12課題程度です。
本事業は、「がん研究10か年戦略」等に基づくがん研究の推進を目的に、内閣総理大臣を本部長とする健康・医療戦略推進本部の下、基礎研究から実用化に向けた研究まで一体的に推進していきます。事業期間は令和4年度~令和10年度の7年間を予定し、各年度に計画される研究開発課題の公募と支援を通じて、「がん研究10か年戦略」を踏まえ、がんの根治・予防・共生の観点に立ち、患者・社会と協働するがん研究を推進することとし、特に、革新性・独自性が高く、国際競争力のある基礎的研究、すなわち、がんの本態解明に迫る「真理の探究」、「基本原理の解明」や「新たな知の発見、創出や蓄積」の深化を図り、新たなシーズ探索・育成を通じて治療・診断の標的としての妥当性を検証し、それらの基礎的研究成果を踏まえた次世代がん治療・診断法の迅速な社会実装に向けた研究開発の加速・展開を図ります。
本事業では、国が定める重点感染症に対して感染症有事にいち早く、安全で有効な、国際的に貢献できるワクチンを国内外に届けることを目標としています。ワクチン開発に資する新規モダリティの研究開発では、第Ⅰ相試験終了までを目指す研究開発を実施するほか、感染症有事における迅速なワクチンの開発と製造に向けた技術開発を実施します。また、感染症有事には、発生前のファンディングを通じて得られた最新の知見・技術や、エビデンスを集積し、迅速・機動的なファンディングで早期実用化を目指すこととしています。
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