東京都:芸術文化魅力創出助成/第2期

上限金額・助成額2000万円
経費補助率 50%

「芸術文化魅力創出助成」は、東京都内で実施される、多様なジャンルのフェスティバルやアートプロジェクトなど、複数の団体や参加者が協働して取り組む芸術・創造活動に対して、その経費の一部を助成する制度です。
こうした活動やその担い手を支援することにより、東京の都市としての魅力向上に寄与することを目的としています。
発信力や持続力を備えた革新的なプロジェクトや、多くの都民が芸術文化に触れ、楽しむ機会を創出する波及力のある様々な活動を支えることで、官民が一体となり、世界に誇る芸術文化都市・東京の実現を目指します。

デジタル開発サポート費(アートとテクノロジーを融合した新しい発想・表現を追求することを目的とした開発・作品制作費)、創作環境サポート費(アーティストや制作関係者等が、より活躍できる配慮や工夫を目的とした経費)


公益財団法人 東京都歴史文化財団
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
都内で開催される芸術文化事業で一般への公開を伴い、複数の団体が主催・共催する、波及力を有する事業。対象となる分野は音楽・演劇・舞踊・美術・写真・文学・メディア芸術(映像・映画、マンガ、アニメ、ゲーム等)・伝統芸能・芸能・生活文化(茶道、華道、書道等)・ファッション・建築・特定のジャンルにとらわれない芸術活動(複合)等。
想定される事業例は以下の通り。
■東京の魅力発信となる事業(大規模な地域活性化の事業を含む):東京の都市魅力につながる質の高さを有するライブエンターテインメントなど動員力や話題性のあるもの、新しい発想・表現を追求する革新的なプログラム、様々な地域の文化資源を活用し地域の魅力創出・地域の活性化を目指す大きな波及力のあるもの、社会に対する新たなアプローチや他分野・異業種・新技術等との協働を通じて新しい発想・イノベイティブな価値創造を目指すもの等。
■インクルージョン&サスティナビリティをめざす事業:子育て世代や高齢者・介護者なども含め、世代、国籍、障害などをこえて誰でも参加でき、参加の仕方やプログラムに工夫があるもの、環境問題など様々な社会課題に芸術文化を通じて向き合うことで芸術の新しい可能性にチャレンジしているもの、単なるイベントではなく芸術文化活動の継続的な活動維持に資するもの等。
■サイエンス&アートをテーマとする事業:芸術文化にデジタル技術やサイエンスを融合させた新しい発想・表現を追求・探求するもの、新たなテクノロジーの開発や提案につながる可能性があるもの等。対象となる事業の実施期間は2026年12月16日(水)以降に開始し、2027年12月15日(水)までに終了する事業。実施場所は東京都内(オンライン公開を含む)。

2026/08/19
2026/09/24
東京都内に本部事務所又は本店所在地が存在する団体(芸術団体、民間団体、実行委員会等)が主催する事業であること。個人は申請者になれません。

複数(*)の団体が主催・共催する事業であること。(*複数の団体が主催・共催する事業の説明については、公募ガイドラインをご覧ください。)

「芸術文化魅力創出助成」の助成オンラインシステムより団体アカウント登録を行った上で、各項目への入力及び必要書類のアップロードを行い申請する(一部所定の書類様式は団体アカウント登録後、助成オンラインシステムからダウンロード)。既に団体アカウント登録済みの場合はマイアカウントにログイン後、申請ページに進む。申請受付期間は2026年8月19日(水)14:00~9月24日(木)14:00で、受付期間を過ぎた申請は受け付けない。申請を行う団体は「助成オンラインシステムの申請の手引き」に従って手続きを行う。

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 活動支援部助成課 支援デザイン係 TEL:03-6256-8433(平日10:00~18:00) E-mail:ms-josei*artscouncil-tokyo.jp(*を@に置き換えてください)

「芸術文化魅力創出助成」は、東京都内で実施される、多様なジャンルのフェスティバルやアートプロジェクトなど、複数の団体や参加者が協働して取り組む芸術・創造活動に対して、その経費の一部を助成する制度です。
こうした活動やその担い手を支援することにより、東京の都市としての魅力向上に寄与することを目的としています。
発信力や持続力を備えた革新的なプロジェクトや、多くの都民が芸術文化に触れ、楽しむ機会を創出する波及力のある様々な活動を支えることで、官民が一体となり、世界に誇る芸術文化都市・東京の実現を目指します。

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