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公募期間:2026/08/18~2026/10/19
全国:(予告)令和9年度【公募予告】「地球規模課題対応国際科学技術協⼒プログラム(SATREPS)」
上限金額・助成額
0万円

SATREPS(サトレップス Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development)は、開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。地球規模課題とは、一国や一地域だけで解決することが困難であり、国際社会が共同で取り組むことが求められているグローバルな問題を指します。SATREPSでは様々な地球規模課題の解決、科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術の獲得、そしてこれらを通じたイノベーションの創出を目的としています。また、その国際共同研究を通じて、開発途上国の自立的研究開発能力の向上と、課題解決に資する持続的活動体制の構築、及び国際頭脳循環を図ります。

医療,福祉
ほか
公募期間:2026/06/01~2026/08/21
全国:(委託) 令和8年度 「地球規模保健課題解決推進のための研究事業(日米医学協力計画の若手・女性育成のための日米共同研究公募)」
上限金額・助成額
960万円

1.1 事業の概要、現状、方向性、目標と成果
日米医学協力計画は、昭和 40 年(1965 年)の佐藤栄作総理大臣とリンドン・ジョンソン大統領の会談に
基づき、アジア地域にまん延している疾病に関して、いまだ未知の分野が多々あり、研究の余地が残されて
いることに鑑み、これらの疾病に関する研究を、日米両国で共有して行うことを目的としています。また、日
米医学協力計画は、その長い歴史において日米アジアの協力を通じ、若手研究者育成に貢献してきました。
それをさらに発展させるべく、2016 年度から米国 National Institute of Allergy and Infectious
Diseases ( NIAID ) と 共 同 で 「 U.S.-Japan Cooperative Medical Sciences Program
Collaborative Awards(若手育成のための日米共同研究公募)」を実施しています。
COL$E_Awards: 若手育成のための日米共同研究公募

医療,福祉
ほか
公募期間:2026/06/08~2026/08/19
東京都:子供を事故から守る環境づくり促進事業(製品開発・改良区分)
上限金額・助成額
6000万円

東京都は、子供が成長に応じて様々なことに好奇心を持ち、思い切りチャレンジできるように、事故が起きにくい環境をつくることをミッションに、"東京都こどもセーフティプロジェクト"を推進しています。本事業の一環として、子供の事故情報データベースを活用しながら、産学連携による研究開発・製品開発等や消費者の行動変容(安全・安心な製品選びなど)等を促進し、子供の事故が起きにくい環境づくりを産官学民一体で推進していくことを目的としています。
研究区分:採択予定2件、助成期間3年
製品開発・改良区分:採択予定3件、助成期間2年
※令和9年度以降は、東京都議会で年度ごとの歳入歳出予算が可決された場合に限り実施します。

全業種
ほか
公募期間:2026/06/08~2026/08/19
東京都:子供を事故から守る環境づくり促進事業(研究区分)
上限金額・助成額
5000万円

東京都は、子供が成長に応じて様々なことに好奇心を持ち、思い切りチャレンジできるように、事故が起きにくい環境をつくることをミッションに、"東京都こどもセーフティプロジェクト"を推進しています。本事業の一環として、子供の事故情報データベースを活用しながら、産学連携による研究開発・製品開発等や消費者の行動変容(安全・安心な製品選びなど)等を促進し、子供の事故が起きにくい環境づくりを産官学民一体で推進していくことを目的としています。
研究区分:採択予定2件、助成期間3年
製品開発・改良区分:採択予定3件、助成期間2年
※令和9年度以降は、東京都議会で年度ごとの歳入歳出予算が可決された場合に限り実施します。

全業種
ほか
公募期間:2026/06/25~2026/07/15
全国:(予告)(委託)競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/総合調査研究/我が国の漁港における水素エネルギー利活用ポテンシャル調査
上限金額・助成額
0万円

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 大企業, 中堅企業, 中小企業者, 小規模企業者

全業種
ほか
公募期間:2026/06/25~2026/07/10
全国:(予告)(委託)技術を社会実装するために必要な標準化・知財戦略マネジメントに関する調査
上限金額・助成額
0万円

NEDO職員が、研究開発成果を社会実装するために必要な標準化・知財戦略に関する基本的な知識を習得し、NEDOプロジェクトに参加する者やNEDO外部の組織体及び専門家との適切な連携等を図ることにより、NEDOプロジェクトにおける標準化及び知財の戦略的活用をより有効・有用に機能させるための指針となるガイドラインの提供を目的とし、次に掲げる事項について調査を行う。

全業種
ほか
公募期間:2026/07/15~2026/07/31
全国:(予告)(委託)カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発に関する調査
上限金額・助成額
0万円

NEDOでは2020年度より「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」(以下、本事業という。)において、新たなバイオ資源の拡充や培養・分離・精製などに関わるバイオ生産プロセスの基盤技術の開発、実生産への橋渡しを効果的に行うバイオファウンドリの整備と人材育成、バイオ由来製品の実用化を目指す企業の実証テーマを推進しています。

本調査は、関連技術の開発動向を踏まえて、本事業で創出した成果の位置づけを明らかにすると同時に、本事業のアウトカム目標で掲げている経済波及効果とCO2削減への貢献度を試算することを目的に実施します。

全業種
ほか
公募期間:2026/06/03~2026/06/30
全国:(委託)令和8年度 「革新的がん医療実用化研究事業」に係る公募(2次公募)
上限金額・助成額
6200万円

1.1 事業の概要、現状、方向性、目標と成果
1.1.1 事業の概要
革新的がん医療実用化研究事業は、基礎領域の研究成果を確実に医療現場に届けるため、 非臨床領
域の後半から臨床領域を中心として、予防・早期発見、診断・治療等、がん医療の実用化を目指した研究を
推進します。
1.1.2 事業の現状
がんは我が国の死亡原因の第 1 位であり、国民の生命及び健康にとって重大な問題になっています。
がん研究については、昭和 59 年にがん対策関係閣僚会議により「対がん 10 カ年総合戦略」が策定さ
れ、以来、10 年ごとに 10 か年戦略を改訂し、がんの病態解明から臨床への応用に至るまで研究の推進
に取り組んできました。平成 18 年 6 月には「がん対策基本法」(平成 28 年 12 月に一部改正)が成立し、
その基本理念として「がんの克服を目指し、がんに関する専門的、学際的又は総合的な研究を推進すると
ともに、がんの予防、診断、治療等に係る技術の向上その他の研究等の成果を普及し、活用し、及び発展
させること」が求められています。このがん対策基本法に基づき、令和5年3月に「第4期がん対策推進基
本計画」※が策定されました。「第4期がん対策推進基本計画」では「誰一人取り残さないがん対策を推進
し、全ての国民とがんの克服を目指す。」を全体目標として掲げ、また、全体目標の下に、「がん予防」、「が
ん医療」及び「がんとの共生」の分野別目標を定め、これらの達成に向けて、更なるがん研究の推進に取り
組んでいるところです。
※ 第4期がん対策推進基本計画
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html
1.1.3 事業の方向性
がん研究については「第4期がん対策推進基本計画」に基づく新たながん研究戦略として内閣府、文部
科学省、厚生労働省、経済産業省の 4 大臣確認のもと、令和 5 年 12 月に「がん研究 10 か年戦略(第 5
次)」※が策定されました。「がん研究 10 か年戦略(第 5 次)」を踏まえ、今後のがん研究は、がん患者を含
む全ての国民と協働した研究を総合的かつ計画的に推進することにより、「がん予防」、「がん医療」及び
「がんとの共生」の各分野のより一層の充実を実現し、「第4期がん対策推進基本計画」の全体目標(「誰一
人取り残さないがん対策を推進し、全ての国民とがんの克服を目指す」)を達成することを目指します。
「がん研究 10 か年戦略(第 5 次)」においては、今後推進すべきがん研究・開発(具体的研究事項)として、
(1)「がんの予防」に関する研究、(2)「がんの診断・治療」に関する研究、(3)「がんとの共生」に資する研
究、(4)ライフステージやがんの特性に着目した研究、(5)がんの予防、がんの診断・治療の開発、がんと
の共生を促進するための分野横断的な研究、の 5 項目が掲げられています。革新的がん医療実用化研究
事業では上記の具体的研究事項を踏まえ、以下の 5 つの研究領域(Field)について研究開発を着実に推
進していきます。
Field1:がんの予防に関する研究
Field2:がんの診断・治療技術開発に関する研究
Field3:がんの新規薬剤・治療法の開発に関する研究
Field4:がんの標準治療の確立、ライフステージに応じたがん治療に関する研究
Field5:がんの克服を目指した分野横断的な研究
また、革新的がん医療実用化研究事業は「次世代がん医療加速化研究事業」(文部科学省)、「次世代型
医療機器開発等促進事業(旧・医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靱化事業)」(経済産業省)
等、関係省庁の所管する関連研究事業との有機的連携の下で推進します。関連事業での支援が終了又は
終了予定の研究開発課題が、同様の内容にて本事業公募に応募された場合には、当該事業に照会し、研
究開発課題の評価、意見書等を本事業公募の審査において、参考にする場合があります。
※ がん研究 10 か年戦略(第 5 次)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_231115_00001.html
1.1.4 事業の目標と成果
革新的がん医療実用化研究事業では、基礎・基盤領域の研究成果を確実に医療現場に届けるため、 非臨
床領域の後半から臨床領域を中心として、予防・早期発見、診断・治療等、がん医療の実用化を目指した研究
を「健康・医療戦略」及び「がん研究 10 か年戦略(第5次)」に基づいて強力に推進し、健康長寿社会を実現す
るとともに、経済成長への寄与と世界への貢献を目指します。

医療,福祉
ほか
公募期間:2026/05/29~2026/06/26
全国:(委託)令和8年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る公募(3次公募)
上限金額・助成額
4500万円

1.1 事業の概要、現状、方向性、目標と成果
1.1.1 事業の現状
我が国は、世界に冠たる平均寿命の長い国となる中、疾病の予防、早期診断、早期治療に関する国民の期待
は大きく、特に、より質の高い医療の提供を通じて「健康寿命」の延伸に向けた取組が重要となります。「健康・
医療戦略(令和 7 年 2 月 18 日閣議決定)」では、世界最高水準の医療の提供に資する研究開発の推進のため、
国民に最新の医薬品を速やかに届けるため、創薬標的の探索から臨床研究・治験に至るまで、幅広い研究開発
を行い、持続可能な創薬力の強化が求められています。
1.1.2 事業の方向性
本事業では、疾患領域にとらわれない創薬全般に必要な非臨床領域における基盤研究への支援を基本とし
ます。そのため、医薬品創出から医薬品開発過程を迅速化・効率化し、革新的な医薬品の創出を目指し、独創性、
新規性のある有望な基盤研究を見い出し、創薬の基盤技術に係る非臨床研究を推進します。新たなモダリティ
の創出から各モダリティのデザイン、最適化、活性評価、有効性・安全性評価手法、製造技術等の研究開発に係
る基盤技術に関し、特に、異なる学問領域との技術融合、資源活用、人材育成や研究形態(産学共同等)などの
視点を踏まえ取り組みます。これにより、医薬品の開発過程における迅速化・効率化等の創薬基盤技術の開発、
産学連携等による医薬品開発の促進等、医薬品創出から医薬品開発過程に係る全工程を下支えする基盤技術
創出を実現します。
1.1.3 事業の目標と成果
医薬品創出の迅速化を目指すためには、創薬の基盤を整備し、医薬品の開発過程を迅速化・効率化すること
が必要であり、創薬に係る基盤技術に関する研究を支援することが重要となります。そのため、創薬基盤推進
研究事業では、新たな創薬に結びつく基盤技術研究に関する研究を実施し、製薬企業における医薬品等の開発
につながるような成果を創出することを目標とします。
本公募では、創薬評価技術開発、創薬基盤技術開発(DDS 評価技術開発)、病態解明・創薬標的探索、薬用植
物国産化等に関連した研究を支援します。

医療,福祉
ほか
公募期間:2026/07/15~2026/07/31
福岡県:(暫定)先進的プラスチック代替製品開発支援補助事業/令和8年度追加募集
上限金額・助成額
1000万円

バイオマスプラスチック等※を活用することにより、石油由来プラスチックの使用を減らすことのできる製品(プラスチック代替製品)の種類を福岡県から増やすような、県内中小企業の皆様による先進的で新しいプラスチック代替製品の開発を支援します。
※バイオマスプラスチック等:再生プラスチック、バイオマスプラスチック、生分解性プラスチック、その他

採択予定数:1件/年(有識者による審査会で先進性・新規性や石油由来プラスチックの使用削減効果等を総合的に判断し決定します)

全業種
ほか
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