本年度、環境省では、各国の廃棄物処理・リサイクル分野におけるニーズを十分に踏まえた循環産業の海外展開を支援するために以下の事業を行います。
① 我が国循環産業の海外展開事業化促進業務
今後数年以内に海外において、廃棄物等の処理に関するサービスを提供する事業又は処理事業者等から委託を受け施設建設を行う事業に係る実現可能性調査への支援
② 資源循環分野の脱炭素化促進事業
今後数年以内に海外において、廃棄物等の処理に関するサービスを提供する事業又は処理事業者等から委託を受け施設建設を行う事業(エネルギー起源CO2が直接削減されるものに限る)に対する実現可能性調査への支援
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2761〜2770 件を表示/全3048件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
本補助金は、浄化槽分野における脱炭素化の推進に向けて、エネルギー効率の低い既設の中大型浄化槽について、最新型の高効率機器(高効率ブロワ等)への改修、先進的省エネ型浄化槽への交換、再生可能エネルギーを活用した浄化槽システムの導入を推進することにより、大幅なCO2削減を図ることを目的としています。
予算規模:18億円
2023/09/13追記:予算額の上限に達したため公募の受付を終了しました。
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移動の脱炭素化を図るとともに災害時における地域のレジリエンス強化を図ることを目的とする事業を行うために必要な設備等の整備を行う事業者に対し、同補助金を交付する事業を実施します。
・交付額の上限 1億円
・補助率:33%~100%
※予算がなくなり次第、受付を終了します。
※申請受付は3期に分けて行いますので受付期間には十分ご注意ください。
第1期:令和5年 3月24日(金)から令和5年 6月30日(金)17時まで 受付終了
第2期:令和5年 8月 1日(火)から令和5年10月31日(火)17時まで 受付終了
第3期:令和5年12月 1日(金)から令和6年 1月31日(水)17時まで
※ただし第3期は再生可能エネルギー発電設備等は既に導入済み(再エネ電力証書の購入又は再エネ電力メニューの導
入を含む)であり、車両も既に購入済みで、初度登録の日から交付申請日まで1ヶ月以内の車両のみの申請に限る。
また上記に限らず予算がなくなり次第、受付を終了します。
予算の状況に応じて、申請受付終了見込み時期を協会のホームページで公表予定です
本事業は令和6年度事業の補助事業者公募中です。
https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2024/k240118004.html
公募開始後、本ページを更新いたします。
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当事業は、経済産業省による令和5年度「技術協力活用型・新興国市場開拓事業費補助金(社会課題解決型国際共同開発事業(製品・サービス開発等支援事業))」として、「J-Partnership 製品・サービス開発等支援事業補助金」という名称で実施するものです。
アフリカ諸国をはじめとする新興国・開発途上国の社会課題の解決に繋がる、日本企業によるビジネスプランと補助事業計画を公募し、採択された企業の製品・サービスの開発や実証・評価など、事業開発にかかる費用に対して補助金を提供します。
※社会課題解決型共同開発事業をJ-Partnershipという名称で事業実施しています
補助金額:中堅・中小企業は 1 社あたり最大 1,500 万円とし、大企業は 1 社あたり最大 2,500 万円とし
ます。
補助率:補助対象経費のうち、中堅・中小企業は 2/3、大企業は 1/3
(補助率 2/3 の場合、本事業実施にかかる補助対象経費が 2,100 万円であれば、2/3 の 1,400 万円が補助
金額となり、1/3 の 700 万円は自社でご負担いただきます。)
デジタル化の潮流をとらえた中堅・中小企業の海外展開が自律的に拡大する仕組みの構築を目的として、中堅・中小企業の海外への輸出を支援する民間事業者による新たなビジネスモデルを構築するための実証的な取組に対する支援を実施します。
◆採択予定件数:8件程度
◆補助金額:1社当り最大4,000万円を目安とします。
◆補助率:
- 繊維・織物/アパレルまたは化粧品分野に特化した取組の場合 補助対象経費の1/3
- 1以外の場合補助対象経費の1/2 ※分野横断的に取り扱う案件を含む。
最終的な実施内容、交付決定額は、ジェトロと調整した上で決定することとします。
国内において民間企業等が「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(令和3年法律第60号)」に基づき、設計・製造、販売・提供及び排出・回収・リサイクルの各段階において、廃プラスチックの高度な資源循環の自律的取組への移行を実現することを目的とし、 廃プラスチックの資源循環高度化事業に要する当該経費の一部を間接補助事業者に補助します。
①中小企業者に設備を補助する場合は1/2とする。
② ①で規定する者以外に設備を補助する場合は1/3とする。(みなし大企業含む)
これからの博物館に新たに求められる社会や地域における様々な課題に対応する取組や博物館の組織連携・ネットワークの形成を通じた課題解決への取組への支援を通じて,博物館の機能強化の推進を図ることを目的とします。
◆補助上限額:予算の範囲内において定額となります。ただし,「(1)MuseumDX(博物館DX)推進事業」は下限を2,000万円、上限を4,000万円、「(2)地域課題対応支援事業」は下限を200万円、上限を500万円、「(3)ネットワークの形成による広域等課題対応支援事業」は下限を1,000万円、上限を2,000万円とします。
「日本博2.0」(※)を契機として,地域ゆかりの文化資産を活用し,地域の歴史・文化・風土を魅力的に展示・解説することにより,訪日外国人観光客の増加や地方への誘客,消費の拡大,満足度の向上を促し,地域活性化の好循環の創出を図る地方博物館の取組を支援する事業です。
※「日本博2.0」について
日本博2.0は、『日本の美と心』を基本コンセプトに、最高峰の文化資源を磨き上げ、その強みや魅力を見える化することによって、年間を通してインバウンド(訪日外国人観光客)需要に的確に応えるものです。最高峰の文化資源の継続性や質の向上に資する収入源を多角化(本事業以外の収入源の確保)し、収益性を向上することで、訪れるべき魅力あふれる目的地として、訪日外国人旅行者に認知されることを目指します。その結果として、令和7年(2025年)に開催される大阪・関西万博を契機に、日本全国を訪れる外国人旅行者数を増加させること、及びその滞在時間を延長すること、再訪率を向上させることを主な目的としています。
国では新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置として、医師等から休業が必要とされた妊娠中の女性労働者が、安心して休暇を取得して出産し、出産後も継続して活躍できる職場環境を整備するため、正規雇用・非正規雇用を問わず、妊娠中の女性労働者に有給の休暇(年次有給休暇を除く。)を取得させた企業に対する助成金です。
・ 令和3年4月1日から令和5年3月31日までの間に、当該休暇を合計して5日以上労働者に取得させること
・支給額:1事業場につき1回限り 15万円
2023/01/23追記:4次公募の採択が発表されました。なお、本公募類型は令和5年度から廃止が決定しています。
※第5回公募以降のスケジュールは、公表され次第更新します。補助金クラウド内では通年表示されるよう、公募終了日を2023/03/31として記載しています。
中小企業が ①革新性、②拡張性、③持続性、を有するビジネスモデルを構築できるよう、30者以上の中小企業
を支援するプログラムの開発・提供を補助します。
◆第4回公募スケジュール:2022/09/09~2022/11/11
採択結果:
・公募期間:令和4年9月9日(金)から令和4年11 月11日(金)まで
・申請数 43者 採択数 9者 採択率 約20.9%





