東京都:スタートアップ社会実装促進事業(PoC Ground Tokyo)/第3期

上限金額・助成額1000万円
経費補助率 0%

ホワイトスペースを狙うスタートアップ(SU)へ、仮説検証や社会実装の検証にむけたコンセプト検証の機会と場所を提供し、SUの急成長を促すプログラムです。
選抜されたSUのニーズを適切に判断し、物的、機会などのサポートを通じて、成長を促す支援を実施します。
このたび、PoC Ground Tokyo令和8年度第3期の募集を開始します。
コンセプト検証にかかる費用について、審査を行ったうえで運営事務局を通じて東京都が負担します。

1社あたりの費用支援額は、1,000万円(税込)程度を上限とします。
実施スケジュールは、令和9年1月中旬~令和9年8月末までにコンセプト検証を完了し、成果取りまとめを実施。
令和10年3月中旬頃にデモデイ(成果報告)を予定しています(具体的なスケジュールは支援決定後に採択スタートアップとの協議のうえで決定)。

コンセプト検証に係る費用(審査を行ったうえで運営事務局を通じて東京都が負担。1社あたり1,000万円(税込)程度が上限)


東京都
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
仮説検証や社会実装の検証に向けたコンセプト検証(PoC)活動。
既に事業モデル及び検証するための製品やサービスを有し、それらを検証するための仮説構築ができていることが必要。

原則として、以下4つの重点領域のいずれかに関わる検証内容であること((ア)暑さ対策:猛暑・熱中症・ヒートアイランド対応や熱負荷低減・遮熱・断熱性向上など「暑さの制御・低減・利活用」に寄与する事業、(イ)DX:データ活用・自動化・省人化・業務高度化・行政や公共空間のデジタル化に資する事業、(ウ)GX:脱炭素社会実現に向けたエネルギー転換・廃棄物処理・サーキュラーエコノミー等、環境・持続可能性に寄与する事業、(エ)女性活躍推進・多様な働き方:フェムテックやライフステージの変化に対応した「生きやすさ・働きやすさ」を支える事業)。
ただし、当該重点分野に該当しない事業の応募も可能。

2026/10/27
2026/11/24
①革新的なアイデアに基づくビジネスモデルにより、新たなビジネス領域で成功し、急速に成長することを志向するスタートアップ等であること。

②募集開始時点で創業後10年未満の国内法人であること。

③東京都内において事業展開を行っている、又は行おうとしていること。

④コンセプト検証の実施能力を有する事業者であり、検証活動を主導し、最後までコンセプト検証を完遂する意思があること。

⑤プレゼン審査やデモデイ等、参加必須のプログラムに出席できること。

⑥コンセプト検証を実施する事業について、同一年度内に国や他自治体からの委託や助成を受けていないこと(すでに場や機会の提供者(企業や自治体等)との協業が内定している場合も応募可能。契約の有無は問わない)。

募集要項を確認のうえ応募資料を作成し、エントリーフォーム(https://poc-ground.metro.tokyo.lg.jp/entry_r8_3/)より応募資料をアップロードして応募する。
応募資料フォーマットはエントリーフォームよりダウンロード可能。
応募を検討する事業者向けに事業説明会(オンライン開催・Teams)を実施(第1回:令和8年11月4日(水)13:30~14:30、第2回:令和8年11月10日(火)15:00~16:00、申込みフォームより申込み)。

スタートアップ社会実装促進事業PoC Ground Tokyo事務局 電話番号:03-6860-2499 (お電話でのお問い合わせ対応時間:平日10:00-17:00)

ホワイトスペースを狙うスタートアップ(SU)へ、仮説検証や社会実装の検証にむけたコンセプト検証の機会と場所を提供し、SUの急成長を促すプログラムです。
選抜されたSUのニーズを適切に判断し、物的、機会などのサポートを通じて、成長を促す支援を実施します。
このたび、PoC Ground Tokyo令和8年度第3期の募集を開始します。
コンセプト検証にかかる費用について、審査を行ったうえで運営事務局を通じて東京都が負担します。

1社あたりの費用支援額は、1,000万円(税込)程度を上限とします。
実施スケジュールは、令和9年1月中旬~令和9年8月末までにコンセプト検証を完了し、成果取りまとめを実施。
令和10年3月中旬頃にデモデイ(成果報告)を予定しています(具体的なスケジュールは支援決定後に採択スタートアップとの協議のうえで決定)。

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