日本における食料自給率は年々低下傾向にあり、40%前後(カロリーベース)と主要先進国のなかでも最低の水準であることが知られています。
また、農業人口の減少や高齢化、耕作放棄地の拡大といった課題が進行し、さらに、自然災害や国際情勢による輸入依存へのリスクが高まっており、地域レベルでの食料確保・自給自足体制の構築が急務となっています。
地域における農業活動や自給自足の取り組みを支援することで、持続可能な食料生産体制の確立、環境保全、食文化の継承、地域活性化を目的とします。
助成総額は500万円程度、1件あたり50万円以内で、補助率等の制限はありません。
1団体(農家)の応募は1件までです。
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独立、自営就農した新規就農者に営農用機械・設備の導入を支援します
三重県から令和9年度三重県計画にかかる地域医療介護総合確保基金事業(介護従事者の確保に関する事業)の提案募集について、案内がありました。
いなべ市の実施事業として提案がある場合は、必要な書類等を揃え、提出期限までに市福祉部介護保険課へ提出してください。
※介護事業所団体等が実施する場合は、直接県へ提出してください。
県では、国事業を受け、令和7年度補正HACCPハード事業(第8回)及び令和8年度当初HACCPハード事業(第5回)に係る要望調査を実施する。活用を希望する事業者は掲載内容に留意のうえ、まずお問合せ先(電話:059-224-2336)へ連絡すること。表題は要望調査となっているが、この調査に対応しないと事業活用することができないため、事業活用を希望する場合は必ず関係書類の提出が必要。過去の実施概要として、令和2年度から令和7年度までの食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備緊急対策事業等の実施概要(PDF)が公開されている。
市では、水環境を守るため、合併処理浄化槽へ転換を行った事業所に対し、その費用の一部を補助します。
市内の事業所では現在もトイレ排水のみを処理する単独処理浄化槽が多く、生活雑排水も合わせて処理できる合併処理浄化槽への転換を促進するため、鳥羽市街地を流れる妙慶川周辺地域をモデル地区とした補助事業を行います。詳しくは次のとおりです。
三重県介護従事者確保事業費補助金は、消費税財源による地域医療介護総合確保基金を活用し、地域における医療及び介護の総合的な確保の促進に関する法律(平成元年法律第64号)第4条第1項の規定に基づく、三重県計画に定める介護従事者の確保に関する事業の実施に要する経費を予算の範囲内で補助し、介護従事者を確保することを目的とするものです。
市では、3年に1度、文化芸術を生かしたまちづくりを推進するため「かめやま文化年」と称し、さまざまな取り組みを行っています。令和9年度に実施する「かめやま文化年2027」に向けて、文化芸術の創造と継承のため、文化芸術を生かしたまちづくりを促進し、まちのにぎわいや魅力の創出につながる事業を募集します。※この応募により団体の選考を行い、予算が成立した後に補助金を交付します。
市では、3年に1度、文化芸術を生かしたまちづくりを推進するため「かめやま文化年」と称し、さまざまな取り組みを行っています。令和9年度に実施する「かめやま文化年2027」に向けて、文化芸術の創造と継承のため、文化芸術を生かしたまちづくりを促進し、まちのにぎわいや魅力の創出につながる事業を募集します。※この応募により団体の選考を行い、予算が成立した後に補助金を交付します。
桑名市が実施する事業共創プログラム「MASH UP! KUWANA 2026」(マッシュアップクワナ)は、桑名(桑名市役所、市内事業者、地域団体等)とスタートアップが一緒になって新たな価値を創出する事業共創プログラムであり、「くわなスタートアップ・オープンフィールド戦略」(令和6年3月策定)の仕組み化の一環として実施。募集枠は、「スタートアップ提案型」「取組テーマ提示型」「実証支援金枠 Open Kyoso Boost!」の3種類。
「実証支援金枠 Open Kyoso Boost!」では、全国で初めて実施する取り組みや、まだ世に出ていない先進性のある取り組み、桑名市内の経済活性化・発展に寄与する取り組みなどのプロジェクトを募集。採択件数は1件。
桑名市内の観光関連事業者を対象に、観光客・来訪者向けのサービスの向上や観光需要の喚起、受入環境の改善、原油価格・物価高騰等に係る事業維持に必要な設備・備品購入等の負担を軽減するための補助金を交付します。
採択は先着順です。補助事業期間は令和9年1月29日(金曜日)まで(支払完了必須)、完了報告期限は令和9年2月12日(金曜日)です。