愛知県稲沢市:遊休農地流動化促進事業(遊休農地流動化事業)

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経費補助率 0%

畑の農地の荒廃の防止および流動化を促進するため、予算の範囲内において補助金を交付することにより、農地の有効利用を図ることを目的とする事業です。「遊休農地流動化事業」と「遊休農地荒廃防止事業」の2つの事業から構成されます。予算には限りがあり、予算の範囲内での交付となります。

防草シート購入費(遊休農地に敷設する防草シートの購入費)、敷設委託費(防草シートの敷設を業者に委託する場合の委託費)


稲沢市
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
遊休農地流動化事業(対象となる遊休農地(畑地に限る)を再生し、耕作すること)、遊休農地荒廃防止事業(遊休農地の受け手が見つかるまでの休耕措置として、遊休農地に防草シートを購入し敷設すること、または防草シートの敷設を業者へ委託して敷設すること)

2026/03/31
2027/03/10
遊休農地流動化事業:対象となる遊休農地(畑地に限る)を再生し、耕作する農業者(担い手)であること
遊休農地流動化事業:現況地目が畑であり、畑地利用が目的であること。また、農業委員会による審査・現地確認において、同一年または前年に遊休農地と判定された農地であること
遊休農地流動化事業:毎年12月までに新規で5年以上の利用権設定(農業経営基盤強化促進法に基づく利用権設定)を受けた農地であること(畑地利用を目的とした5年以上の利用権等の設定を受けた農地について、設定面積の2分の1以上が遊休農地である場合、設定を受けた全ての面積を交付対象とすることができる)
遊休農地荒廃防止事業:防草シートを購入した遊休農地の所有者または管理者、または防草シートの敷設を業者へ委託する遊休農地の所有者または管理者であること
遊休農地荒廃防止事業:遊休農地の受け手が見つかるまでの休耕措置として遊休農地に敷設する防草シートの購入費および敷設に係る委託費に対する経費であること(領収書等の発行日から1年を経過したものは補助対象外。交付決定前に業者に委託して敷設された場合は補助金を交付できない)

遊休農地流動化事業:1.事前相談 → 2.利用権設定(随時) → 3.補助金申請(毎年2月上旬頃、農業委員会で把握している遊休農地に利用権設定等がされた場合は市から補助金の案内を郵送)
遊休農地荒廃防止事業(防草シート購入の場合):1.防草シートの購入・支払 → 2.申請期限(毎年3月10日まで)までに申請書類を提出
遊休農地荒廃防止事業(敷設委託の場合):1.見積書の取得 → 2.申請期限(毎年1月31日まで)までに申請書類を提出
申請書類の提出方法:稲沢市役所農務課への持参、郵送、メール
補助金の請求:交付決定後15日以内に、補助金交付請求書を提出

稲沢市役所 経済環境部 農務課 農業振興グループ(農務課) 愛知県稲沢市稲府町1番地 電話: 0587-32-1352 ファクス: 0587-32-1240

畑の農地の荒廃の防止および流動化を促進するため、予算の範囲内において補助金を交付することにより、農地の有効利用を図ることを目的とする事業です。「遊休農地流動化事業」と「遊休農地荒廃防止事業」の2つの事業から構成されます。予算には限りがあり、予算の範囲内での交付となります。

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