公益財団法人京都文化交流コンベンションビューローでは、京都府・京都市からの補助金を財源として、京都へのMICEの誘致・開催支援のための各種助成金制度を設けており、令和6年度についても運用を開始します。
京都市の補助金・助成金・支援金の一覧
1〜10 件を表示/全80件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
京都市及び公益財団法人京都高度技術研究所では、京都市ライフイノベーション創出支援センターを拠点に、ライフサイエンス分野の産学公連携による研究開発支援、事業化支援等を展開しています。
この度、京都市内の大学研究者及び中小企業者を対象に、新たな医療機器や医薬品等の創出につながる研究開発に助成する「京都発革新的医療技術研究開発助成事業」を下記のとおり実施します。
採択件数:15件程度
大規模国際コンベンションの積極的な誘致を促進し,国際文化観光都市京都の発展及びコンベンション関連産業の振興に寄与するため,京都市から公益財団法人京都文化交流コンベンションビューローに支出される補助金を用いて,京都市内において開催される大規模国際コンベンションのうち,京都市の活性化に大きく寄与すると考えられるものに対し,その開催に係る資金の一部を助成します。
・助成金額は,コンベンション1件につき原則として1,000万円を超えないものとし,会議等の規模や開催期間等に応じて金額を決定する。
京都市及び(公財)京都高度技術研究所では、市内中小企業の海外展開を支援するため、令和5年度から、「京都市グローバル・ニッチ・トップ企業創出プロジェクト」を実施しています。
本事業では、中小企業への支援として、①海外市場のニーズ調査、②展示会出展、③海外規格等に対応する製品開発等について補助を行うとともに、専門のコーディネータが海外進出に向けた具体的な行動計画等の策定等に対して伴走支援を行います。
つきましては、実施事業者を募集します。海外展開を検討中の中小企業の方のご応募をお待ちしております。
採択予定件数:
15
件程度
デジタル技術を活用し、持続可能な経営に向けた業務効率化や生産性向上のためデジタル化に取り組む京都市内の中小事業者等を対象に、ITの専門家による経営課題、業務課題の分析、課題解決に向けたデジタル化計画の検討・ブラッシュアップからシステム導入までの一連の事業を支援します。
デジタル技術を活用し、持続可能な経営に向けた業務効率化や生産性向上のためデジタル化に取り組む京都市内の中小事業者等を対象に、ITの専門家による経営課題、業務課題の分析、課題解決に向けたデジタル化計画の検討・ブラッシュアップからシステム導入までの一連の事業を支援します。
京都市では、近年多発する局地的な集中豪雨や台風接近に伴う大雨により、大量の雨水が市街地に流れ出す「都市型水害」の発生を防ぐため、雨水幹線の整備や河川改修を行っています。
また、雨水を一時的に貯留し有効活用ができる「雨水貯留施設」や雨水を地中に浸透させ市街地へ流出を抑制する効果がある「雨水浸透ます」を市民の皆様に設置していただくための助成金制度を設けています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「雨水貯留施設」及び「雨水浸透ます」の設置助成金は、予算額に達したため令和7年度の受付を終了いたしました。なお、次年度(令和8年度)につきましても継続して実施を予定しています。
雨水貯留施設事前確認書、雨水浸透ます事前協議につきましては、継続して受付しております。
※申請書は、提出していただくことは可能ですが、令和8年4月以降の事務処理となりますことをご了承ください。
京都市では、中小事業者の光熱費の負担軽減を図るとともに、二酸化炭素排出量の削減を促進するため、省エネ設備(空調設備、照明機器、給湯設備)の導入に係る費用の一部を補助する事業を実施します。
この度、申請の受付を開始します。
スタートアップ支援や起業家のコミュニティ形成に取り組むコワーキングスペース・シェアオフィス運営事業者を支援するため、「京都市イノベーション拠点人材育成補助金」を新たに創設しましたので、申請者の募集を開始します。
この度、京都市では、スタートアップをはじめ、民間事業者等と商店街の連携促進により、商店街の企画力や実行力を補強しつつ、消費創出等の新たな取組の支援や商店街内の空き店舗等を活用したスタートアップ拠点づくりを支援する「商店街コラボ創出事業」の補助対象事業を募集します。
※受付期間中であっても、予算に達し次第受付を終了する場合があります。