農畜産物の生産性や品質の向上、収量増、生産安定、防疫対策等を図る目的で、ロボット、AI、IoT等先端技術を有する農業機械、農業用施設の整備を行う認定農業者等の取組に対し、予算の範囲内において補助金を交付するもの。令和8~10年度の3年間実施予定で、この事業による補助金交付は、1経営体につき1回限り。ただし、令和5~7年度に交付を受けたものについては、同一機械等でない場合に限り申請可能。国、県又は市の補助金(この要領による補助金を除く。)の交付を受けることができるときは、補助の対象外。
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ジャンボタニシの被害を軽減する対策として、JA南さつま・JAさつま日置と南さつま市が連携し駆除薬剤の購入補助を行います。補助対象の薬剤はスクミノン(2kg・10kg)及びスクミンベイト3(2kg)です。
COL$E_3: 2kg
イノシシ等の有害鳥獣による農作物への被害の防止及び軽減を図る目的で、電気柵、防鳥ネット、その他の鳥獣による被害を防止するための施設の購入に係る経費を一部助成します。
漁船の船底の付着物除去や塗装を行うことで、船底と海水面の摩擦抵抗が軽減され燃費向上につながることから、船底作業に係る上架施設の使用料に対し助成します。
南さつま市内で漁業を営む先輩漁業者の下で就業しながら自立を目指している漁業後継者に対し漁業後継者奨励金を交付します。
漁船に搭載されているエンジンの整備(オーバーホールやエンジンの換装)を行う漁業者を支援します。
新規就農者等が安定的な農業経営を行うため、農業経営に必要な資本装備に係る経費の一部を補助することを目的とします。
市内に所在する遊休農地を、農地法または農業経営基盤強化促進法に基づき賃借、売買し、解消を行った個人及び団体に対し、遊休農地解消対策奨励金を交付します。遊休農地の解消に要した経費に対して、10 アール当り 20,000 円を交付しますが、対象となる面積は 3 アール以上で、5年以上の耕作が必要となります。
また、遊休農地を整備し景観作物を植え付ける場合でも、奨励金対象となります。
市では、有機農産物の生産拡大及び有機JAS認定取得に向けた取組の拡大を図るため、平成26度から有機JAS農産物及び有機加工食品としての認証を受ける場合に必要となる認定手数料の一部を助成します。
農業技術の習得を希望する新規就農者を支援し、農村における有能な農業人材を育成・確保することを目的としています。