従業員(ただし、常時使用する従業員を有しない市内中小企業者にあってはこの限りでない。)の資質向上のために行う、特にDX(デジタルトランスフォーメーション)およびサイバーセキュリティ対策に関する講習会等の開催または参加に要する費用もしくは資格取得を行う事業にかかる費用の一部を助成します。
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企業同士の交流・連携を目的とした交流会や勉強会の開催・参加、ビジネスマッチング交流会等イベントへの参加、ビジネスマッチングサービスへのウェブサイト登録、協業関係成立後の専門家相談・調査など、企業間の交流・連携を後押しするための4つの助成メニューを設けている事業。各メニューごとに補助率・限度額が定められている。
新たに製品・技術開発を行うに当たり、想定される顧客ニーズの調査、原材料選定等の、本格的な企画や新製品・新技術開発に着手する前における、検討に係る経費の一部を助成します。
材料や製品の測定・分析、性能評価および品質評価を行うに当たり、大学や公設試験研究機関の設備を利用し、試験を依頼する際の費用の一部を助成します。
特許、実用新案、意匠、商標等の登録出願および国際認証や海外進出に伴う国外の規格への出願等にかかる費用の一部を助成します。ただし、1事業につき1回の申請に限ります。
「新製品・新技術開発事業」により支援を受けた製品を見本市等に出展し、または商談会に出席する費用の一部を助成します。ただし、その場で小売りすることを主な目的とするものは除きます。
自社製品を国内外で開催される見本市に出展し、または商談会に出席する費用の一部を助成する。ただし、その場で小売りすることを主な目的とするものは除く。
※おうめものづくり支援事業における販売促進支援との重複申請を不可とします。
販売促進のためのチラシ、ショップカード、ポスター、パネル、タペストリー、のぼり、POP等のアナログ媒体の販促ツールの作成に要する費用の一部を助成します。
販売促進のためのホームページの作成または既存のホームページを更に活用するための改修に要する費用の一部を助成します。ただし、店舗の躯体等に据え付ける店舗名・事業所名等を表示ための看板等の作成および販促ツールの頒布にかかる費用は除きます。
市内中小企業者が、新製品・新技術を開発する場合や既存製品・技術に新たな機能など付加価値を加えた製品等を開発するまでに要する経費の一部を助成します。(補助率2/3以内、限度額200万円)ただし、顧客の求める仕様に応じた実質的に特定の顧客向けの製品等の開発に要する経費を除きます。
(上記のうち、特産品(市内の農産物を使用した加工食品 、市の歴史や文化にちなんだ工芸品など)の開発および多摩産材(多摩産材認証協議会による産地証明された認証材)を使用した製品の開発を行う事業または脱炭素社会に寄与する製品の開発を行う事業は、補助率2/3以内、限度額250万円)
※補助金の交付可否・金額は、おうめものづくり支援事業専門家会議の意見を聴いた上で決定します。そのため、申請額が満額交付決定されるとは限りません。同一事業者による、連続した年度での申請は不可。