神奈川県:(暫定)介護ロボット・ICT導入支援事業費補助金(導入支援と一体的に行う業務改善支援)

上限金額・助成額48万円
経費補助率 80%

令和8年度の補助内容及び申請期間は未定です。
介護ロボット・ICT導入支援についてのご相談は、かながわ介護スマート相談室(045-514-3152 Mail:roboconsul@kanafuku.jp)をご活用いただけます。
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今後、介護サービスの需要が更に高まる一方、生産年齢人口が急速に減少していくことが見込まれる中で、介護人材の確保は喫緊の課題です。
こうした状況を踏まえ、介護サービス事業者が介護ロボットやICT機器等の介護テクノロジー導入や定着に向けた補助を通じて、介護現場の生産性向上による職場環境改善を図ることを目的とします。

コンサルティング会社等による業務改善支援に係る費用

■補助額
1事業所あたり導入経費の5分の4

■補助上限額
1事業所あたり48万円


神奈川県
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
介護ロボット・ICTの導入

2025/10/10
2027/03/31
(1)介護テクノロジー等の導入支援
(2)介護テクノロジーのパッケージ型導入支援
により介護テクノロジーを導入する場合は、次のア又はイの支援を受けることを要件とし、アの支援を受ける場合は、その費用を補助対象とします。
ア コンサルティング会社等による業務改善支援
イ かながわ介護スマート相談室(介護生産性向上総合相談センター)等が実施する研修

■交付対象者
神奈川県内に所在する、次の介護事業所・介護施設等を対象とする。
・介護保険法に基づくサービスを提供する全てのサービス事業所
・老人福祉法に基づく養護老人ホーム及び軽費老人ホーム

■要件
(1)介護テクノロジー等の導入支援
(2)介護テクノロジーのパッケージ型導入支援
により介護テクノロジーを導入する場合は、次のア又はイの支援を受けることを要件とし、アの支援を受ける場合は、その費用を補助対象とします。
ア コンサルティング会社等による業務改善支援
イ かながわ介護スマート相談室(介護生産性向上総合相談センター)等が実施する研修
※当該要件は次の2つのいずれかを実施することで満たすとします。
①厚生労働省「生産性向上ビギナーセミナー」及び「生産性向上フォローアップセミナー」の受講。
②厚生労働省「生産性向上ビギナーセミナー」のアーカイブ動画の視聴及び「令和6年度第2回神奈川県介護現場革新会議」における生産性向上の説明動画の視聴
※厚生労働省「生産性向上ビギナーセミナー」については、まだアーカイブ配信されていないため、申請後にでもご視聴いただければ問題ありません。
※「令和6年度第2回神奈川県介護現場革新会議」における生産性向上の説明動画」中に、”前回の会議”や”前回の現場革新会議”といった言葉が出てきますが、これは「令和6年度第1回神奈川県介護現場革新会議」を指しています。

■申請書等提出先
(1)介護テクノロジー等の導入支援(介護ロボット等)(https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDVSjMAP)
(1)介護テクノロジー等の導入支援(介護ソフト等)(https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDVZiMAP)
(2)介護テクノロジーのパッケージ型導入支援(https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDVZsMAP)
※申請するためにはGビズIDが必要です。次のホームページから取得してください。
https://gbiz-id.go.jp/top/apply/create_prime.html
※このほかの申請方法はありません。

福祉子どもみらい局 福祉部高齢福祉課 福祉施設グループ 電話:045-210-1111 内線:4845

令和8年度の補助内容及び申請期間は未定です。
介護ロボット・ICT導入支援についてのご相談は、かながわ介護スマート相談室(045-514-3152 Mail:roboconsul@kanafuku.jp)をご活用いただけます。
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今後、介護サービスの需要が更に高まる一方、生産年齢人口が急速に減少していくことが見込まれる中で、介護人材の確保は喫緊の課題です。
こうした状況を踏まえ、介護サービス事業者が介護ロボットやICT機器等の介護テクノロジー導入や定着に向けた補助を通じて、介護現場の生産性向上による職場環境改善を図ることを目的とします。

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