鹿児島県:介護テクノロジー導入支援事業補助金(介護テクノロジー等の導入支援)
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
80%
介護事業所が介護ロボット等を導入する際の支援を行うことにより、介護従事者の身体的負担の軽減や業務の効率化など、介護従事者が継続して就労するための環境整備や介護サービスの質の向上を図る事業。全体の所要見込額を調査するため、申請を希望する事業所はまず事業計画書(電子申請システムでの回答)の提出が必要。応募が多い場合は、本補助金初回申請の事業所を優先して採択し、内示する。
〇介護ロボット(見守り等センサー、移乗・入浴支援機器など):
・移乗支援、入浴支援、インカム:1台あたり上限 100万円
・その他の機器(見守り等):1台あたり上限 30万円
〇 介護ソフト
・ICT機器等(職員数に応じた上限):• 職員数 1〜10人:上限 100万円
・職員数 11〜20人:上限 150万円
・職員数 21〜30人:上限 200万円
・職員数 31人以上:上限 250万円
・※介護ソフト導入に伴い一体的に使用するタブレット端末やWi-Fi環境整備等(介護ソフト定着促進支援分)を行う場合は、上記上限額に15万円が上乗せされます。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
介護ロボットやICT機器等の介護テクノロジーの導入及び定着、並びに導入支援と一体的に行う業務改善支援(研修受講等)
2026/09/08
2026/10/14
鹿児島県内の次に定める介護事業所・介護施設等とする。
(1) 介護保険法に基づくサービスを提供する全てのサービス事業所(訪問介護事業所及び居宅介護支援事業所を含む。)
(2) 老人福祉法に基づく養護老人ホーム及び軽費老人ホーム
■補助事業者
国や県が開催する研修の受講が補助の要件の一つとなっている。
(1)厚生労働省「生産性向上ビギナーセミナー」及び「生産性向上フォローアップセミナー」の両方の受講
(2)厚生労働省「デジタル中核人材養成研修」の受講
(3)県介護生産性向上総合相談センター(かごロボ)が開催する研修(第1回・第2回のいずれか一方)の受講
※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
■事業計画書の提出(電子申請システムでの回答)
電子申請システムURL:https://ttzk.graffer.jp/pref-kagoshima/smart-apply/apply-procedure/0266083438558203474
1.事業計画書の提出(令和8年9月11日〜令和8年10月14日)
2.交付内示(令和8年10月下旬頃)
3.交付申請受付(令和8年11月上旬頃〜令和8年12月中旬)
4.交付決定(令和8年11月下旬〜令和8年12月下旬)
5.実績報告(令和8年12月中旬〜令和9年2月中旬)
6.補助金額の確定(令和8年12月下旬〜令和9年2月下旬)
7.交付請求(令和9年1月上旬〜令和9年3月中旬)
8.交付(令和9年3月頃)
保健福祉部高齢者生き生き推進課 電話番号:099-286-2703
介護事業所が介護ロボット等を導入する際の支援を行うことにより、介護従事者の身体的負担の軽減や業務の効率化など、介護従事者が継続して就労するための環境整備や介護サービスの質の向上を図る事業。全体の所要見込額を調査するため、申請を希望する事業所はまず事業計画書(電子申請システムでの回答)の提出が必要。応募が多い場合は、本補助金初回申請の事業所を優先して採択し、内示する。
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