東京都:(暫定)令和8年度 燃料電池自動車用水素供給設備需要創出活動費支援事業

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 100%

※ 令和8年度の受付は準備が整い次第ご案内いたします。
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水素エネルギーが活用された水素社会の早期実現に向けて、燃料電池自動車用水素供給設備の土地賃借料及び設備運営費等の一部を助成します。

燃料電池自動車用水素供給設備の運営にかかる以下の費用が対象です。

〈土地賃借料〉
水素供給設備を設置する土地の賃借料(水素供給設備の設置に必要な範囲の土地の賃借料として助成金交付要綱に定めるところにより適正と認められる額の範囲に限ります)
◎令和3年度以前に整備したステーション
水素供給用地の賃借料の1/4に水素供給設備の運営の実績に応じた係数を乗じた額

◎令和4年度以降に整備したステーション
大規模事業者
水素供給用地の賃借料の4/5に水素供給設備の運営の実績に応じた係数を乗じた額
中小事業者
水素供給用地の賃借料の10/10に水素供給設備の運営の実績に応じた係数を乗じた額

〈設備運営費〉
国活動費補助金の交付対象となっている水素供給設備の運営に要する経費
※ 移動式の水素供給設備の場合、都内での運営に係る経費として明らかなものに限ります。

◎大規模水素供給設備
大規模事業者
助成対象経費から国補助額に7/5を乗じた額を差し引いた額の1/2の額
中小事業者
助成対象経費から国補助額に7/5を乗じた額を差し引いた額

◎小規模水素供給設備
大規模事業者 助成対象経費から国補助額を差し引いた額の1/2の額
中小事業者 助成対象経費から国補助額を差し引いた額

◎上記以外の規模の水素供給設備
大規模事業者 助成対象経費から国補助額に3/2を乗じた額を差し引いた額の1/2の額
中小事業者 助成対象経費から国補助額に3/2を乗じた額を差し引いた額
※営業時間拡大に伴う上乗せあり。詳細については実施要綱等をご確認ください。

〈機器予備品購入費〉
水素供給設備に係る機器予備品の購入費(水素供給設備に係る必要な範囲の予備品購入として助成金交付要綱に定めるところにより適正と認められる額の範囲に限ります)
助成対象経費の合計金額

〈計画外設備修繕費〉
水素供給設備に係る計画外の修繕費(国活動費補助金の交付決定を受けている経費を除きます)
助成対象経費の合計金額

〈グリーン電力等購入費〉
グリーン電力又はグリーン電力証書等の購入費(水電解装置により水素を製造するための電力の購入に係るものに限ります)
グリーン電力:グリーン電力の購入額から通常電力相当額を差し引いた額
グリーン電力証書等:助成対象経費の合計額

〈水電解装置運営費〉 R8 NEW
水電解装置の運営に要する経費(設備保守・修繕に係るものに限ります)
大規模事業者:助成対象経費の合計金額に4/5を乗じた額
中小事業者:助成対象経費の合計金額

〈水素運搬設備導入費〉 R8 NEW
水素供給設備で利用する水素運搬設備(トレーラー)の導入に係る経費(都内に設置された水素供給設備への輸送に用いるものに限ります)
大規模事業者:助成対象経費の合計金額に4/5を乗じた額
中小事業者:助成対象経費の合計金額


東京都
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
燃料電池自動車用水素供給設備の運営にかかる費用

2026/04/01
2027/03/31
■助成対象者
大規模事業者及び中小事業者

■助成対象者の要件
〈土地賃借料〉
経済産業省が実施する「燃料電池自動車等新規需要創出活動補助事業」に係る補助金又は、都が実施する水素ステーションとカーシェア等のパッケージ支援事業に係る助成金のいずれかの交付決定を受けていること。
〈設備運営費〉
経済産業省が実施する「燃料電池自動車等新規需要創出活動補助事業」に係る補助金の交付決定を受けていること。
〈機器予備品購入費・計画外設備修繕費・グリーン電力等購入費〉
〈水電解装置運営費・水素運搬設備導入費〉 R8 NEW
中小企業であること。

※ 機器予備品購入費・計画外設備修繕費・グリーン電力等購入費のみ
経済産業省が実施する「燃料電池自動車等新規需要創出活動補助事業」に係る補助金の交付決定を受けていること。又は、都整備費助成金の交付決定を受けた上で、高圧ガス保安法(昭和26年法律第204号)第21条第1項の規定による届出を行い、これが受理されていること。
※その他の要件については、実施要綱等をご確認ください。

申請に必要な書類一覧と書類の作成については助成金交付要綱を御参照ください。ご申請の際は下記お問い合わせ先までご連絡ください。

都市エネ促進チーム 【受付時間:平日9:00~17:00(12:00~13:00除く)】 電話:03-5990-5175 メールアドレス:cnt-hydrogen_st(★)tokyokankyo.jp ※★に@を入れてください

※ 令和8年度の受付は準備が整い次第ご案内いたします。
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水素エネルギーが活用された水素社会の早期実現に向けて、燃料電池自動車用水素供給設備の土地賃借料及び設備運営費等の一部を助成します。

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