市では、国際情勢に起因する物価高騰により企業等の経営が圧迫されている状況を受け、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」(重点支援地方交付金)を活用し、企業等の経営基盤の安定と事業継続を支援するため、令和8年8月27日、大和市議会第3回定例会に一般会計補正予算案を提出した。この補正予算案には、物価高騰の影響を受けている市内中小企業者・個人事業主を対象とした、中小企業信用保証料補助制度の拡充(特別枠の新設)が含まれている。※上記は現在市議会で審議中の補正予算案に基づくものであり、具体的な利用条件、申請方法、申請様式などは、予算案が可決された場合に本ページへ掲載予定。
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産業用ロボットの導入などによる作業工程の自動化を図ること等を目的としたセミナー、研修会、講習会等の参加費用を補助します。
市内商店街等の空き店舗を活用して事業を始める方を対象に、出店に伴う経費の一部に対して助成金を交付することで、事業の経営基盤の構築及び経営の安定化を支援し、市内経済活動の活性化を図ります。
認定事業者数:2事業者程度(予定)
大和市では市内商業の活性化を図るため、意欲及びアイデアのある市内の商業者及び商業者グループが実施する新たな連携による先進的または意欲的な事業を支援します。
エネルギー等の価格高騰に対する大和市独自の中小企業支援策として、持続性のある効果等が得られるよう、国の補助事業等の省エネルギー診断費用に対して支援金を支給します。
支給額 支給対象経費(税抜)の100%※上限23,100円
大和市では省エネルギー効果のある設備・機械の新規導入費用や既存設備のオーバーホール等のメンテナンス費用に対して支援金を支給します。
大和市では、新型コロナウイルス原油価格及び物価の高騰の影響を受けている障がい福祉施設等を支援するため、物価高騰対策支援金を交付します。
市では、地震による分譲マンションの倒壊などを防止し、災害に強いまちづくりを推進するため、昭和56年5月31日以前に建築確認を得て、新築工事に着手した分譲マンションの管理組合が、耐震診断を実施する場合、その診断に要する費用の一部について、助成を行います。
受付予定件数:予備診断 3棟 本診断 1棟
平成30年6月18日に発生した大阪府北部地震では、ブロック塀等の倒壊によりかけがえのない命が失われました。
このことを受け、大和市では、地震等における倒壊や落下による災害を未然に防止するため、ブロック塀等の撤去工事及び撤去に併せて行うフェンス等への改善工事へ助成しています。
《市で行っていた適法性診断は令和4年度で終了しました》
大和市では、平成30年4月に大和市企業活動振興条例を施行し、本市への進出を希望する企業や、事業拡大に取り組む市内企業を支援するために、設備投資などの補助を行います。