長野県安曇野市:親元就農促進事業(親元就農支援金交付事業)
親元就農促進事業は、田園産業都市構想を掲げる安曇野市において、農業従事者の高齢化や後継者不足が進む中、農地を保全し農村機能を維持しながら農業生産力を向上させることを目的としています。特に新規就農者を確保・育成することが課題解決につながるものととらえ、時代を担う認定農業者の後継者に対する支援を実施します。
本事業では、農業経営に必要な農業機械・施設等の取得費用を助成します。国等の補助事業との重複はできません。予算に限りがありますので、予算を超える希望があった場合には、利用状況、就農年月日等により優先順位をつけさせていただく可能性があります。
■対象経費
農業経営に必要な農業機械・施設等(取得価格が50万円以上で農業経営以外の汎用性が低いもの)の取得費用
■交付額
年額20万円(最長5年間)
※最初の申請年度から5年度以内に年間を通じて農業に従事しなくなった場合返還が生じます。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
親元就農者及び親元就農者とともに農業に従事すること
2026/04/09
2026/06/12
親元就農者及び親元就農者とともに農業に従事する配偶者
1.親元就農者(認定農業者の2親等以内の直系卑属もしくはその配偶者で、次の要件すべてを満たす者)
・市内に住所を有し、かつ市内において農業経営を行う者
・年間農業従事日数が200日以上(1600時間以上)見込まれる者(年度末に作業日誌等の記録で確認します。)
・就農日における年齢が55歳未満の者
・就農日が5年以内の者
・前年の所得が500万円未満で市税等の滞納がない者
事業の活用を希望される方は、公募期間内に農政課農村振興担当へご連絡ください。
農政課農村振興担当
長野県安曇野市豊科6000番地 本庁舎2階17番窓口
Tel:0263-71-2429
Fax:0263-71-2507
親元就農促進事業は、田園産業都市構想を掲げる安曇野市において、農業従事者の高齢化や後継者不足が進む中、農地を保全し農村機能を維持しながら農業生産力を向上させることを目的としています。特に新規就農者を確保・育成することが課題解決につながるものととらえ、時代を担う認定農業者の後継者に対する支援を実施します。
本事業では、農業経営に必要な農業機械・施設等の取得費用を助成します。国等の補助事業との重複はできません。予算に限りがありますので、予算を超える希望があった場合には、利用状況、就農年月日等により優先順位をつけさせていただく可能性があります。
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