東京都:病院診療情報デジタル推進事業
日本国内の補助金の獲得から販路開拓・設備投資を一貫して支援。
中小企業庁認定 経営革新等支援機関
2025年5月21日
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
75%
※【重要】本事業を検討中の皆さまへ
・本補助事業による整備については、交付決定の通知後に開始してください。交付決定通知前の契約締結案件は補助対象外になりますのでご注意ください。
・納品と支払い含め、年度内に整備が完了した場合に補助金の対象となります。
・申請に当たっては、「令和8年度病院診療情報デジタル推進事業補助金申請手続の手引」を必ず御確認ください。
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この事業は、病院への電子カルテシステムの導入及び更新を支援することにより、地域における診療情報の共有、連携を促進することを目的としています。
1 電子カルテシステムの整備支援
(1) 標準規格準拠の電子カルテシステム(診療録等を電子的に記録、保存及び管理するためのシステム)の導入(リース契約による導入を含む。その場合、リース料(使用料を含む。)を対象とし、再リース料は対象外とする。)及び更新(サーバー等機器導入、システム設計・開発、情報セキュリティ対策、取付工事等を含む。)
(2) 病院に設置する医療情報システム(オーダリングシステム、医事会計システム等、病院内における医療情報の管理に係るシステム)を、電子カルテシステムと連携させるために必要となる改修
※以下の経費は、補助対象外となります。
維持管理の経費、用途がこの事業の目的に限定されない機器類及び用品の購入費用
※ リース期間は5年以下であること
※ 再リースは対象としない
基準額:605千円に病床数を乗じた金額
補助率:200床以上の病院 1/2
2 電子カルテシステムの運用に伴う事務作業支援
医師の指示の下に行う電子カルテシステムにおける診療記録への代行入力や、電子カルテシステムを活用した医療機関同士の情報共有の取組を推進する業務等を専ら行う者の給与費(法定福利費、手当含む)、報酬、報償費、賃金、役務費及び委託料
※補助対象は、これまで紙で診療録等を管理・運用していた病院で、1により電子カルテシステムを初めて導入した病院(過年度に補助金を受けた病院も含む)に限ります。
※申請できる人員は1名までとします。
基準額:3,600千円×配置月数/12
補助率:200床未満の病院 3/4
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
病院への電子カルテシステムの導入及び更新
2025/04/30
2026/07/31
■補助対象者
東京都内において、病院を開設する者(病床配分決定を受け、新規に病院を開設する者を含む。)であって、東京都知事が適当と認める者。
ただし、以下の者を除く。
(1) 国
(2) 地方自治法(昭和22年法律第67号)第1条の3に規定する地方公共団体
(3) 地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第2条第1項に規定する地方独立行政法人及び同条第2項に規定する特定独立行政法人
(4) 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人及び同条第2項に規定する特定独立行政法人
(5) 国立大学法人法(平成15年法律第112号)第2条第1項に規定する国立大学法人
(6) この補助金の交付を受けた年度の翌年度から起算して5年を経過していない病院
(7) 暴力団(東京都暴力団排除条例(平成23年東京都条例第54号。以下「暴排条例」という。)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)
(8) 法人その他団体の代表者、役員、使用人その他の従業員もしくは構成員に暴力団員等(暴排条例第2条第3号に規定する暴力団員及び同条第4号に規定する暴力団関係者をいう。)に該当する者があるもの
※都内の全ての病院が対象となるわけではございませんので、御注意ください。
■事業実施の条件
(1) 電子カルテシステムの導入又は更新後、医療機関等における地域医療ネットワーク、又は公益社団法人東京都医師会の東京都全域を対象とした医療連携ネットワークである「東京総合医療ネットワーク」に、閲覧施設として参加すること。
(2) 国が構築を進めている電子カルテ情報共有サービスの導入に向けた取組を進めること。
(3) 厚生労働省標準規格であるSS-MIX2ストレージに出力可能な電子カルテシステムを導入した場合は、デジタル技術を活用した地域医療連携システムの導入を検討すること。また、「東京総合医療ネットワーク」へ「データ開示施設」として参加に向けた取組を検討すること。
(4) 事業の効果検証のため、補助金の交付年度から5年間、構築した電子カルテシステムの実績、効果、課題等に係る調査を提出するなど、都に協力すること。
(5)リース契約で調達する電子カルテシステムは、リース期間終了後に患者情報を適切に引継ぐことができるものであること。
(6)リース期間終了後は、国が定める標準仕様に準拠したクラウド・ネイティブ型システムへの移行を見据えて導入すること。
(1)申請方法
本補助金は、原則補助金申請システムjGrantsでのオンライン申請となります。どうしてもjGrantsの利用が難しい場合は、下記のお問い合わせ先まで御相談ください。
https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDY70MAH
(電子カルテシステムの整備支援)
https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDY71MAH
(事務作業支援)
(2)提出期限【必着】
第1回提出期限:令和8年5月29日(金曜日)
第2回提出期限:令和8年7月31日(金曜日)
※第1回提出期限までに御提出いただいたものから審査を進めるため、より早い段階から本事業による整備を進めていただくことが可能になる見込みです。
東京都医療DX推進事業補助金事務局
電話:050-3816-2607
メールアドレス:tokyo-dx@saison-psp.co.jp
※4月15日から開設します。それまで電話はつながりませんのでご了承ください。令和8年度の本事業についての申請受付及び書類審査並びにお問い合わせ対応については、外部事業者に委託して実施いたします。
※【重要】本事業を検討中の皆さまへ
・本補助事業による整備については、交付決定の通知後に開始してください。交付決定通知前の契約締結案件は補助対象外になりますのでご注意ください。
・納品と支払い含め、年度内に整備が完了した場合に補助金の対象となります。
・申請に当たっては、「令和8年度病院診療情報デジタル推進事業補助金申請手続の手引」を必ず御確認ください。
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この事業は、病院への電子カルテシステムの導入及び更新を支援することにより、地域における診療情報の共有、連携を促進することを目的としています。
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