全国:飼料価格高騰緊急対策事業

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経費補助率 0%

ウクライナ情勢に伴う穀物価格の上昇等によって配合飼料価格が上昇しており、畜産経営を圧迫しています。
このような中で、令和4年度第3四半期に、生産コスト削減や飼料自給率向上に取り組む生産者に対し、補塡金の交付を行います。
また、購入粗飼料等の高騰の影響を受け、生産コストが上昇している酪農経営について、生産コスト削減や国産粗飼料の利用拡大に取り組む生産者に対し、補塡金を交付します。

生産コスト削減や飼料自給率向上に取り組みへの補塡金、生産コスト削減や国産粗飼料の利用拡大にかかる費用


農林水産省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
1.配合飼料価格高騰緊急特別対策配合飼料価格の高止まりによる生産者の実負担額増加を抑制するため、配合飼料価格安定制度による補塡金とは別に、令和4年度第3四半期に、生産コスト削減等に取り組む生産者に対して補塡金を交付し、実質的な飼料コストを第2四半期と同程度の水準とします。
【補塡単価:配合飼料 6,750円/トン】
【交付タイミング】来年2月に価格安定制度による第3四半期の支払いとは別に、緊急対策の補塡金を交付予定
2.国産粗飼料利用拡大緊急酪農対策生産コストの削減や国産粗飼料の利用拡大に取り組む酪農経営に対し、補塡金を交付。本年4月から乳価改訂が行われる11月の前月までの間のコスト上昇分の一部を補塡するものとし、都府県と北海道で購入粗飼料等の種類が異なること等を踏まえた補塡金(経産牛1頭当たりに換算)を交付します。
【補塡単価:都府県10,000円/頭 北海道7,200円/頭】

2022/04/01
2023/03/31
(1)生産コスト削減に資するメニュー(例)
●国産飼料の生産・流通拡大●国産飼料の給与割合の増加〇疾病・事故率の低減〇暑熱・寒冷対策 等
(2)配合飼料の使用量低減に資する取組メニュー(例) ●飼料成分分析に基づく飼料設計の改善●国産飼料の給与割合の増加〇疾病・事故率の低減〇暑熱・寒冷対策 等1の事業:(1)のメニュー、(2)のメニューから1つずつを選択。●国産高栄養粗飼料の利用〇自動給餌機等による適量給与〇分割給餌(給餌回数の増加) 等

国から(公社)配合飼料供給安定機構、ALICを通じて定額交付されます。
申請方法、申請様式については畜産局総務課 へお問い合わせください。

畜産局総務課 代表:03-3502-8111(内線4884) ダイヤルイン:03-6744-0564「1の事業 畜産局飼料課 (03-6744-7192)2の事業畜産局牛乳乳製品課(0335025987)」

ウクライナ情勢に伴う穀物価格の上昇等によって配合飼料価格が上昇しており、畜産経営を圧迫しています。
このような中で、令和4年度第3四半期に、生産コスト削減や飼料自給率向上に取り組む生産者に対し、補塡金の交付を行います。
また、購入粗飼料等の高騰の影響を受け、生産コストが上昇している酪農経営について、生産コスト削減や国産粗飼料の利用拡大に取り組む生産者に対し、補塡金を交付します。

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