就農後の経営発展のために必要な機械・施設の導入などの取り組みを、国・県・市が支援します。
事業を活用するためには、下記の要件等を満たす必要があります。
また、予算に限りがありますので、要件を満たしても支援を受けられない可能性があります。
活用を希望される方は、事前に予算を確保する必要がありますので、活用しようとする年度の前の年度末までに相談してください。
栃木市の補助金・助成金・支援金の一覧
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農地及び農業用施設等が未整備または老朽化して農作業に支障をきたしている箇所について、改修・修繕工事等に係わる事業費の補助を行っています。
様々な経営環境の変化に対応し得る農業経営への転換を図ろうとする地域の中核となる担い手に対し、必要な農業用機械・施設等の導入等を支援します。また、令和6年度に策定見込みである地域計画の早期実現に向け、担い手が農地の引受け力の向上等に取り組む場合の支援を行います。
(1) 担い⼿確保・経営強化⽀援対策
地域計画が策定見込みの地域において、省⼒化技術の導⼊や、化⽯燃料・化学肥料の使⽤量の低減など意欲的な取組により、経営構造の転換・経営発展を図ろうとする担い⼿が、融資を活⽤するなどして農業⽤機械・施設を導⼊する際、補助⾦を交付することにより、主体的な経営確⽴を⽀援します。(補助率︓事業費の2分の1以内)
(2) 地域農業構造転換⽀援対策
将来像が明確化された地域計画の早期実現を後押しするため、担い⼿の農地引受⼒の向上等に必要な農業⽤機械・施設の導⼊及び農業⽤機械のリース導⼊を⽀援します。
(補助率︓購⼊ 10分の3以内、リース 定額(リースは導⼊する農業⽤機械の取得額相当7分の3以内))
原油価格の高騰により経営環境に多大な影響を受けている運送事業者等(中小法人及び個人事業者)を対象に補助する、「栃木市原油価格高騰対策運送事業者等支援補助金」の申請受付を11月4日(火曜日)から実施いたします。
※申請期限内であっても、予算がなくなり次第、本補助の申請受付は終了となります。
栃木市では「小規模事業者経営改善資金(マル経融資)」を利用した小規模事業者に対し、支払った利子の2分の1の額を24か月間分、8万円を上限に補助します。
新築、転換の申請受付は終了しました。
※下水道認可区域内に合併処理浄化槽設置後、5年以上下水道の供用が開始されないため、現在も下水道が使用できない方の申請は引き続き受け付けています(12/18更新)。
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生活系排水による公共用水域の水質汚濁を防止する目的として、し尿と雑排水をあわせて処理できる浄化槽を設置する方に対し、設置費用の一部を補助いたします。
栃木市ではブロック塀等の倒壊による被害を防止するため、道路に面する危険なブロック塀等の撤去改修工事に要する費用の一部を補助します。
狭あい道路とは、建築基準法第42条第2項の規定による幅員4メートル未満の道路(いわゆる「2項道路」)を指します。狭あい道路は、私たちが日常生活を行ううえで、交通上や安全上だけでなく、緊急時や災害時において緊急車両の乗り入れができないなど、消防・救急活動にも大きな支障をきたします。
栃木市では、狭あい道路に接した敷地での建替えなどの際(法第6条第1項に基づく建築確認申請を行う際)に、建築主等の協力と理解を得て、建築物や塀などの位置を原則として道路の中心線から両側にそれぞれ2メートル後退し、幅員4メートルの道路となった場合に補助金を交付します。
電気・ガスの価格高騰により経営環境に多大な影響を受けている事業者を対象に補助する、「栃木市電気・ガス価格高騰対策事業者支援補助金」について、12月2日(月曜日)から申請受付を開始いたします。
※申請期限内であっても、予算がなくなり次第、本補助の申請受付は終了となります。
栃木市ではコロナ禍における原油及び飼料価格の高騰による影響を受けた市内の施設園芸及び畜産農家に対し、経営の継続及び安定を図ることを目的に燃料費及び飼料費に係る経費の一部を補助いたします。
施設園芸及び畜産農家が令和3年11月から令和4年4月までに購入した燃料費及び飼料費から令和2年11月から令和3年4月までに購入した燃料費及び飼料費を差し引いた経費に2分の1を乗じた額(1,000円未満切捨)とします。
なお、上限は30万円とし5万円未満の場合は交付対象としません。
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