東京都あきる野市:クビアカツヤカミキリ対策事業補助金

上限金額・助成額20万円
経費補助率 50%

クビアカツヤカミキリはサクラ、ウメ、モモ、スモモ等のバラ科の樹木に寄生し、幼虫が樹木の内部を食い荒らすことで樹木を枯らす、特定外来生物に指定された外来種の昆虫です。市内南東部を中心に被害が拡大傾向にあり、樹木の食害により、生態系への影響、農業への影響、倒木等による人への影響を及ぼす可能性があります。このため、市では、薬剤による防除や被害木の伐採を行うなど、クビアカツヤカミキリ対策を実施する方に対し、その経費の一部について、あきる野市クビアカツヤカミキリ対策事業補助金を交付し、クビアカツヤカミキリによる被害の拡大を防止します。補助金の交付は予算の範囲内で行い、補助金の額に千円未満の端数が生じた場合は切り捨てます。同一の対策の区分に対して同一年度1回限りとし、合計20万円を限度とします。

防除費(薬剤の注入による幼虫の防除、粘着剤・薬剤の散布による成虫の防除、ネット巻きによる成虫の防除), 伐採費(被害木の伐採、焼却処分・チップ化等による処分を含む)


あきる野市
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
市内の民有地におけるフラス(木くずとクビアカツヤカミキリの幼虫の排せつ物が混ざった物)が確認されている被害木または、被害を受けるおそれがあるサクラ、ウメ、モモ(ハナモモ含む。)、スモモ等のバラ科の樹木に対し、クビアカツヤカミキリによる被害拡大を防止するために行う防除(薬剤の注入、粘着剤・薬剤の散布、ネット巻き)または伐採(9月から翌年3月までの間に実施し、焼却処分・チップ化等による処分を要する)事業

2026/08/14
2027/03/31
市内の被害木またはクビアカツヤカミキリによる被害を受けるおそれがあるサクラ、ウメ、モモ(ハナモモを含む。)、スモモ等のバラ科の樹木の所有者または管理者であること

市税の未納がない方であること
【補助金額】
・伐採: 補助対象経費の2分の1の額または20万円のいずれか低い額
・防虫: 補助対象経費の2分の1の額または10万円のいずれか低い額

(1)事前相談
(2)防除または伐採を行う前に、補助金交付申請書に収支予算書、補助事業の要する経費が確認できる書類(見積書等の写し)、補助事業の実施場所の案内図、樹木の被害等の状況が確認できる写真、土地所有者の承諾書(申請者が土地所有者でない場合のみ)、その他市長が必要と認める書類を添えて提出
(3)市から補助金交付決定通知書の交付
(4)補助金交付請求書の提出
(5)市から補助金の交付
(6)業者との契約または使用物品の購入
(7)補助事業の実施(防除または伐採の実施)※内容の変更・中止・廃止をする場合は、変更等承認申請書と添付書類を提出
(8)補助事業完了後、補助金実績報告書に収支決算書、領収書の写し、実施前・実施中・実施後の写真、その他市長が必要と認める書類を添えて提出(申請の日が属する年度の3月末日までに提出すること)

あきる野市役所 環境農林部 環境政策課 環境政策係(五日市出張所内) 住所:あきる野市五日市411 電話:042-595-1110(直通) メールアドレス:040601@akiruno-info.tokyo.jp ※あきる野市役所本庁舎では受付けておりませんのでご注意ください。

クビアカツヤカミキリはサクラ、ウメ、モモ、スモモ等のバラ科の樹木に寄生し、幼虫が樹木の内部を食い荒らすことで樹木を枯らす、特定外来生物に指定された外来種の昆虫です。市内南東部を中心に被害が拡大傾向にあり、樹木の食害により、生態系への影響、農業への影響、倒木等による人への影響を及ぼす可能性があります。このため、市では、薬剤による防除や被害木の伐採を行うなど、クビアカツヤカミキリ対策を実施する方に対し、その経費の一部について、あきる野市クビアカツヤカミキリ対策事業補助金を交付し、クビアカツヤカミキリによる被害の拡大を防止します。補助金の交付は予算の範囲内で行い、補助金の額に千円未満の端数が生じた場合は切り捨てます。同一の対策の区分に対して同一年度1回限りとし、合計20万円を限度とします。

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