地球温暖化対策の一環として、市内において環境性能に優れた次世代自動車の普及を図り、家庭から排出される温室効果ガス排出量の排出削減に寄与することに加え、災害時の活動継続性の向上を図るため、次世代自動車を新規購入する者に対して補助金を交付します。申請は先着順で、予算額がなくなり次第受付を終了いたします。郵送では申請できません。
当初予算額 8,500,000円(令和8年4月1日現在予算残額8,500,000円)
初度登録年月が令和8年4月~令和9年3月の車が対象となります。
初度登録日から90日以内(当該日が3月31日以降となる場合は3月31日まで)に、交付申請書兼実績報告書と添付書類を提出してください(郵送不可)。
令和8年度から燃料電池自動車が事業用も補助対象となりました。法人・個人事業主についても、燃料電池自動車を新規購入した場合に補助の対象となりました。
リース、中古車は対象となりません。
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1〜10 件を表示/全21件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
半田商工会議所では、元女性会会員の榊原和子氏が寄贈された基金(なごみ(和)基金)を基に、女性起業家支援助成金「はんだなごみ(和)サポート」を実施します。
〇女性の自己実現と社会参画の促進
女性が自らの意思によって起業・創業し、自己実現を目指すことを目的としています。
〇地域経済への貢献
地域の経済的発展の支えとなる女性起業家を応援するとともに、地域における女性の一層の社会参画を通じ、男女共同参画社会の形成を目指します。
半田市産農産物を活用した商品を新たに開発する事業に対し、その経費の一部を補助します。
※令和7年度は1件の募集となり、複数の場合は選考となりますのでご承知おきください。
半田市では、2050年二酸化炭素排出実質ゼロ(ゼロカーボンシティ)の実現に向けて、様々な取り組みを推進しています。
この度、環境省の「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金(重点対策加速化事業)」を活用し、民間事業者等が太陽光発電設備や蓄電池を導入する費用の一部を補助する「半田市地域脱炭素移行・再エネ推進重点対策加速化事業補助金」を交付します。
半田市では市内商工業団体が商工業振興のために実施する事業に対して補助金を交付します。
補助金の額は、事業経費の2分の1以内かつ1団体につき100万円を限度とします。
半田市では、良好な生活環境づくりの一環として、昭和60年4月から住宅・店舗等に新たに生垣を作る人に補助金を交付しています。
・補助金額
既存のブロック塀等を生垣にする場合:生垣の延長1m当り3,000円。
新たに生垣を作る場合:生垣の延長1m当り2,000円。
半田市では建物を所有する方など(申請者)が半田市の補助金を受けて耐震改修工事等を行う場合に、補助金の受領を工事業者へ委任することで、補助金相当額が工事費から除かれます。
申請者は、補助金相当額を除いた工事費用を用意すればよいため、自己で用意する資金の負担が少なくすみます。
半田市では、鉄骨造、鉄筋コンクリート造等の非木造住宅等(一戸建住宅や共同住宅等)、及び特定既存耐震不適格建築物の耐震診断費、耐震診断設計費及び耐震改修費の補助をします。
耐震診断:最大120万円
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内訳 |
補助率 | 限度額 |
|---|---|---|
| 耐震改修補強・附帯工事費(A) | 80%×9/10 | 130万円 |
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改修設計費(B) |
2/3又は(A)×80%×1/10のいずれか少ない額 | 10万円 |
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内訳 |
補助率 | 限度額 |
|---|---|---|
| 耐震改修補強・附帯工事費(A) | 80%×9/10 | 90万円 |
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改修設計費(B) |
2/3又は(A)×80%×1/10のいずれか少ない額 |
10万円 |
半田市では愛知県が行う「あいち森と緑づくり都市緑化推進事業」を活用して、市内の市街化区域及び市街化調整区域内の既存集落で、民有地の建物や敷地の緑化を進める緑化工事の一部に補助金を交付します。
・補助の交付金額
補助対象経費の二分の一以内で、次の条件の範囲内です。
ただし、上限500万円で10万円以下の場合は交付しません。
屋上緑化・壁面緑化→緑化面積(平方メートル)×3万円
空地緑化→緑化面積(平方メートル)×1万5千円
駐車場緑化→緑化面積(平方メートル)×2万円
生垣設置→生垣の延長(メートル)×5千円
半田市では、吹付けアスベスト等の分析調査及び除去等に対しその費用の一部を補助します。
・分析調査
補助率は費用に対し100%、補助金の上限は25万円
・除去等
補助率は費用に対し3分の2、補助金の上限は180万円