本事業(※)は、船舶へ電力を供給する再生可能エネルギー由来の電源を用いた設備等の導入やコンテナターミナル等においてコンテナ貨物を取り扱うハイブリッド型・電気自動車型トランスファークレーン、ハイブリッド型・電気自動車型ストラドルキャリア等の荷役機械の率先導入の支援を行うものです。
※正式名称:令和6年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(産業車両等の脱炭素化促進事業のうち、港湾における脱炭素化促進事業)及び令和7年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(産業車両等の脱炭素化促進事業のうち、港湾における脱炭素化促進事業)
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水産加工業は、国民に対し水産物を安定的に供給する上で、漁業とともに車の両輪として非常に重大な役割を担っているところですが、今般のウクライナ情勢の影響により、加工原材料の確保が困難となっています。
特に、我が国の水産加工業者は、その多くが中小事業者で占められており、今般の影響が継続されれば極めて厳しい経営状況に陥ることから、水産加工業者が行う原材料調達先の多様化等の取組のために要する経費を緊急的に支援しています。
助成上限額:1取組当たり5,500万円(1助成事業者当たりの上限も同様)
助成率 2/3以内(中堅企業等を除く)、1/2以内(中堅企業等)
「簡易計量機設置工事」に対する補助事業は、「過疎地等における石油製品の流通体制整備事業」の補助金交付対象工事の一つとして、過疎地域において石油製品の安全かつ効率的な安定供給体制の確保を目指すために、中小企業等の揮発油販売業者等が行う簡易計量機の設置に係る工事費用の一部を補助する事業です。
・中小企業等の 揮発油販売業者 補助率 2/3または3/4
※実績報告書の提出期限(2025年2月10日)前に事業を完了して下さい。
「過疎地等における石油製品の流通体制整備事業」とは、過疎地等における石油製品の安全かつ効率的な安定供給体制の確保を目指すために、揮発油販売業者等が行う地下タンク効率化等工事にかかる費用の一部を補助する事業であり、下記に基づき実施するものです。
・中小企業等 補助率 2/3または3/4
・上限額:地下埋設タンク 2,000万円 ・地上タンク 3,000万円
実績報告書の提出期限(2025年2月10日)前に事業を完了して下さい。
「過疎地等における石油製品の流通体制整備事業」とは、「石油製品の安全かつ効率的な安定供給体制の確保」を目的に、揮発油販売業者等が行う地下タンクからの石油製品の流出事故防止対策が義務付けられる地下タンクに対し、次の工事にかかる費用の一部を補助する事業です。
<上限額>
内面ライニング施工工事 1,000万円 ・電気防食システム設置工事 500万円
精密油面計設置工事 300万円・SIR設置工事 300万円
「過疎地等における石油製品の流通体制整備事業」とは、過疎地等における石油製品の安全かつ効率的な安定供給体制の確保を目指すために、揮発油販売業者等が行う次の工事にかかる費用の一部を補助する事業です。
・地下埋設物等の撤去工事
・中小企業等 補助率2/3 上限額1,000万円
自身の研究成果をスタートアップにおいて事業化させる予定の者による、当該研究成果に係る日本出願を基礎とした外国特許出願に要する経費の一部を助成することにより、優れた技術やイノベーションのグローバルな事業化を支援することを目的としています。
補助率: 助成対象経費の2分の1以内(千円未満の端数は切り捨て)
補助上限額: 1申請案件に対する補助金の上限額:150万円
高効率変圧器の導入によるエネルギー起源CO2の排出削減、交換により発生するPCB廃棄物の早期処理による災害時の環境汚染リスク低減等の政策目的の同時達成を図るため、変圧器のPCB含有の有無の調査及びPCBに汚染された変圧器の高効率変圧器への交換(リースによる導入も対象)に要する費用の一部を補助します。
海外展開やそれを見据えた全国展開のために、新商品・サービスの開発・改良、ブランディングや、新規販路開拓等の取組を中小企業者等が行う場合に、その経費の一部を補助することにより、地域中小企業の域外需要の獲得を図るとともに、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興に寄与することを目的としています。
補助金額 500万円以内(下限200万円)
※原則、複数者による連携体の場合、1社ごとに500万円上限額を嵩上げし、最大2,000万円までの上限額となります。
補助率 1、2年目:2/3以内・3年目:1/2以内
※ただし、3年以内に海外展開を行うことを明確に示した案件は、国内販路開拓に係る部分について補助率1/2以内で補助対象経費とする。
補助事業期間 交付決定日~令和5年3月末日まで
◆過去公募の採択状況
令和3年度の採択状況は、以下の通りです。(公募期間:令和3年4月15日から令和3年7月15日まで)
・申請:477件 採択:148件 採択率:31.0%
参照:中小企業庁(令和3年度採択結果)
令和4年度の採択状況は、以下の通りです。(公募期間:令和4年6月20日から令和4年8月1日まで)
・申請:636件 採択:74件 採択率:11.6%
参照:中小企業庁(令和4年度採択結果)
近年、世界的にスタートアップ企業が革新的な技術やビジネスモデルを通じて、環境問題をはじめとする様々な社会課題の解決に大きな役割を果たしています。我が国においても、気候変動対策、資源循環、生物多様性の保全等の分野において、環境問題の解決にインパクトを与え得る環境分野のスタートアップ企業(以下「環境スタートアップ企業」という。)が登場しつつあり、研究・技術開発成果の社会実装を一層促進していくことが期待されています。 こうした中、「スタートアップ育成5か年計画」(令和4年11月 新しい資本主義実現会議決定)においては、スタートアップの創業に当たり、環境問題を含む社会的課題の解決を目的とするケースが多いことが指摘されており、優れた技術シーズを有し、現在及び将来の国民の本質的なニーズに応える環境スタートアップ等の研究開発及び社会実装に対する支援を抜本的に強化する必要性が示されています。 環境スタートアップ企業は、環境保全に関する特定の課題を解決するための具体的な技術や情報といった知的財産を有していることが多く、環境保全における新たな価値基準と、それを満たす解決策を一体として提供することにより、想定を超えるブレイクスルーをもたらす可能性を有しています。一方で、既存のサプライチェーンへの参入の困難さや、大企業との時間軸の相違等により、事業のスケールアップや社会実装が円滑に進まないといった問題が生じています。このため、既存の大企業等との連携によるオープンイノベーションを促進し、環境スタートアップの成長を後押しすることが重要です。 本事業では、環境スタートアップ企業及び起業を目指す個人(以下「起業家」という。)が、環境保全に資する事業実施のために行う研究開発事業を支援することにより、環境スタートアップ企業のロールモデルを創出し、もって環境分野でのビジネスの創出及びイノベーションの促進を図ることを目的とします。





