長野県飯田市:認知症カフェ運営事業助成金
認知症またはその疑いがある高齢者及び若年者(以下「認知症高齢者等」という。)が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう認知症カフェを運営する者に対し、予算の範囲内で、運営活動費の一部を補助します。
助成対象となる事業に対して、国、他の地方公共団体またはこれらに準ずる団体の補助金の交付金を受けている場合は、助成金交付の対象となりません。
■対象経費
人件費:事業に直接従事する者に支払われる賃金
報償費:外部講師に対する謝金(交通費含む。)
需用費:事務用品等の消耗品費、チラシ等の印刷製本費、認知症カフェにおいて提供する茶菓子等の食糧費(酒類、弁当代等を除く。)
役務費:切手代、はがき代、手数料、保険料等
使用料及び賃借料:会場使用料、機材の借上料(水道光熱費は対象外)
※対象経費に消費税は含まない。
■補助金額(上限額)
助成対象経費の全額から、参加者負担金を除いた額(10円未満切り捨て)
【上限額】
・月1回開催の場合:年間12万円
・月2回以上開催の場合:年間24万円
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
2026/04/01
2027/03/31
■助成対象となる事業要件
(1)〜(9)のすべての要件を満たしてください。
ただし、助成対象となる事業に対して、国、他の地方公共団体またはこれらに準ずる団体の補助金の交付金を受けている場合は、助成金交付の対象となりません。
(1)市内で運営する認知症カフェであること
(2)利用者が参加しやすい場所であって、10人以上が集える拠点を設けること
(3)月に1回以上開催し、1回あたりの開催時間は2時間以上であること。ただし、やむを得ない事情により開催できない月を除く。
(4)毎回必ず認知性高齢者等及びその家族が1名以上参加していること
(5)認知症高齢者等及びその家族からの相談に対応できる運営スタッフ(医療介護における専門職、認知症キャラバン・メイト等)を毎回、1名以上配置すること。
(6)認知症高齢者等及びその家族、地域住民が気軽に集い、認知症に関わる情報交換や経験者の話を聞いたり、悩みや不安を語り合うことできる機会を提供すること。
(7)認知症カフェに参加する地域住民に対し、認知症高齢者等やその家族との交流やミニ学習会等により認知症高齢者等とその家族が孤立することがないように認知症に関する理解を深める機会を提供すること。
(8)行動・心理症状(BPSD)による危険行動等への対応ができるよう、必ずスタッフが会場に駐在する等の安全管理を行うこと。
(9)参加費は、参加者負担を考慮した額とする。
(10)地域包括支援センター、介護サービス事業所、地域の関係機関と連携を図り、利用者へ適切な支援を行うこと。
■助成金の交付対象者
(1)~(5)のいずれにも該当する方。
(1)市内に住所を有する者または市内に所在する団体であること。
(2)継続的な運営実績があることまたは継続的な運営が見込まれること。
(3)政治活動、宗教活動または営利活動を目的としないこと。
(4)暴力団または暴力団員の統制下にある団体でないこと。
(5)市税の滞納がないこと。
※申請を希望する方は、要綱等をご確認の上、長寿支援課へご相談ください。
※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
(1)申請
飯田市認知症カフェ運営事業補助金交付申請書(様式第1号)に次のア~ウの書類を添付し、提出してください。
ア 事業計画書及び経費見込書
イ 認知症カフェ事業従事職員名簿
ウ その他市長が必要と認める書類
(2)実績報告
飯田市認知症カフェ運営事業実績報告書(様式第3号)に次のア及びイの書類を添付し、提出してください。
ア 事業報告書及び経費決算書
イ 経費の支払を証する書類の写し
長寿支援課 基幹包括支援センター係
〒395-8501 長野県飯田市大久保町2534番地
Tel:0265-22-4511/内線5755~5757・5765・5781・5782 Fax:0265-22-4544
認知症またはその疑いがある高齢者及び若年者(以下「認知症高齢者等」という。)が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう認知症カフェを運営する者に対し、予算の範囲内で、運営活動費の一部を補助します。
助成対象となる事業に対して、国、他の地方公共団体またはこれらに準ずる団体の補助金の交付金を受けている場合は、助成金交付の対象となりません。
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